(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんばんは☆

台風じわじわと近付いてきてますね!皆さん万全の備えをしてくださいね☆

さて今日は当機関区全8両装備してますホキ800ですが、ウェザリングは2両で止まってましたので今日済ませてしまいました。

とりあえず、銀車輪の黒染め車輪化は済ませてあります。
カプラーはラウンドハウス車間短縮ナックルカプラーに交換済みです。

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ホッパーの中はタミヤXF-64レッドブラウンで筆塗りです。

手摺等に白で色指ししてあります。
そして、ホッパー下の砂利が落ちる部分はXF-16フラットアルミに塗っておきます。

そして、ホッパー上部の2本の梁を作ります。

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0.5ミリの洋白丸線を使います。18ミリにカットして0.5ミリピンバイスで穴を開けて差し込むだけです。

それから黒系で塗装しておきます。

次に今回はパステルを使いウェザリングしていきます。

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おもに茶色を使い平筆でポンポンと叩くように汚したい部分にパステルを乗せていきます。

このままだと、パステルは粉なのですぐに落ちてしまうので、XF-86フラットクリアーをエアブラシで吹きました。

エアブラシを吹くと画像以上に色は落ち着いて目立たなくなります。

最後にXF-2フラットホワイトを相当量、希釈して全体に軽く吹き付けて退色感を出しました。

細かい部分はタミヤウェザリングマスターを使い細くて固い綿棒等で汚しておきました。
いつもの場所で

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最後尾のホキだけ、反射板を取りつけ左に開放テコ、これはたぶん以前使わなかったtomix pz-6257 オハ61用のダミーカプラーの余り部品だったかと思います(笑)

右側には、tomix pz-001 ブレーキホースを一個だけ取り付けました。

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あまり目立たなかったので筆にシルバーの塗料を付けてティッシュで拭き取りドライブラシで凹凸を表現しておきました。

これでホキの整備と加工は完成とします。
砂利を載せようかと思ったのですが、車両が重くなるのと、面倒だったのでまた飽きたらやろうかと思ってますww


本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日も一日雨の関東地方
台風が向かってくるようですが、皆さん十分注意して備えてください。

さて今日はtomix 2731 ヨ8000
古い製品ですが、これを加工整備しました。

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とりあえずバラバラにしてみます。

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まずは、0.3ミリのプラ板を使いトイレの仕切りを作ります。
高さ15ミリ×幅5ミリを一枚
高さ15ミリ×幅3ミリを一枚
L字に接着します。
そして、2ミリ×3ミリ
2ミリ×5ミリを切り出し、これはテーブルに使います。

L字の仕切りは、外側をタミヤXF-71コックピット色に塗装し内側は、XF-16フラットアルミで塗装しました。見えなくなるんですけどね(笑)

車掌室の裏側もXF-71コックピット色に塗っておきました。

車掌室を止めるネジはちょうど室内のストーブの煙突と同じ場所だったので、XF-54ダークシティグレイに塗って煙突色にしました。

そして、座席はその辺に転がってた椅子

これは、katoの島式ホームのベンチですね(笑)
一脚と二脚×2に切り出し合計三個の椅子を用意します。
XF-8フラットブルーに塗装して乾くのを、待ちます。

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そして先ほど外した車掌室の中にGボンドクリアーで接着します。

わかりづらいのですが、裏から見るとこんな感じです。

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そして室内灯は美軌模型店さんのきらめきライト水平型を使います。

取り付ける位置は屋根天井はネジ穴が邪魔をして、取り付けられないので車掌室後部に下向きにして両面テープで取り付けました。

きらめきライトの先端にクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜたものを、ちょいと塗ってあとは、程よい明るさになるまで綿棒で拭き取りました。
中を目立たせる為に電球色というより、蛍光灯色?明るめにしてみました。

車掌室にあったウェイトはスペース確保の為、使いません。
ウェイトなくても、恐らく大丈夫でしょ(笑)

配線は車掌室壁を這わせ、下のボディーに集電板の部分に穴が空いていたのでそこを通し、台車の集電板に巻き付けただけです。
そして、tomix PZ001 ブレーキホースを取りつけカプラーは、ラウンドハウスの車間短縮ナックルカプラーに交換してます。そして手すり、ステップ等を白で色差しして完成です。

いつもの場所で

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車掌室のアップです。

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また時間ある時にウェザリングしたいとおもいます。

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日も真冬の様な寒い一日でしたね!
こうも寒いと体調崩されてる方も多いのでは?
ご自愛くださいm(_ _)m


さて過去に行った整備ですが、前回タキのウェザリングの記事をアップした流れでまだアップしていなかった機関車の記事をアップあせて頂きます。

今回はkato 3064-1 EF80 一次形の加工内容とウェザリングです。

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加工はいつも通り、kato Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラーに交換してスカート周りは元のモールドを削り、当機関区標準装備のtomix PZ-001 ブレーキホースL/Rを取り付けてます。

運転席度合い下のステップは、レボリューションファクトリーさんの汎用ステップ3ミリをボディの厚さ1ミリ位のところに、0.4ミリピンバイスで孔を開けて取り付けてます。



そしてコックピットも外してタミヤXF-71コックピット色にXF-5フラットグリーンを少量混ぜた色を塗ってます。そして座席はXF-8フラットブルーで塗りました。

目立たないですがサイドルーバーの中、ダイキャスト横も、コックピット色に縫ってあります。

EF80のイメージは常磐線で活躍してた旧型客車を引っ張ってるか、混成貨物を牽引してるイメージです。

なので少しキツめのウェザリングをしてみました。

細かい内容は割愛させて頂きます。

まずは退色感を出す為に、XF-52フラットアースをかなり希釈してボディ下から上にぼかすように吹き付けます。

屋根はパンタから飛び散った錆を表現するのに、XF-9ハルレッドにXF-6フラットオレンジに少量のXF-3フラットイエローを混ぜた錆色を作りパンタ後方にかけて吹き付けます。

台車周りはXF-64レッドブラウン、なれけばXF-10フラットブラウン等でも代用でこます。

ムラになるように強弱付けて台車に吹き付けます。
バネやブレーキシュー辺りはXF-85ラバーブラックにX-16パープルを混ぜてオイル色を作って吹き付けます。

そして、乾いたらルーバー、ドア周り、凹凸のある部分に墨入れしていきます。
私は、皿にタミヤ墨入れ塗料を移して極細の面相筆で色差ししてます。この方が精細に墨入れ出来るので☆

そして最後はMr綿棒、三角タイプを使い、X-20Aアクリル溶剤を付けて、ボディサイドを縦に上から下に細かくラインを描き雨垂れの跡を付けていきます。

最後に台車周りとスカート周りをドライブラシで仕上げてます。XF-16を平筆に付けてティッシュに余計な塗料を拭き取ってから塗ってます。
角に色が入るので金属感を出せます。

とりあえず、完成の画像載せておきます。
途中の画像なくて申し訳ございません。

いつもの場所で

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区名札は、田端にしました。

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YouTubeに走行動画をアップしてみました。良かったら覗いてみてください。https://youtu.be/rXb7DLn88ds

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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