(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

さて今回は黒く塗装したチキに付属のデカールを貼っていきたいと思います

用意するものはマークセッターとマークソフター
そして爪楊枝と精密綿棒とピンセット
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そしてDAISOで見つけた4マスのケース
これにカットしたデカールと水を貯めてます
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まずはB編成の13号車からデカール貼りたいと思います  

貼る位置は付属の説明書と実車の画像を見比べながら貼っていきたいと思います

まずはマークセッターを塗ります
マークセッターとはいわば糊のような役目をする液体です
これをデカール貼る所にササッと塗ります
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そして水にデカールを浸して大体3分くらいで台紙から剥がれるのでスライドさせてピンセットで所定の位置に貼ります

この時マークセッターが濡れてればそのまま貼れば位置の修正が出来ます

マークセッターが乾いていたらたっぷり水を浸けたまま貼れば修正が出来ます

乾いてしまったところで位置修正しようとするとマークがぐちゃぐちゃになってしまうので要注意です

そして所定の位置に一通り貼ってみました
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そしてマークセッターの水分が飛んでマークが動かなくなったところで次にマークソフターを塗ります
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マークソフターは貼ったデカールをふやけさせさらに密着度を高めるものなのでこれを塗ったら乾くまで動かさずに待ちます

そして側ブレーキ表記のデカールも貼りました
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これデカールだから貼れますけどインレタだったらゾッとします(苦笑)

全13両にデカール貼り終えました(汗)
これが結構時間かかってしまって、だいたい一日4両が限界です

でもまだ完成じゃありません
これからインレタを転写します



その前にデカール保護の為、クリアーをエアブラシで吹いておきます


使った塗料はタミヤのX-22アクリルの塗料にしました
デカールが溶けるのが恐くてMr.カラーのスーパークリアー(エナメル系)はパスしておきました



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そしてチキ用足ブレーキはペアーハンズさんのものを使います
これにサイドのブレーキ表示器も付属してますが使わずに別のものを使います

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そしてステップは付属のものを使わずにバルディローズさんのNF-711を使います

実はこれ、いつも参考にしてるフレンチさんのブログを見て真似させて頂きましたm(_ _)m
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サイドのブレーキ表示器もバルディローズさんのNF-709を使います
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ガイアのマルチプライマーを筆塗りにした後にエアブラシで塗装しておきました

一度白で塗ってからのちに再度マスキングして黒く塗り分けました
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そして次に付属のデカールは全車貼り終えたので足りない表示のインレタを貼ります

使うのはレボリューションファクトリーさんの4490 岩切
前に加工製作した余ってたインレタです
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最初は画像に写ってるコキの収納ケースに入れて固定しインレタを貼ってみましたが結局はやりづらくこの方法はやめました(笑)

このB1と四角いのを転写
その隣には②(現行のB編成ですとこの表示の形と位置も異なりますが2015年の頃の再現をしててます)
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そして逆側には①
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これの貼り方は試行錯誤した結果、凹んでる溝に転写するのでセロハンテープに貼り付けてだと溝に入り込まなくて無理なので数字ギリギリにカットして直接溝に落とし込み爪楊枝の先でインレタが横にずれない程度に押さえれば転写出来ました☆


これを13両やります(汗)



そしてマスキングして塗装したエッチングバーツ

ブレーキ表示器
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ステップ
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そして足ブレーキ
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マスキングが面倒でしたがエアブラシで吹くと綺麗に塗装出来ますね☆

いやー、チキのデカール貼りインレタ貼りが思いの外、時間がかかりました(汗)

チキは少し精密加工しようと思ってるのでもう少し時間がかかると思います

今回はキリが良いのでここで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m






こんにちは☆

さて今回は塗装をしたいと思います

まずは上物パーツと滑り台、コキの床板にメタルフライマーをエアブラシで吹きました

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床板
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上物パーツ
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そして一晩放置して乾燥させます

そして割り箸に両面テープを貼り上物エッチングハーツを塗ります
まずはエプロン車や中央締結器
色はGMカラーNo.12 黄5号にしました
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とりあえずざっと塗ってしまいます
エプロン車先端の上物は後程マスキングしてもう少し塗り分けます
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そして次は滑り台とその他のパーツ

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塗料はGMカラーNo.3  黄かん色にしました
こんな感じ
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そしてコキ
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色はGMカラーNo.10 黒にしました
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とりあえず裏はまだ塗ってません
車番や向きをマジックで書いてあるので塗ってしまうとわからなくなってしまうのであとでプラ板か何かでタグを作りそれから裏も塗ってみます

そして塗装した物はが乾くまで放置

その間に台車の加工をします

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車輪を外し画像の赤いラインのブレーキ部分をカットします

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こんな感じ
画像左側加工済みの台車です
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カプラーは車間短縮ナックルカプラーを使ってみます
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これを延々26個やります(汗)
意外に面倒な作業です


そして一晩置いて塗装が乾いたら細かい部分の色差しをしました

エプロン車の先端の蛍光灯部分を黒に塗装しました。
現行のB編成はエプロン車の先端の蛍光灯の色は黒ではなく黄5号で、照明の位置も異なります。

今回は2015年頃のB編成にしようと思ってるので黒に塗装します

エプロン車のエッチングパーツの機器類は仮止め程度の接着だったので簡単にバラせます


マスキングしてエアブラシで吹いたのですがマスキング外すとせっかく塗装した黄5号が剥げちゃいますね(汗)
筆塗りでも良いんですけど筆塗りだと塗装がボテッとしてしまうのでエアブラシでやりましたがどちらも一長一短といった所でしょうか?
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ちらはエプロン車中央の操作盤機器です
色はFARBEの青緑1号をエアブラシで吹きました
やはりマスキングした部分が剥げてしまったので剥げた部分は筆塗りして修正しておきました
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これはエプロン車の二つ目の蛍光灯部分
これはねずみ色1号を筆塗りしてみました
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そしてエプロン車の先端の機器を仕上げちゃいました
今度は仮止めではなく本接着です
Gボンドクリアーで接着しました

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B編成のマークはエッチングハーツ自体にBの文字があったので、周りをMr.カラーNo.6 グリーンを筆塗りしBの文字はフラットホワイトで塗ってます
Bの看板の側面はGMカラーNo.9 ねずみ色1号で塗ってます

そして蛍光灯はevergreenの0.64mmプラ丸棒で表現してみました
後部反射板は付属のものは使わずレボリューションファクトリーさんの4977を使ってます
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作業灯はまた最後に取り付けます

このロンチキも、もう少し細かく精密加工するつもりなので、とりあえず形にした感じです

そして次に中央締結器も組み立てて形にしました
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照明もevergreenの0.64mmプラ丸棒を使い取り付けました
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こちらはエプロン車の先端から二つ目の機器
照明取り付け
柱にハンドルも取り付けました
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その次の機器
こちらも同様に照明とハンドルを取り付け
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そして滑り台の照明も14個取り付けました
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こちらは発電機も組み立て
配線を追加してみました
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そしてコキの塗装も乾いたので裏もエアブラシで塗りました
そして方向と車番と号車がわかるようにプラ板にマジックで書いたものを裏側に接着しておきました
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全13両完成
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本日はここまで

次回は塗装したコキにデカールを貼っていきたいと思います。

完成まで後少し
頑張ります(笑)
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

毎回同じ様な画像ばかりで申し訳ないのですが、もうしばらくお付き合いください(笑)

さて前回はひたすらサンドペーパーでコキを磨き平らにした所で終わりました

今回は真鍮エッチング板の床板を貼り付けます
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説明書を見ますと、それぞれコキの向き、貼り付ける床板の向きもありますので説明書に沿って間違わないように一両づつやりました
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まずはチキ5920 13号車エプロン車の床板を貼り付けます
この様に向きを確認しながら、接着剤はGボンドクリアーを使います
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13号車5920 エプロン車
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12号車5919
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11号車5910
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10号車5503
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9号車5524
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8号車5620
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7号車5901 中央締結車
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6号車5505  発電機搭載車
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5号車5539
20201106_223612

4号車5916
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3号車5913
20201106_224222

2号車5908
20201106_224511

1号車5911 エプロン車
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全13両貼り終わりました
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そして次に塗装の準備に入ります
まずは指紋ベタベタの上物パーツの洗浄からします

プラスチックのトレーにサンポール溶液を作ります。
サンポール1:水1

これに上物パーツを1分位浸して水で流します
画像は中央締結車のパーツです
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上物パーツは細かいので洗浄してる時に部品が外れたりする事もあるので、紛失しないように細心の注意か必要です


なくしたら予備がないのでとうにもなりません(笑)


そして床板もサンポール溶液に浸して油分指紋を取ります
この時要らない歯ブラシでゴシゴシ擦ってあけると綺麗に輝きが戻ります
まっ、塗装してしまえばそんな事はどーでも良い感じですがww
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そして水洗いしてから今度は中性洗剤の溶液を作り軽く洗いました
これは脱脂が目的です
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そしてキッチンペーパーの上に広げて乾燥させます
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サンポール溶液で洗剤するのに何か良いものないかな?とDAISOに行ってこんなものを買ってきました

直径15cmのザルと
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直径16cmのザル・ボウル
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とりあえずザル・ボウルの方を使ってみます

ボウルに1:1のサンポール溶液
ザルにエッチングハーツを乗せ沈めます
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そして1分位浸してザルを取り出し水道で水を流し洗剤
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そして次にボウルに中性洗剤溶液を作りまたそのままエッチングハーツを浸します
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これは脱脂が目的です
20201110_194648
そしてまたザルだけ取り出し水で流し終了

これだったら万が一取れたエッチングハーツもなくさずに済みますね


そして乾いてから割り箸に両面テープを貼り、上物パーツと滑り台等を載せ、塗装の準備にはいりました。
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本日はキリがいいここで一度アップしておきます
次回は塗装に入ります

今回もつまらない画像ばかりですいません(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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