(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

さて前回の続きです。
とりあえずウェザリングを施し細部を少し手直しして完成としました。

前回のTOMIX HO-110 ED75 ヒサシ付きよりウェザリングは押さえ目にしました。

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まずはマスキングをします
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この状態で台車周りを中心にエアブラシを使いウェザリングします。
単色ではなく、結構複雑に何色か重ね吹きます

色使いはまた後程細かく説明します

そして台車周りが終わったらボディーの退色感の表現をします。

やり方は人それぞれたくさんあると思いますが私の場合、GMカラー01 赤2号 これがTOMIXのED75には色が合ってると思うのでこの赤2号をベースにフラットホワイトを少量混ぜてかなり薄く希釈して遠目に吹きます

その際、屋根周りや台車周り、飾り帯に赤が乗らないようにマスキングしておきます
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乾燥したらタミヤ墨入れ塗料をお皿に取り分けサイドのルーバー、ドア、屋根や台車周りに墨入れをします 


そして乾いてから綿棒にMrカラーうすめ液を付け薄く吹いた赤2号を落としていきます。

そして完成としました。

それでは細部を見ていきます。
1END側
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サイド
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1END正面
貫通扉内側にはハシゴを取り付けた状態にしました
貫通扉下のステップはMrウェザリングカラー、グランドブラウンとステインブラウンを使い汚してます
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1ENDスカート周り
実車同様にエアホースはチェーンで吊るしてます
画像左のジャンパ栓ホースの下部は0.3mm真鍮棒をU字に曲げて抑えてます

連結器周りの茶系の汚れはエアブラシ、そして水性のガンダムマーカー茶色を使い綿棒で拭き取り汚してます

スノーブロウはエアブラシで茶系を吹いた後にMrウェザリングカラー、ステインブラウンを少し塗り、その後タミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシして金属感を出してます
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1END側正面横から

貫通扉支持器具はエッチングパーツのランナーを曲げた自作、ヘッドマークステー上、下、標識掛けは、BONA FIDE PRODUCTさんのPH-025のパーツを使ってます

解放テコと連結器を繋ぐO字のリングは0.2mm真鍮棒で自作です

フロントガラス下の手すりとテールライト脇の手すりはそのままだと透けててプラ感満載なのでGMカラー赤2号で塗ってます
これだけでもかなり変わると思います
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1END側運転席
付属の機関士さんに色を塗り乗車させてみました
ドアノブもモールドを削り、トレジャータウンさんの8204-01 ドアノブ 1/80を使い別体化
区名札はくろまやさんのインレタ
今回は115号機にしたので新製時配置の長町機関区所属の[長]にしました

乗務員乗り口扉脇の手すりは0.4mm真鍮棒で作り交換してます
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1END側運転席のアップ
自弁単弁ブレーキレバーは自作、1.0mmブラ丸棒、レバーは0.3mm真鍮棒を使って表現してます
メーターパネル、時刻表差しはヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーです

ホイッスルレバーもプラ棒から切り出し0.3mm真鍮棒を使い自作してます
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わかりづらいですが採光窓上の退色感は薄く吹いた赤2号の下にタミヤXF-85ラバーブラックをほんの少し吹いてスス感を出しその上に薄めた赤2号を吹いて、極細綿棒にMrカラー薄め液を付け縦に動かし色を落としてます
わざとまだらになる様にしてます
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ボディー側面も下にいくに連れて色褪せた感じにしてます
雨垂れ表現は水性ガンダムマーカー、黒と茶色を使い分けてます
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1END側パンタグラフPS-101C
パンタグラフの折り目に実車同様に導線を使い配線を繋げてます

パンタグラフに繋がる配管も別体化
0.4mm真鍮棒で自作しパンタグラフに繋げてます
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こちらは2END側のパンタグラフ

この画像の方がランボード下のススと退色感の表現がわかりやすいかと思います
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空気遮断器にも手すりを取り付け、吊り金具も別体化してます、
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そして台車周り
1END側 DT-129A


乗務員乗り口扉下のステップは真ん中に穴を開けてます。

台車バネ左側には0.24mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを表現、台車の上部、梁の部分に0.3mm真鍮棒を使い配管を追加してます
歯止めはプラ棒からの自作、台車バネ右側が床下に、0.37mmケンタカラーワイヤーを使いケーブルを追加表現してます
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2END側 DT-129B
こちらも、1END側の台車同様に加工してます

ウェザリングはレッドブラウンをスポット的に吹いた後にバネ周りにはタミヤXF-85タイヤブラックにパープルを少し混ぜたオイル色を作り少し吹いてます
ブレーキシューは鉄道模型用カラー、赤サビを塗り、仕上げに墨入れ塗料を凹凸のある部分に墨入れしタミヤXF-56メタリックグレイをドライブラシしてエッヂを利かせ金属感を出してます
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そして1END側スカート奥に天賞堂さんのNo.1054 N  電関用ATS車上子を取り付けてます。
しかしほぼ見えません(笑)
言わないと誰も気が付かないかもですw
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1END側の運転台
配電盤には先ほどのヤフオクでお世話になってる方の室内表現ステッカーを貼ってます
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1END側助手席側から
自作した消火器がかろうじて見えますね(笑)
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2END側
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サイド
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2END側正面
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2END側スカート周り
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2END側運転席のアップ
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乗務員乗り口扉の両脇にはカバン掛けも表現
モールドを削りN用のパーツ、レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使ってます
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2END側の台車 DT-129B
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主平滑リアクトル装置に取っ手を追加、レボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを使用、右側の空制装置の保温箱には0.3mm真鍮棒でコックを表現、0.24mmケンタカラーワイヤーと、0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルも追加してます
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1END側の台車 DT-129A
台車左端に歯止めを追加してます
床下には0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
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2END側スカート奥のATS-S車上子

相変わらず正解がわからないので、一応両エンドにATS車上子を取り付けてます。
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2END側運転席のアップ
配電盤は1END側と異なる表現です。
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また後日、ジオラマに乗せて画像アップしたいと思います。

本日も長々と最後までお付き合いして頂きありがとうございましたm(_ _)m






こんにちは☆

日中はまだ暑いですが、朝晩はだいぶ気温下がり過ごしやすくなってきましたね☆

さて、モーター交換が失敗に終わってまだ諦めきれてませんが前回の続きになります

以前の加工整備した際にパンタグラフに繋がる配管の別体化をしてなかったので今回やりました。

まずは配管のモールドを削りました
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そして配管は0.4mm真鍮棒を使い現物合わせて曲げてメタルプライマーを筆塗り後、鉄道模型用カラー、ステンレスシルバーに塗りました。
配管止めは銀河モデルさんのN-633吊り金具を配管止めとして使ってます
こちらは2END側
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こちらは1END側
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この白いプラで出来てる碍子パーツなんですが
このTOMIX H109のED75はかなり古い製品なので劣化で硬くなっていて配管を差し込む穴を0.5mmピンバイスで穴を開けるだけでボロボロと崩壊してしまい、元に戻すのに苦労しました(汗)

やはりあまりに古い製品は注意が必要ですね


そして次にパンタグラフの加工です
折り畳む部分に0.3mmピンバイスで穴を開け導線をU字に曲げて取り付けました
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アップで
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降り立たんでも大丈夫です

両エンドやりました。
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そして1END側運転台に今回も機関士さんを乗車させてみました(笑)
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前回のTOMIX HO-110 ED75 ひさし付きは2END側に機関士乗せたので今回は1END側にしてみました


そしてドアノブも別体化
モールド削りトレジャータウンさんの1/80用8204-01 ドアノブを使います

そしてカバン掛けも別体化
これはN用のレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使ってます

区名札はくろまやさんのインレタ
白字のインレタなので黒く塗ってから転写してます。
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そして床下機器の加工
主平滑リアクトル装置?の取っ手を別体化しました
モールドを削りレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2mmを使ってます
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そしてその横の空制装置の保温箱に0.3mm真鍮棒でコックを3つ作り、その上に0.24けんたからーでケーブルを4本追加してます
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コックに色差し
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逆側に0.37mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加
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そしてボディーを被せてみました
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連結器と解放テコを0.2mm真鍮棒で作ったO字のリングで繋ぎます
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この後メタルプライマーを筆塗りしタミヤXF-1フラットブラックで塗っておきました

そしてこれ
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天賞堂さんのATS車上子

これにちょいちょいと色差しして取り付け
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そして台車とボディーの間にケーブルを取り付けました。
ケーブルは0.37mmケンタカラーワイヤー
こちらは1END側
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こちらは2END側
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これでとりあえず一通りの加工は完了

この75もウェザリングしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんにちは☆

前回のブログでTOMIX HO-109 ED75 一般形のCN22モーターを交換したという記事を挙げましたが結果から言うとNGでした

20200825_200757
ダイカストには取り付けられるのですが、よく見てみると色々と不具合が…


並べて比べてみます

上が今回買った、現時点で販売されてるTOMIXの分別パーツ
HO-M84 モーター(CN22・フライホイール付き)

下が旧製品?元から付いてるCN22モーターです
TOMIX HO-M01 CN22モーター欠品中
20200903_195832
まず見てわかる通り長さが違いました
下の元なら付いてるモーターのフライホイールの方が大きいです


そして正面から見ると
左側が元から付いてたCN22モーター HO-M01
右側が現行で販売してるCN22モーター HO-M84
20200903_195840
ウォームギアから伸びるジョイント?ドライブシャフトの六角形の大きさが違います


これです
20200903_195907
この左側のジョイント?ドライブシャフトの六角形部分が大きいので現行のCN22モーターの穴には入りません

そこで考えたのが 
①TOMIXの現行のD級機関車、例えばED79 (HO-145 HO-146) もしくはED75 (HO-164 HO-165)のドライブシャフトが分別パーツで入手出来れば何とかなるかと思いTOMIXの修理部に電話で問い合わせした所、部品設定はないので入手不可能でした。
なのでこれはNG

次に考えたのが、
②ドライブシャフト部の六角形を小さくカットして現行品に合わせるように加工しようと思ったのですが、六角形部を小さくしてもフライホイールの長さが違うので、合うかがわかりません。
もし失敗したらこのドライブシャフトのパーツも入手出来ないので予備がないので失敗したらお手上げ

N用のドライブシャフトの部品設定はたくさんあるんですけどね…

そして残るは
③ピニオンプーラーを使いフライホイールを抜いて交換
これなら間違いなく上手くいきそうな予感はするのですが、まずピニオンプーラーを持ってない
それにその作業をやった事がない

うーん、危険過ぎます(笑)

なので結果、モーター交換は諦める事にしました。

元のモーターに戻しても普通には動くのですが例のモーターからの異音が気になりますが仕方ないです

また何か進歩ありましたらご報告させていただきます。

もし何か良い方法がございましたらぜひ!ご教示してくださいm(_ _)m


なのでこのままモーターを戻し加工整備を続けたいと思います。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m




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