(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

遅ればせながら明けましておめでとうございますm(_ _)m

今年もまた精密加工を中心に何か新しい事にもチャレンジ出来ればと思っております。

また宜しくお願いいたしますm(_ _)m

さて、去年からの続きで岩切に転属したC編成を岩切常備にしようと製作してますが去年はエッチングパーツの上物を作り終えた所で終わってました
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お正月休み中はあまり進んでおらず、ホワイトメタルパーツの滑り台の製作が少しだけ進んだ程度でした

説明書と実車の画像を見比べて作ってます

まずは上野方面1号車の滑り台から作っていきます

照明器具を取り付ける時に滑り台の赤い矢印の部分が照明器具の梁に当たるので赤線の所でカットします
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こんな感じ
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そして0.6mmピンバイスで穴を開け照明を取り付けるとこうなります
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先程カットした部分がギリギリ干渉しなくなります

こんな感じで照明器具を取り付ける部分の滑り台のホワイトメタルパーツを加工していきます

照明器具付けない所は加工する必要はありません

1号車 チキ15506
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2号車 チキ15601
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3号車 チキ15501
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4号車 チキ15505
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5号車チキ15701は発電機搭載車なので滑り台はもう作ってあります

6号車チキ15801も中央締結車なのですでに滑り台は作ってあります

7号車 チキ15503

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8号車 チキ15504
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9号車 チキ15507
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10号車 チキ15502
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11号車 チキ15602
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これで上物は、ほぼ完成です

次はコキをチキに改造していきます

キリが良いところで一度アップしておきます。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回はエプロン車1号車と13号車のエッチングパーツの加工が完了しました
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今回は7号車 中央締結車のエッチングパーツを組んでいきます

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パーツを切り出しました
バリは取ってあります
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そして瞬間接着剤で組んでみたのですが

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イマイチくっつきが悪く隙間が出来てしまうのでハンダで溶接しておきました
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そしてこの中央締結器のベース部分
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これも手すりの部分をを180°折り返す

山折り


だったの補強の為に赤い線の所にハンダを流して補強しておきました20201225_000637


そして説明書に部品番号が抜けてました
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赤いラインの部分です

このパーツ、ただの棒にしか見えないので残ったランナーの不要部分と見分けつかないので一瞬、ないのかと思ってしまいましたがよく見ればあるので探してください(笑)

そしてその赤いラインの48番のパーツを四角に折り曲げます

これは90°に曲げるので

谷折り

になります。間違わない様に要注意です!20201224_224825



そして次に照明器具のエッチングパーツを加工してしまいます
切り出しバリを取りました
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説明書ですと照明器具が高いものと低いものとの記載がありますが長さは全部同じでした。

そして一本足の絵でしたが全て二本足でした

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なのでこのまま進めていきます

6号車中央締結車の照明器具付き滑り台を作ります
照明器具を差し込む土台部分のホワイトメタルパーツに0.6mmピンバイスで穴を開けます
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接着は瞬間接着剤を使います
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一部エッチングパーツが当たるのでその部分はカットして当たらない様に加工してます


そしてチキの上に乗せてみました
20201225_210241

良い感じですね☆
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そして次
5号車の発電機を作ります
これがエッチングパーツ最後の組み立てになります
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パーツを切り出しバリを取りました
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照明器具付き滑り台も組み立て、発電機は一部接着してますが本接着は塗装した後に組み立てます
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この発電機、なぜかもうひとつ組めます
エッチングパーツの余りがあるので加工して現行の発電機に改造してみようかな☆

とりあえずは説明書通りに組んでみました

そして発電機がもう一つ組めるので現行型の発電機を自作してみます

ネットから借りてきた画像です
Screenshot_20201228-142221_Gallery


ちょうどエッチングに穴が空いていたので0.4mm真鍮棒を曲げてハンダで溶接しました
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そして形を整えて極薄のプラ板を切り出し、横の手すりを追加
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右側のスペースには発電機とカバーが付きます

たぶんこっちの発電機を使うと思います

そしてキリが良いのでここで一度アップしておきます

次回からはホワイトメタルパーツの滑り台を大量に作っていこうと思ってますが恐らくアップは来年になってからだと思います。


今年はコロナのせいで大変な年になってしまいましたが来年は平穏に暮らせる一年になって欲しいものです。

今年一年間ご訪問してくださった方々ありがとうございました☆
来年も自分自身の備忘録の様なブログではありますが懲りずに覗きにきてください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
皆さま方よいお年をお迎えください




こんにちは☆

さて前回の続きです
前回は1号車の車端のパーツを組んだ所で終わってました
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今回は13号車の分、同じものを組んでいきます

切り出したパーツです
バリも取ってます

これを組んでいきます
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エプロン車のレールを降ろす滑り台を稼働出来るように画像の様にevergreenの0.64mmプラ丸棒を先端を少し細く削って穴に差し込みます
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そして余計な部分をカットして、こんな感じに仕上げました
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そして塗装する関係でまだ接着しませんが13号車の車端の機器は出来上がりです
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置いてみました
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そして次に端から二つ目の機器
矢印の部分を組んでいきます
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説明書の番号に従ってエッチングパーツを切り出します

そしてバリを取ります
20201222_205632

照明器具を曲げていきますがもう一度説明しますと

エッチングパーツを90°曲げる時は

谷折り


です
この筋が入ってる方が内側になります20201222_204625

小型の万力に挟みアルミの角材で曲げます
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そして綺麗に90°に曲げていくのにエッチングベンダーで画像の様に細い支柱側を挟みます
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スチール板の上で曲げる蛍光灯の屋根部分を下にしてゆっくり力を入れて曲げていきます
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そうする事によりこんな風にキチッと曲げる事が出来ます
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この照明器具はこの後たくさん曲げることになりますがこれがキチッと
出来れば仕上がりがぐっと良くなります☆


そして次です
このパーツ

180°、つまり二つに折って重ねます

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このパーツも二つに折って重ねます
20201222_223922
この二つに折る時に限り折方は谷折りとは逆

山折り


にします

今までは溝が内側になるよう曲げてましたが、180°曲げる時に限り山折り、溝が外側になるように曲げます


そして山折りして重ねる際に少量の瞬間接着剤で接着します

よくくっつくようにクリップで挟んでます
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そして次にそれぞれのパーツをゴム系のGボンドクリアーで接着していくのですが、前回のB編成作った時に気が付いたのですが、この手すりの部分、折り返すと凄く弱いです

少しでも逆に折って戻すともげます(苦笑)

なので赤丸の部分に補強という事でハンダを流して補強しました
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片側計6ヵ所

ハンダのやり方は割愛させていただきますm(_ _)m


ハンダをカッターで出来るだけ小さくカットして、その小さいハンダをちょんと付けるだけで十分な強度の補強になります
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これで一安心

組んでみました
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13号車分の同じものを組んでいきます

こちらも手すりの根元部分をハンダで補強しました
やはりがっちり丈夫になるのでハンダで補強はお勧めです
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そして次です
エプロン車の端から3番目の機器
赤い矢印部分を作っていきます

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パーツを切り出しました
すでにバリは取ってあります
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Gボンドクリアーで接着しますが一部瞬間接着剤を使ってます
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そして赤丸の部分が弱いのでハンダを流して補強しておきます
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ハンダはヤニなしハンダを使ってます。その方が流れが良いとかネットに書いてあったので。
ちなみにハンダは素人同然です(笑)

流れをよくするのにフラックスを塗ってるのでこの後、水洗いしました。

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そして1号車と13号車分完成です
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まだ一部取り付けてない部品ありますが最後の仕上げの時に取り付けます

そして次
エプロン車の最後の機器になります
赤い矢印部分の製作
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パーツを切り出し綺麗にバリを取ります

真ん中の土台のパーツは重ねており曲げる、つまり180°折り返すので

山折り


になります
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これは瞬間接着剤で接着しました
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1号車と13号車分作りました
20201224_201256

これでエプロン車のエッチングパーツの組み立ては完了です

とりあえずチキの上に乗せてみました
一部まだ取り付けてないパーツもありますが
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接着はまだしてません
20201224_205348


うーん、やっぱここまで形になるとうれしいですね(笑)

とりあえずキリが良いのでここで一度アップしておきます

次回は中央締結車のエッチングパーツを組み立てていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしてmerry X'mas☆

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