(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんばんは☆
ここ最近は車両加工より整備等をしていたので、やっとまた加工を開始しました。

昨日、東京ビックサイトで開催中されてたJAMに少しだけ行ってきました。

普段通販等でお世話になってる、美軌模型店店主様、銀河モデル店主様、ペアーハンズ店主様、皆さま方にご挨拶出来て、そして覚えていてくださり、それだけでも行った価値がありました。

皆さま方、気さくな方ばかりで普段メールやら電話でのやり取りしか出来なかったですがお顔を合わせてお話し出来た事が楽しかったです。

来年はもっと時間を取って行こうと思いました。

話がそれましたが加工に戻ります。

イメージ 1

Kato ED79シングルアームパンタです。

ベース車両はこれにしました。
 
とりあえず分解します。

まずは屋根を加工しなければならないのでボディから屋根を外しパンタも外してED79の四角いボックスも外します。

そしてプラ板を1.2ミリとま0.5ミリを貼り合わせて横1センチ縦1.9センチの長方形にして両脇に三角プラ棒2ミリを1センチに切り出しGポンドクリアーで接着して屋根に張り付けます。

イメージ 2


こんな感じにして、ED75 700の屋根にします。

そして接着するまでの間にスカートの加工にをします。

イメージ 3


ジャンパ栓のモールドをデザインナイフで削り取り、ピンバイス0.5ミリで穴を開けておきます。

画像右側のスカートはED75 1000用のスカートにしました。
ED79のスカートだとジャンパ栓の数や形が異なるので片側だけ1000番台のassyパーツがあったので使う事にしました。

そして当機関区標準装備のtomix pz-001ブレーキホースLRを
コック部分的を先に白に塗装しておきます。
ついでにED79の解放テコが赤だったので黒に塗装し直しておきます。

イメージ 4


今日はここまでで時間切れです。

明日は、屋根の加工をもう少し進められれば良いかなと思ってます。

本日も読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは
今日からお盆休み突入です。
お盆休みに入った途端、梅雨の様な?雨降りの少し肌寒い陽気です。

さて、前回マイクロED75 759を分解整備してスロー走行が復活し、どこが原因であのカクカク走行になるのかわかったので、評判の悪いkato7011-1DE10耐寒型も整備してみました。

この製品、少し前にkatoに電話して修理お願いしたら、いじってあるので?修理出来ません!と突き返された製品です!

送料、損しました…

だったら最初電話で問い合わせた時にその旨、言ってくれたら頼まなかったのに…


って事でどうせ、カクカクして動かないので思いきってバラバラにしてやりました(笑)

イメージ 1

ダイキャストに通電させてモーターの動きを確認したら、スムーズに回ります。

って事は原因はやはり、ダイキャストから下、つまり台車に原因があるので台車をバラバラに

イメージ 2

綿棒にレールクリーナーを付けて拭き取るとありました!
カクカクの根元が!

車輪内側にホコリ?毛玉?

イメージ 6



これが通電を妨げる原因です!



イメージ 3


綿棒でホコリを取ってから#1000のペーパーで軽く磨いてレールクリーナーで拭いておきました。

ダイキャストと台車が接触する部分の銅板も磨いておきました。

そして組み立てて、恐る恐る走らせてみたら…


スローから走り出しました♪

当機関区の全ての車両のカクカクの原因は、線路から巻き上げるホコリ?が台車のギアに巻き付いて接触不良を起こすと判明いたしました。

ほぼ毎回線路をレールクリーナーで磨いたりしてたんですけど、どこかでホコリを拾ってしまうようです(>_<)


何はともあれ、直ったので良かったです。

いつもの場所で

イメージ 4

イメージ 5


スロー走行の動画を撮ったんですけど、イマイチスローが効いてない様な?ww

とりあえず、走らなかったものが直ったのでこの天気とは真逆ですっきりした気分です(笑)

YouTubeに走行動画をアップしてみました。良かったら見てやってください☆
https://youtu.be/nUgEExpmVNs

今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆
昨日は恐ろしく暑くて外にいるだけで汗だくになりました。
それに比べたら今日は過ごしやすく感じました。
さて、最近は加工する車両はあるんですけど、マイクロED71 2灯シールドビーム化 全検明けピカピカ仕様の車両が突然カクカク運転になってしまったので、分解して整備したりしておりました。
やはり、レールをクリーナーで掃除したり動力車の車輪を拭いただけじゃカクカク走行が直らなかったので分解、清掃に至りました。
原因は、台車からの集電に不具合があり車輪までバラバラにして掃除したら超スロー走行から調子良くなりました。

その流れで、過去に加工してあるマイクロエースA0191 ED75 759 も同じくカクカク走行の症状が出たので分解清掃、そして軽く加工もやり直しました。

イメージ 8



とりあえず、ボディーを外してバラバラにして台車清掃しました。
そしてあの点いてるのかよくわからないヘッドライトを美軌模型店さんの、きらめきライト水平型に交換

イメージ 1

元の基盤は取り外し使いません。きらめきライトの足を直付けで常時点灯仕様にしました。

イメージ 2


マイクロ製品は配線をクロスさせないと走行とは逆に点灯してしまうので、クロスする導線部分をセロハンテープで巻いて絶縁してます。

そしてLEDの先端にクリアーオレンジとクリアーイエローを、混ぜた塗料を、さっさっと色指しして電球色にしました。
そして、ついでに速度検出装置をケンタカラーワイヤー0.5ミリから、銀河モデルさんのN-045に交換しました。

イメージ 3

イメージ 4

以前加工した部分は、手すりはkato ED79用を0.5ミリピンバイスで孔を開けて取り付け、解放テコもED79用をフラットブラックに塗り直して取り付けてます。

ジャンパ栓も銀河モデルさんのN-238 KE70開を取り付け、先端を0.4ミリピンバイスで孔を開けて0.4ミリケンタカラーワイヤーを取り付けてあります。
運転席下のステップも、レボリューションファクトリーさんの0.3ミリ幅の汎用機ステップをボディーに穴を開けて取り付けております。台車のステップはtomixのpz-101をGボンドクリアーで取り付けてあります。

屋根の孔子は全般検査明けは緑でしたがグリスを拭き取り白になってたので、こちらも、白に塗ってあります。

そして、いつもの場所で

イメージ 5

イメージ 6

ヘッドライトも明るくなりました!

イメージ 7


超スローも効くようになり、快適に走ります。
やはり、分解整備はしないとダメですね☆

さて、そろそろkato3076-1 ED79 シングルアームパンタも入線したので、ED75 777にするべく加工を始めよう思ってますがいつになるやらww

本日も御覧頂きありがとうございましたm(_ _)m

↑このページのトップヘ