(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

さて今回はこれ
Kato  3021-8 EF81 ヒサシ付き JR東日本色改

EF81 137号機 [青]です
20200616_215023

前回のEF81 139号機同様に台車の精密加工をやりたいと思います。


前回の精密加工内容はこちらからどうぞ

これ、旧製品で台車をポコッと外せると思ったらボディー外して基盤も外さないと取れないんだった…

忘れてました(汗)

なのでとりあえずボディーを外しバラバラに
ついでにメンテナンスもしましょう~あまり動かしてないけど(笑)

とりあえず中間台車 DT-138からやります

いつも通り砂撒き菅、そこにつながる配管のモールドをデザインナイフで除去します。

それから0.3mmピンバイスで穴を開けて砂撒き菅は0.3mm真鍮棒で、そこにつなける配管はカラーワイヤーシルバー0.24mmで作り取り付けます。
いきなり完成の画像(笑)
20200617_205330
台車の梁の配管は0.2mm真鍮棒で、配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとして使ってます


細い方の配管は0.15mmステンレスワイヤーで作ってます
20200617_205352

そして次に1END側の台車DT-138を加工
20200618_194605
20200618_194616

こちらは2END側のDT-138
20200618_212313
20200618_212327
台車の加工は完了したのでメタルプライマーを筆塗りしておきます。

感想を待つ間に運転台の追加加工をしておきました

助手席側の機器類をプラ板とプラ棒から切り出し自作
拡声器のスピーカーも作っておきました(笑)
20200618_234205
そしていつもの消火器(笑)
20200618_234325


メタルプライマーが乾いたので配管類をタミヤXF-1フラットブラックで色差ししました

1END側DT-138
20200619_000054
中間台車DT-139
20200619_000132
2END側DT-138
20200619_000146
そしてついでに床下機器の配管も別体化します
0.2mm真鍮棒で作りました
後にタミヤXF-1フラットブラックで塗っておきます
20200619_205158


そしてボディーを被せる前にお座敷レイアウトでテスト走行

難なくクリアーです
ボディーを被せて完成です

1END側から
20200619_220146

1END側 DT-138
20200619_220239
中間台車 DT-139
20200619_220257
2END側 DT-138
20200619_220320

レールに乗せてクリアランスを見ていきます

1END側から
バネ脇の配管は0.3mmケンタカラーワイヤーを使ってます
20200619_223257


20200619_220458

中間台車      
20200619_220504
20200619_222831
2END側 DT-138
20200619_223500

20200619_220728

そしてこちらは2END側
20200619_220840

そして追加加工した1END側の助手席側運転台


20200619_220923

こちらは2END側
20200619_220946
拡声器のスピーカーが前回のホラ貝から少し進化したような?(笑)

こちらは追加した消火器
20200619_221014

これでkato 3021-8 EF81 ヒサシ付きJR東日本色改
EF81 137号機 [青]の精密加工整備は完工とします。

次回も81は続きます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは

相変わらず台車の精密加工を続けてますが今回からはEF81を一気にやっつていきたいと思っております(笑)

とりあえずはこれ
20200611_212948
EF81 139号機  [青]
前回はATS車上子を精密加工し床下にケーブルを追加した所で終わってました

前回の精密加工整備内容はこちらからどうぞ

台車の精密加工をして仕上げたいと思います

まずは中間台車のDT-139から始めます
20200611_231633
砂撒き菅、そこにつながってる油圧の?配管のモールドをデザインナイフで除去します


そして配管は0.2mm真鍮棒を曲げて作り、砂撒き菅は0.3mm真鍮棒、そこにつながるパイプは0.24mmステンレスワイヤーで表現しました
20200611_231659

そして今回はここのモールド
張引棒
ボッテリと見映えが悪かったので思いきってデザインナイフで無駄な部分を削ってみました
赤い矢印の部分です
20200612_204158
そして裏返して見てみると
20200612_204114
棒状になりました

前回のEF71の中間台車DT-137を加工した際に攻めすぎて危うく車輪幅が拡がってしまいグラグラになっちゃう所でしたが、今回はそこに注意を払いやってみました

次は1END側の台車 DT-138の加工に入ります


この赤丸の部分、引張棒?の表現が棒状になってません

最初この部分をザックリとカットしてプラスチック板を使い別体化しようと思ったのですが、ちょうど台車のカバーの部分との爪があり走行に支障をきたすので別の方法を模索
20200614_190152



20200613_121559
赤い矢印の部分をデザインナイフで切り取りました

でこんな感じになります
20200613_121629
赤い矢印の部分、張引棒が棒状になりました

この後ヤスって綺麗に整えます


そして台車の配管は完成
20200615_212217

この後メタルプライマーを筆塗りしタミヤX-1フラットブラックで塗装します

ついでに床下機器のパイピングも0.2mm真鍮棒で別体化しておきました
20200616_205047
この後タミヤXF-85ラバーブラックで筆塗りしておきました


そしてボディーに台車を組み込みお座敷レイアウトでテスト走行
20200616_204624
バリバリ不具合が出ました(苦笑)

前回のATS車上子の加工整備した時に床下機器のケーブルを増設したのですが、中間台車の配管と床下機器のケーブルが干渉してしまい脱線しまくりww

原因はわかったので床下機器のケーブルの取り回しを少し変更して干渉しないように調整しました。
このせいで結構時間かかってしまいました(汗)


そして再度テスト走行させたら無事クリアー
精密加工してもまともに走らなきゃ意味がないので


そして完成です

1END側
20200616_204702
細部を見ていきます

1END側台車 DT-138
20200616_204831
中間台車 DT-139
20200616_204858
2END側台車 DT-138
20200616_205243

そしてレールに置いてのクリアランスはこんな感じです
1END側DT-138
20200616_205404
20200616_205414
砂撒き菅はポイント通貨しても擦れは大丈夫でした

中間台車 DT-139
20200616_205428
左に見えるのは前回作ったATS車上子です
ボディー都の間に見えるケーブルに台車が干渉してました。
20200616_205434

2END側 DT-138
20200616_205441
引張棒のモールドを削り棒状に加工しましたがイマイチわかりにくいかな?

アップで
20200616_211635


20200616_205514

20200616_205813

2END側 DT-138
20200616_205558

中間台車 DT-139
20200616_205607

1END側 DT-138
20200616_205623


20200616_205831

これでkato 3066-4 EF81 JR東日本色(双頭連結器)改
EF81 139号機 [青]の精密加工は完工とします。

次も81をやってしまいます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

今回はこちら
20190328_220559
Kato 3087-2 ED71 2次形改 ED71 47号機  2灯シールドビーム化したものです
当機関区2両目のED71です

前回の加工整備内容はこちらからどうぞ

これの台車の精密加工をしました

まずは1END側の台車から
砂撒き菅のモールドを削り0.3mm真鍮棒で砂撒き菅を作ります
そして砂撒き菅につながる配管は0.2mm真鍮棒を曲げて作りました
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmを使ってます
20200610_192342

いきなり完成の画像(笑)
20200609_221636


裏側はこんな感じです
20200609_221658

障排器も作っておきました
20200609_221646


そしてこちらは2END側の台車
20200610_192353

パイピングして完成の画像
20200610_205622

そして配管にメタルプライマーを筆塗りしたあとにタミヤXF-1フラットブラックを筆塗りしました
20200610_231453
20200610_231521

障排器のアップ
20200610_231544
何かもっと良い方法ないですかね??


そしてボディーに台車を戻して見てみます

1END側
20200611_193105

1END側の台車 DT114
20200611_193314
台車バネの上部にケーブル追加してます。
0.37mmケンタカラーワイヤーを使ってみました

2END側の台車 DT114
20200611_193426
こちら側の太いケーブルは0.37mmケンタカラーワイヤー
細い方のケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤーを使い分けてみました

2END側から
20200611_193802

2END側 DT114
20200611_193848

床下機器に0.25mmケンタカラーワイヤーでケーブルを追加し0.2mm真鍮棒で配管を追加してます
20200611_193907

1END側 DT114
20200611_193929

障排器のアップ
20200611_194041

歯止め

ブレーキは鉄道模型用カラー 赤錆で色差ししてみました
20200611_194049
1END側 DT114
20200611_194109
20200611_194116

これでED71 47号機 [福] の精密加工整備は完了とします。

さて次はどれをやりましょう??

同じ機種は一気にやらないと、やり方忘れてしまいますね(苦笑)

同じような画像ばかり並びますが次も台車の精密加工整備は続きます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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