(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんばんは☆

毎日暑い日が続いてますね!
前回の更新からかなり空いてしまいましたが、まだボチボチアップしていきたいと思います。

前回のkato3076-1 ED79改 →ED75 767を作った理由はこのロンチキ編成を牽引する為でした。

ペアーハンズさんから出しているロンチキ上回りキット
ロンチキにも、色々なタイプがありますが私は東北本線の岩切常備、ロンチキSENタイプを作ってみる事にしました。

初のエッチングパーツ組み立てで不安がありましたが、ペアーハンズさんのロンチキEB編成を製作された方のブログを見つけ、その方のブログを教科書代わりに組んでみました。

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このキットの他にkato製のコキ5500が13両必要になります。

説明書

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作り方は省力させていただきます。
とりあえずエッチングパーツをエッチングバサミで切り取りヤスリをかけてバリをとり組み立てていきます。

エプロン車の一部

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最初はこれを、組み立てるだけで3~4時間かかり終了してしまいました。

段々とエッチングパーツの組み立ても慣れてきますので、とりあえずは出来るだけ組み立ててしまいす。

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こんな感じで、上物を組んでいきました。

次回は下廻りの加工の様子をアップしたいと思います。。

今日は読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは

今日も蒸し暑い梅雨らしい天気の関東地方でした。

さて、ロンチキの事をアップしようとしたのですが、その前に全検明けウェザリングで来てますのでkato EF81 JR東日本色もアップしておきます。
これは、旧製品になるのでしょうか?
ライトが笑えるくらいオレンジ色のタイプです。

加工内容は、ナックルカプラー交換後のスカートのジャンパ栓のモールドをデザインナイフで削り、ピンバイス0.5ミリで穴開けしてます。

そこに当機関区標準装備のtomix pz001 EF63用ブレーキホースLRを取り付けてます。
ケーブルはケンタカラーワイヤー0.4ミリを曲げて付けてます。
ワイパーは銀河モデルさんのダブルアームワイパーにして、速度検知ケーブルも銀河モデルさんのものを取り付けています。

ライトは、コンデンサを除去して常時点灯仕様にして美軌模型店さんのきらめきライト水平型に交換してます。
そのままだと明る過ぎる?色が白過ぎるのでいつものタミヤアクリル塗料、クリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜたものをLEDに直接塗ってます。

ただ塗り替え過ぎると元のオレンジ色になってしまうので注意が必要です。

さて、ここからウェザリングですがこの車両も全般検査明けのピカピカ仕様にしてみました。

エアブラシでタミヤアクリル塗料クリアーを三回ぐらいに分けて重ね塗りしてあります。
乾燥後、台車周りを白で色差し。
運転席下の乗務員ステップはボディーのドア下にピンバイス0.4ミリで穴開けしてます。
レボリューションファクトリーさんの3.0ミリ手すり汎用を使ってます。

ナンバーは137をチョイス

区名札は青森運転所にしてます。
いつもの場所で

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このウェザリングもタミヤの墨入れブラックを使い凹凸のある場所、運転席ドアや、サイドのルーバー等を差してます。
汚すのはでなくあくまでも陰影を、
付けるだけなので、あまり色を入れすぎないように注意です。
屋根の白だった孔子をグリーンに塗ってます。

汚すウェザリングも良いですが、たまにはピカピカに仕上げるのも、良いですね(笑)

今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

*YouTubeに走行動画アップしました。良かったら覗いてみてください。
https://youtu.be/Qv66UysZjCc

こんばんは
今日も蒸し暑い天気でした。

今回もED75ネタです
前回は旧製品の3031をベースにしましたが今回は現行の3076-1シングルアームパンタをベースに加工しました。

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こちらですね☆ 

まずは分解からです。
ボディーを外してから屋根を加工していきます。

このタイプは屋根が外せる様になってるので外してしまいます。

抵抗器カバーは必要ないので精密ドライバーマイナスでこじって外します。
それから、パンタがシングルアームなのでこれも交換します。本来はPS103なのですが、katoのassyがないので代わりにED76 0 後期用のPS102で代用します。
見た目まったく私には違いがわかりません(笑)

屋根の加工は前回同様二枚張り合わせた0.8ミリ厚にして形を整えてから屋根にGクリアーで接着します。
高圧線の取り回しが若干79とは異なるので本来の位置に戻すべくピンバイスで先ほど加工取り付けしたプラ板に穴を開けておきました。

ここでとりあえずエアブラシでタミヤ、アクリル塗料ブラックで塗装工しておきます。
バラしたついでにライトの基盤もコンデンサを取っ払って常時点灯仕様にしておきます。

スカート回りはいつもの様にtomix ps001エアホースL.Rを使ってます。ジャンパ栓ケーブルはケンタカラーワイヤー黒の0.4ミリを使ってます。

この辺の加工方法は省略させてください。m(_ _)m

この製品はHゴムが最初から黒なので楽チンです。


ナンバーは付属のものは使いません。
前回同様レボリューションファクトリーさんのED75真鍮板のナンバーをヤスって凹凸をなくしメタルプライマー塗った後にMr.カラー赤2号で塗ってます。
それから同じくレボリューションファクトリーさんのED75 700インレタから767をチョイスして転写してます。

区名札は銀河モデルさんのN-507 東日本方面の『秋』を貼りました。

そしてあとは、バラした部品を組み上げます。
ワイパーは銀河モデルさんのダブルアームワイパー、台車の速度検知装置も銀河モデルさんのものを取り付け。


そして、ウェザリングです。
今回のウェザリングは、汚す方ではなく逆にピカピカにしてみました。

そう、全般検査明けの感じです。
最近の75の767もピカピカだったので

とりあえずのタミヤのスミ入れブラックで墨入れしますが、汚すのはでなくあくまでも陰影を出す程度
運転席入り口、ルーバー、正面貫通扉等、凹凸のある所に少しだけ墨入れしました。

それからボディー塗装です。ガラスをマスキングします。
艶を出すのに、悩んだあげく今回はタミヤのアクリル塗料、クリアーを何回か重ね重ね塗りをして艶々感をだしてみました。

そして、丸一日おいてから細部に白を差していきます。

台車周りや細かいとこは、さすがに極細の面相筆でも厳しいので楊枝の先を削って、楊枝で差してます。

実車です。

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いつもの場所で

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運転席窓下の点検口、サイドのナンバー下の製造銘柄はそのままです。出来ればここも取りたいのですが、見逃してください(笑)

こ767を作るのには理由がありまして、これを再現するのにどーしても必要だったので加工してみました。
精細はまた後程アップしようかと思ってます。

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今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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