(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんばんは☆


さて前回で上物のエッチングの組み立てがほぼ終わったので今回から、ホワイトメタル製の滑り台を組み立てていきたいと思います。


三種類のホワイトメタル製のパーツを瞬間接着剤で組み立てていきます
20201024_191437
これが説明書になります
20201026_213625

先に照明器具の画像をアップしておきます
高さが違うものが二種類
長い方をL52
短い方をH30
取り付け位置は左、中央、右と三ヶ所ありますのでそれぞれ取り付け位置が異なるので気を付けてやっていきます
20201028_224459


照明器具のエッチングパーツを取り付けるので
とりあえず試しに12号車の滑り台を作ってみます
20201026_214359
やり方は以前述べたように照明器具を取り付ける滑り台の梁のパーツは片方カットしてあります。
照明器具の高さも違うものが二種類あり画像ですと手前が長い方、奥が短いものを取り付けました。
実はこれ、説明書とは逆になります。
と言うのも私が初めてペアーハンズさんのロンチキSENタイプを作った時にたまたま、ネットで検索しヒットした方がロンチキEA改を製作なさっててまさに教科書のように解りやすく順番隔ててアップされており、それを参考にしながら組み立てました。


その方はほんとよく実車を調べてらしてその方の配置図通りに作ってますのでペアーハンズさんの説明書とは違う点も出てきますので、もしこれを読んで作る方がいらっしゃいましたら御了承ください。


12号車5919の滑り台完成です
説明書ですと画像一番左の照明器具付き滑り台が手前がL52高い方が奥になってます
ですが私は手前に高い方を持ってきて逆にしてます。
ちなみにこの照明器具の取り付ける位置ですが左、真ん中、右と三ヶ所あります
手前のL52背高は中央、奥のH30は右側に取り付けてます
20201026_224533
こんな感じに滑り台を作っていきます


11号車の滑り台とパーツ類
20201027_191334
完成
これも真ん中の照明器具付き滑り台の照明器具は説明書だと画像奥になりますがわざと手前にしてます
取り付け位置は右側です
20201027_193511
でも向きを反転して逆に取り付ければ説明書通りにもなりますので最後に決めようと思います

10号車5503のパーツ類
20201027_194730
完成
これは説明書の配置とまったく違いますが私の参考にしてる方のものと同じにしてみます
20201027_215026


9号車5524のパーツ類
20201027_205200
完成
これは照明器具が説明書ですとL52背高になってますがH30のほうにしてます
取り付け位置は中央
20201027_220621


8号車5620のパーツ類
20201027_221953
完成
説明書だと画像左の照明器具はH30になってますがL52背高にしてます。
この照明器具はすでに発電機組み立てた時に作ってあったものです
20201028_211905



7号車は中央締結車なのですでに上物は完成してるのでスルーします


6号車5505(発電機搭載車)のパーツ類(この車両の照明器具はすでに作ってありました)
20201027_230940
完成
この発電機搭載車は説明書とは違う配置になります

20201027_232913


5号車5539のパーツ類
20201028_193010
完成
これは説明書通りの配置になります
20201028_195828


4号車5916のパーツ類
20201028_201106

完成
配置は説明書通です。照明器具はL52です
20201028_203522

3号車5913のパーツ類
20201028_205500
完成
照明器具の取り付け位置は説明書ですと向かう側になってますがあえて手前にしてます説明書ですとL52になってますがH30にしてます
20201028_210913


2号車5908のパーツ類
照明器具はすでに組んでしまいました
20201028_222407
完成
照明器具は説明書はH30になってますが両方ともL52にしてます
20201028_223811
これで上物は全て完成です
何点かまだ取り付けてないパーツがありますが、それは一番最後に取り付けます

どれをどこに取り付けるか迷わないように、号車ごとに滑り台を分けておきました
20201028_232534


塗装は後程します。



次回からは下回り、コキ5500をチキに加工していきたいと思います。




今回は同じ様な画像でつまらなくてすいません(笑)
最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

前回の続きです
7号車 中央締結車の説明図です
20201022_215948
説明書にある番号に従いパーツをカットしていきます

バリを取ったパーツ類がこれ20201022_233430

さてエッチングベンダーを使い曲げていきすが、初めて作る機器は曲げる前に少し考えてからじゃないと怖くて出来ません(笑) 
間違えて逆に折ってしまったら取り返しがつかないのでww

まずはこれ
これは180℃曲げて重ねるだけなので

山折り


にします。
20201023_193339
こんな感じ
20201023_193607
このパーツも180℃折るので山折り
20201023_193319

段々難易度があがっていきます(笑)

これは赤い矢印の部分はかさねるので180℃折ります
なので山折りですね

赤いラインの所は曲げるのではなく

カット

します。
20201023_210903

カットした部分はかたちが合うように張り合わせます

こんな感じ
20201023_195711
そして先程作った上のパーツ類を組み合わせるとこんな感じになります
20201023_202740

これを2つ作りました
20201023_213520

そして次はこれ

非常に細いパーツなので取り扱い注意てす
少しの力でも曲がったりすると千切れちゃいそうなので

赤いラインの所でカットします
20201023_210633

カットした照明器具のパーツです
20201023_204120

これはエッチングベンダーで掴む部分がないので、どうやって曲げようか考えたあげく

例の入手したMODELER`SさんのE・PベンダーMサイズ

これに挟み込みホームセンターで買ってきたアルミの角材でとりあえず曲げます
20201023_204547

このアルミの角材だけでは綺麗に90℃に曲げれないので次はエッチングベンダーを使い曲げていきます
20201023_204653

画像のように足の付いてる方を挟み込みます
20201023_204933
これを逆に挟んで曲げようとすると確実に足の方がフニャフニャになってしまうので要注意です!


そしてエッチングベンダーを使い硬いスチール板の上で曲げたものがこちら
20201023_205119
何とか綺麗に90℃に曲げれました。一安心(笑)


そしてこちらの照明器具は真ん中から180℃曲ますので

山折り

にします
ピタッと重ねる為に少量の瞬間接着剤を付けて万力やクリップで挟み接着しました

そして曲げ方は先程の照明器具と同様に
E・Pベンダーに挟みアルミの角材で少し曲げてからエッチングベンダーで90℃に曲げました
20201023_193111

これは道具箱?

これは四角にするので谷折りにします
20201023_210021
こんな感じ
20201023_210205

そして中央締本体の曲げに入ります

これは少し考えながらやりました

順番としては中の部分から先に下方向に曲げて
その後に側面
最後に手すりを180℃折り返して完成です
20201023_214555

そして今まで組んだパーツ類を仮組み
形になりましたね!
20201023_233141

そして赤い矢印の滑り台と照明器具の加工
20201023_222424

ここで初めてホワイトメタルのパーツが出てきました
これからはこの滑り台の単純な組み立てがしばらく続きます(苦笑)
20201023_223152

まずは照明器具の穴が左、中央、右と三ヶ所あるのですが、説明書に照明器具を中央に立てる場合、このホワイトメタルのパーツに干渉してしまいます。
なので説明書に書いてないですが画像の様に照明器具が付く方の所を少しだけカットしました
20201023_232235

そしてこのホワイトメタルのパーツは瞬間接着剤で接着しました

説明書通りに組むとこんな感じ
(てすが私がお手本にした方のブログを見るとどうもこれは違う感じなので後で変更するかもです)
20201023_233328

そしてチキに載せてみました
接着はしてません
20201023_233524

20201023_233542

7号車の中央締結車もこれでほぼ形になりました☆

そしてエッチングパーツ組み立ては最後の車輛

8号車 発電機搭載車の機器類の組み立て
20201024_190815
パーツを切り出します
20201024_192016
この土台になるパーツは180℃折り返すので山折りです

20201024_202735
これは発電機を乗せる台
90℃に曲げるので溝が内側になるように谷折りです
20201024_202744
発電機に発電機カバー
これも谷折り
20201024_202758
そしてホワイトメタルの滑り台に照明を取り付けました
20201024_204352

これでやっとエッチングパーツの組み立ては終了です

キリが良いのでここで一度アップしておきます

次からはホワイトメタルパーツの組み立てがしばらく続きます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


こんにちは☆

さて前回はエプロン車の端から二つ目の機器を作り
20201020_225351

三番目の機器のパーツを切り出した所で終わってました
20201020_232856

これを曲げて組んでいきたいと思います

同じように曲げていきGボンドクリアーで接着
20201021_224146
今回はこのパーツ
中央に取り付ける床パーツを曲げるのですが曲げる部分の幅が小さいので少し厄介でした
20201021_230326

そして1号車と13号車の両方が完成
20201021_234813

そして次はこの部分
20201021_235332
エプロン車最後の機器になります

まずは説明書に書いてある番号のパーツを切り出します
20201022_204015

画像はすでにバリは取ってあります


そしてこのパーツは折り畳むので180℃曲げます
なのでこの場合は

山折り

にします
20201022_204204
折り畳むとこんな感じ
ピタッと折っただけではきちんと重ならないので少量の瞬間接着剤を付けクリップで挟んで接着しました

20201022_205442

そしてこのパーツも重ねるので山折りにします
20201022_194745

このお立ち台の様なパーツは90℃に曲げるのでいつもの、溝を内側にして折る

谷折り



間違わないようにしましょう
20201022_204908

そして完成です
お立ち台の様なパーツは瞬間接着剤で接着しました
20201022_202629

エプロン車の1号車と13号車分、二つ完成
20201022_212808
これで1号車と13号車、エプロン車のエッチングパーツの機器類がほぼ完成しました

とりあえずkato 8059-2 コキ5500 を一両取り出しコンテナ積載の爪を折ったりと加工しなければならないのですが一両だけ爪を折り真鍮エッチング板の床板を載せ機器類を載せてみました

20201022_215452
20201022_215525

形になってきましたね(笑)

さて次の加工にいきます。

次はこれ
20201022_215948
7号車の中央締結車の機器と8号車の発電機を組んでいきたいと思います


キリが良いのでここで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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