(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんばんは

またまた更新が空いてしまいました。特に何かをいじってた訳でもなく細かい作業をやる事が面倒になって放置しておりました(笑)

今日はいつもより涼しく前からやろうと思ってた作業をやりました。

当機関区には、マイクロED71が7両在籍しておりますのでナンバーがダブらないように変更します。

とりあえず一通りのディテールアップはすませてあります。

スカート周りのエアホース類、katoナックルカプラー化、銀河モデルの速度検知装置等ですね。

ウェザリングはこれからです。

まずは、ナンバーを消す作業からです。

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タミヤのX-20A アクリル溶剤を綿棒に付けて消えるまでゴシゴシと☆
すぐには消えないので、根気よくあまり力を入れずに根気よくやっていくと…

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はい、消えました(笑)
前面とサイドの45を消します。
そして52号機にするので日立も消して東芝にします。

インレタはレボリューションファクトリーさんのED79用を使います。

インレタは後回しにして常時点灯、LED化をします。
ボディーを外して

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この基盤は取っ払ってしまいます。
そこで、美軌模型店さんのきらめきライト水平型を使います。

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銀紙の付いてる部分を下にして両面テープで貼ります。
このまま配線を真っ直ぐ引っ張ると進行方向とは逆が点灯してしまうので、交差させて取り付けます。交差する部分はショートするのを防ぐ為にセロハンテープで絶縁してます。
そして、クリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜた塗料をLEDの光る部分的に直に塗って電球色にしました。

点灯を確認してからボディーを被せ、ナンバーのインレタ貼りです。

インレタを一度セロハンテープに貼ってから転写します。
52を転写した後に、同じくレボリューションファクトリーさんの、東芝のインレタを貼りました。

ED71 52号機の完成です

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次はウェザリングでもしようかな☆

あっ、まだ何にもしてないED71 2次型があるのでディテールアップの後に2灯シールドビーム化して、2次型の最後のブタ鼻、54号機にしたいと思います♪

その前にkato 3076-1 ED79シングルアームパンタが入線したので、またED75 777 に改造もしないとならないので、どちらから先に始めようかな(笑)

今日も読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは。

しばらく更新空いてしまいました。
梅雨明けしてすっかり夏モードの関東地方です。

さて最近いじった車両はないので以前に加工した車両をアップしていこうかと思います。

今回はマイクロエース ED77 量産型です。

いきなり加工後の画像です。

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全面はkatoED79シングルアームの手すりと解放テコを使いディテールアップ

解放テコは赤だったのでタミヤのフラットブラックに塗装してあります。
いつもの様に手すりと解放テコは0.5ミリのピンバイスで穴を開けてます。

そしてスカート廻りは当機関区標準化装備のtomix pz-001 ブレーキホースLRを使ってます。ジャンパ栓は銀河モデルN-238 KE70開を取り付け、先端を0.4ミリのピンバイスで孔を開けて0.4ミリのケンタカラーワイヤーを適当に曲げて取り付けました。

カプラーは当機関区標準のkato EF66前期形ナックルカプラーに交換してあります。

ボディーを外したついでに、運転席をタミヤのフラットグリーンにフラットブルーを少量混ぜたコックピットカラーにぬり座席はフラットブルーに塗ってあります。
側面のダイキャストもルーバーの窓から見える所はコックピットカラーに塗装してあります。

マイクロの機関車は台車のステップ等の表現がないので、加工します。
使うのはtomix pz-101 ステップ(72.73形用 )を白に色差ししてからgクリアーボンドで取り付けて、運転席ドア下ステップは、レボリューションファクトリー汎用ステップ0.3ミリをドア下のボディに0.4ミリピンバイスで穴を開けて、少量のgクリアーを付けて取り付けしました。
ワイパーも銀河モデルさんの、N-040 ダブルアームに交換済みです。

中間台車にも銀河モデルさんのN-048 速度記録装置を0.5ミリピンバイスで孔を開けてから少量のgクリアーを付けて固定してます。

そしてこのオレンジ色のライト

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あまりに暗すぎるので、美軌模型店さんの、きらめきライト水平型に交換しました。

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明るくなりました。
ライト基盤は取っ払ってるので常時点灯です。
ウェザリングは、いつもの様に台車廻りはレッドブラウンやら、フラットアース、ばね廻りはオイル表現する為に艶消し紫にタイヤブラックを混ぜたものをエアブラシでスポット的に吹いてます。

屋根回りも軽くタイヤブラックにガンメタを混ぜたものを軽く吹いた後に、錆表現のハルレッドを吹いてます。

その後はちょいちょいと正面貫通扉やステップ、スカート廻り、サイドの運転席ドア、ルーバー等をタミヤ墨入れブラックを極細面相筆でスミ入れてしてます。

最後に台車回りをタミヤ、フラットアルミをドライブラシして陰影を出して終了です。

このED77 量産型は当機関区にはウェザリング済みのものとウェザリングしてない2両在席してます。
旧型客車、もしくはワムなどの2軸貨車、タキ、トラの国鉄時代の貨物列車牽引に頑張ってもらっています。

こちらも走行動画をYouTubeにアップさせて頂いてます。
『マイクロエースED77』で検索かけるとヒットするかと思います。
宜しかったらどうぞ☆

今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

*YouTubeに走行動画アップしました。良かったら覗いてみてください→ https://youtu.be/Z52V_8aN9_c

こんばんは

今回はロンチキをウェザリングしてみました。

エプロン車は、墨入れするのにタミヤ、墨入れ塗料ブラウンとブラックを皿に取り極細面相筆で墨入れしました。
その他の汚れはタミヤ、レッドブラウンやハルレッド等を希釈して錆表現してみました。

台車や手動ブレーキレバー、ステップ等はフラットホワイトで筆差ししてます。

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エプロン車

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中央締め付け車

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その他、滑り台等はエアコンブラシでタイヤブラックを、相当希釈して吹いてみました。
ネット等の画像を確認すると錆の茶色と言うよりススの黒い表現の方がしっくりいきます。

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載せてるレールはモデルアイコン製のシリコンレールです。

これは一本1メートルでレール3本分の表現、つまり一本で3本載せてる感じなので下に3本載せてるパッと見、計9本載せてる様に見えます。

これもエアブラシでレッドブラウンを何回か重ね塗りして錆表現してみました。
シリコン(ゴムみたいな感じ)なので塗料を弾いてしまうので根気よく何回かに分けて塗ってみました。

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こんな感じです。


そしてついに、ED75 767 と連結

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やっと形にできました。
実車

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夜間ちっくな

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製作には初めてエッチングパーツを組んでみましたが、説明書だけだとややわかりずらく、先にペアーハンズ製のロンチキEB編成を製作されてた方のブログを、読んで同じ順序で組み立てていきました。
まさに、その方の丁寧な製作過程のブログがなければ、わたしには無理だったと思ってます。
まさに教科書そのものでした。
感謝してもしきれません(笑)

ありがとうございましたm(_ _)m

そして走行動画をYouTubeの方にアップさせて頂きました。
ここの貼り付け方がわかりません。

なのでYouTubeで、『ペアーハンズ ロンチキSEN』で検索かけるとヒットするかと思います。
 URLを貼ってみました。

https://youtu.be/J4_6mCB3YbU

興味のある方はぜひ、ご覧になってください。お粗末なお座敷レイアウトですが… 

Tomix9154改 ED75 777 牽引はこちらhttps://youtu.be/I7TIrJmCS9I


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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