(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

さて、今回もまだやってなかった機関車の追加の精密加工をやってます

今回はこれ
Kato3041-3  EF64-37号機
20221125_195225
外見の手すり等の別パーツ化はすでに済んでるのでまだやってなかった台車と、その他の加工をやります

まずはバラして台車の加工から

とりあえず眺めて実車の台車と見比べて、どこを、どう加工するか考えます
実はこれが時間がかかるんですよね~

なるべく限界に近づけたいので、どこまて出きるか?
20221126_200337

とりあえず一ヶ所だけやってみました
20221126_200407
砂撒き菅は、0.3㍉真鍮棒を曲げて作ります
そしてこれが苦労しました
0.5㍉プラ角棒に0.3㍉の穴を開けて0.2㍉真鍮棒を通します
20221126_200427

砂撒き菅へのケーブルは0.2㍉エナメル銅線を使ってます

これで行きましょう


そしてとりあえず1END側の台車DT-120A完成
20221126_223415
逆側
20221126_223748
下部
20221126_223803

そして2ENDのDT-120Aも完了

中間台車DT-121もやってしまいます

台車の速度検知のケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを使用

20221129_214417
逆側
20221129_214440
これでとりあえず台車の加工は完了
レールに乗せてクリアランスを確認
走行も大丈夫そうです
20221129_214559

そして次
ATS車上子を作ります

ベースは銀河モデルさんのN- EF81用のものを使います

EF81用は横に長いので真ん中でカットしプラ板に貼り付け間隔を詰めます


そしてプラ棒を細切りにしたものを使い梁を追加していきます。
20221130_231905
車上子のケーブルは0.25㍉プラ丸棒に0.2
㍉の穴を開けて0.2㍉エナメル銅線を差し込んで作りました
20221130_231949
そしてプラ板で更に取り付けステーを再現
20221201_193323

サイドの配電ケーブルは細くカットしたプラ棒に0.08㍉ポリウレタン銅線を2本差し込み逆側には0.2㍉エナメル銅線を差し込んでます
0.08㍉ポリウレタン銅線はグルっと丸めてますがこれが意外に手こずりました(笑)
20221201_231041
両側に取り付け色差しして完成
20221201_231733
我ながら良いで出来かとw

そしてタンク周りの配管を別体化
0.3㍉真鍮棒と0.2㍉真鍮棒を使い分けて取り付け
20221204_125134

20221204_125205
そして台車にマスキングして軽くウェザリングしました

20221204_164049

そしてボディーを組んで細部を手直しして完成とします
20221205_214530
これが自作したATS-S
画像上が実車
下が加工したもの
20221205_224522
我ながら出来に満足(笑)

では細部を見ていきます

サイド
左が1END側
20221205_214551
1END側台車 DT-120

20221205_214600
中間台車 DT-121
画像右側のケープル(速度検知器?空転検知器)の位置を修正しました
20221205_214604
2END側台車 DT-120
20221205_214610
運転台の中にpochi.工房さんの消火器を置いてみました
20221204_210058

20221204_210031
2END側
20221205_214705
サイド
20221205_214745
こちらは2END側台車 DT-120
20221205_214800
中間台車 DT-121
20221205_214805
1END側台車 DT-120
20221205_214821

20221204_205842
重量感がでてるかな?
20221205_214202

さて、これで完成とします

次回もまだ代車周りの加工をやってない、EF64-38があるので、それもやってしまいます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

おはようございますm(_ _)m

さて今回も前回のPF同様に中途半端なままで止まってたPFの台車の精密加工をやってしまいます

Kato3061-4 EF65 2000 JR貨物2次更新色

2a157f07
手すり等の精密加工は、一通りやってます

少し手直しもしてみたいと思います

まずは面倒な台車の加工から
とりあえず一ヶ所だけ様子見でやってみました
配管の取り回しが、各機関車ごとに違うので実車に限りなく近付けながら、Nで表現出来る範囲で多少のデフォルメをしながらやってます
20221115_231350
これでイケそうなので、1END側の台車 DT-115Bをやってみまました
砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で再現
台車の上部の梁の部分は0.2㍉真鍮棒で
配管の繋ぎ目のboxは0.5×0.5のプラ平棒に0.3㍉の穴を開けて差し込んでます
障排器はkatoの場合、台車とスノーブロウとの隙間がない為、ステーを取り付けられないのでモールドのすてーそのまま利用し障排器部だけプラ坂を作り直しました
20221116_220725

20221116_220803
砂撒き菅はレールとのクリアランスが少ししかない為、干渉するかギリギリの所です
20221116_220818
2END側の台車も完成
20221117_231454 
逆側から
20221117_231514
そして中間台車 DT-116
20221118_225116
20221118_225132

これで台車の加工は終わり
塗装は後回しにしました
疲れました(笑)

そして次にスカート周りの加工をします
まずは最近おにいりのGMカプラー
機関車には中を使ってます

これ、KATOの機関車に取り付けるには結構大変で(汗)

画像の様に梁の部分に1.1㍉の穴を開けなければならないのですが、これが梁の幅ギリギリで

やり方としてはセンターにポンチを打ち、0.3㍉ピンバイスで穴を開けてから0.5㍉→1.1㍉と徐々に穴を拡げていきました

牽引には縦方向の力が働くのでタキ20両牽引させてもまったく問題はなかったですが横方向に力を加えると観点に折れてしまうので要注意です!
後に開放テコとつなぐので銀河モデルそんのN-637EL吊り金具を取り付けておきます。
0.4㍉ピンバイスで穴を開けてさしこんでます
20221120_003250

そしてスカートに取り付け
これで車間がかなり短縮されて見た目もよくなるのでお気に入りです
ちなみにKATOの自連、TOMIXにも連結でこます
20221120_164330

次にスカート部のエアホース部分が撤去されてるのでそれを再現
0.4㍉真鍮棒にu字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着してこの後ガイアの、マルチプライマーをエアブラシで吹いた後に塗装します
20221120_115713

そして組み立て
エアホースをTOMIXのPZ001を使ってましたがお気に入りのre-colorさんの汎用エアホースに交換しました
20221120_210943
20221120_211021
そしてマルチプライマーを塗っておいた台車に色差ししました
20221120_180950
黒い台車だと色差ししてしまうと一気に目立たなくなってしまいますが、グレーだといくらか少しはわかりますね!

20221120_181008
20221120_181026
20221120_181136

そして、次に運転台を再加工
助手席側にあるスポットクーラーのジャバラの管を前回のEF65 2065同様に0.5㍉プラ丸棒に0.08㍉ポリウレタン銅線を巻いたものに交換
そして、Twitterでお世話になってるpoch
I.工房さんの消火器を搭載
ついでにブレーキレバーの奥に速度計を設置してみました20221121_210124

20221121_210139
そしてボディーを戻して確認
おっ、良い感じ
20221123_195729
と思いきやサイドのガラスがスモークだったとは‼️
20221123_195748
また努力が報われない加工をやってしまいました(;´д`)トホホ


そして細部を手直しして完成としました

EF65  2063号機[新]

1END側
20221123_203308
1END正面
ワイパーは運転席側を内側に、助手席側を外側に向けてみました
20221123_201700
サイド ←1END
20221125_195746
1END側台車 DT-115B
20221123_203649
中間台車 DT-116
20221123_203653
2END側台車 DT-115B
20221123_203657
2END側
20221125_195837
2END側正面
こちらは1END側とは逆に運転席側を外側に、助手席側を内側に向けてみました
20221125_195857
サイド ←2END
20221125_195915
20221123_203416
20221123_201808
これで完成とします

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

おはようございます☆

さて相変わらず前に中途半端に加工したものを引っ張り出し追加の精密加工をしてます

今回はこれ
Kato3061-2 EF65 1000後期形JR仕様
1dad180c
台車を加工します
なぜ2065号機にしたのか謎です(笑)
この後katoから赤ナンバーのPF出ちゃいました

その前に加工したやつかな?

とりあえず1END側の台車 DT-115B
いつもの様に砂撒き菅は0.3㍉真鍮棒で
砂蒔き菅に繋がるケーブルは0.24㍉カラーワイヤー
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒で製作
障拝器のステーはモールドを、そのまま使用
洋白板で作ろうとしたのですがkatoの機関車の特徴
20221106_134808
こちらは中間台車 DT-116
20221107_215544

とりあえず加工は完了
結構砂撒き菅とレールとの隙間が狭くクリアランス取るのに苦労しました

20221107_215642
そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、黒を塗装
これは全検明け仕様なので塗ってしまうとせっかくやった加工が目立たなくなってしまうと言うジレンマ(笑) 

ウェザリングすると浮いてきて目立つようになるのですが…
DT-115B
20221108_223244
中間台車DT-116
20221108_223355
ケーブルは0.24㍉カラーワイヤーを曲げて取り付け
20221108_224244
次に前回やらなかったスカート周りの加工をやり直します
画像の赤い矢印部分
MR菅等のエアホースコックを撤去してたんですね!
これを再現します
20221108_224659
まずは0.5㍉プラ丸棒にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を、取り付けU字クランプを再現
20221108_192752
丸棒の下に細くカットしたプラ坂を取り付け土台に見立ててます
20221108_201445
これを塗装して取り付けてみた結果―

うーん、オーバースケールだな
20221108_232356
なので却下

次にモールドを除去し丸い突起部分だけ残してみましたが
うーん、何か物足りない
20221109_230542

次に考えたのが0.4㍉真鍮棒にU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を作り
20221110_195344
接着
20221110_200415
これを0.5㍉の穴を開けて差し込んでみました
これで行きましょう~(笑)
20221110_224250
そして左右のエアホースの両脇にある突起
これは0.3㍉真鍮棒で再現
これでスカート周りの加工は落ち着きました
ちなみにカプラーも、最近お気に入りのGMカプラー(中)に交換
ただ、これをKATOのスカートに組み込むのにGMカプラーの梁の部分に1.1㍉の穴を開けなきゃならず、梁の幅ギリギリに穴を開けるのでほんとセンターに開けないと何個もカプラーを、ダメにしてしまいました(汗)

なのでオススメは出来ません((苦笑))
20221110_224308
そして次
運転台のスポットクーラーを作っていたのですが、クーラーの吹き出すジャバラのパイプが太く感じたので作り直しました

0.5㍉のプラ丸棒に0.08㍉のポリウレタン銅線をクルクル巻き付けました
20221111_203658
そして、色を塗り完成 
20221111_212713 消火器も置いてみました
Twitterでお世話になったPochI`工房さんのものです
20221111_212730
取り付けて中を確認
20221112_214820
前回のものだとオーバースケールでしたが、これて少しはまともに見える様になでたかな?
20221112_215736

その他に細部を手直しして完成としました

Kato 3062-2 …EF65 1000 後期形JR仕様改

EF65  2065 号機[新]
20221114_210010
モールドのワイパーは外側を向いてますが別パーツ化したワイパーは内側を向けてみました
20221114_210108
1END側の台車 DT-115B
20221114_212719
中間台車 DT-116
20221114_212650
2END側台車 DT-115B
20221114_212755
20221114_210622
20221114_210346
パンタグラフは0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを取り付け
ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後、鉄道模型用からーのねずみ色1号で塗装しました
20221114_211057
今回、やり直したスカート周り
20221114_213059

これで完成とします

さて、次も中途半端な加工で止まってしまってるPFがあるので、それをやっつけてしまいます(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

↑このページのトップヘ