(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

毎日暑い日が続いてますが皆様いかが、お過ごしでしょうか?
私は暑い分にはいくらでも大丈夫なのですが、その反面寒いのがめっちゃ苦手でして(笑)

さて、前回からの続きになります

テールライトの点灯化をしました
前回のED77 14号機は2END側のテールライトを点灯させたので今回は1END側にしてみます

使いのはいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライトピコデュアル

美軌模型店さんの店主さんは体調崩されて今は休業しています。
詳しい事はわかりませんが、JAMでお会いしたことがあり、気さくな優しい方なので、早く元気になってほいしと願っていますm(_ _)m

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小さいけど物凄い光量です
基盤より先のLEDまでは絶縁処理されてるので絡んでも大丈夫ですが、基盤より左側、少し太いエナメル銅線の方は、絶縁処理が必要です


マイクロのED77のテールライトの位置はだいたいこの辺りです20220722_212342
基盤にハンダ付けしてますが、その前に点灯方向の確認を忘れずに!


通電させて点灯確認
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ボディーを被せてさらに確認
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ボディー側のテールライトも少し加工してます。

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テールライトの厚みが邪魔で上手くボディーを被せないと被せた時にLEDの本体にテールライトが辺り、ずれてしまう事があります

なので今回はレンズを少し加工しました
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デザインナイフでテールレンズの内側をカット


そしてカットしてボディーに残ってるテールレンズ部分にクリアーレッドを塗装

きらめきライトは光量が凄いのでボディーが透けてしまうので、艶消し黒でテールライト周りを塗装し遮光しました
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これで前回のED77より光量が見違えるほど増しました。

前回製作したの77も後で改良したいと思います

そして開放テコを正規の位置に取り付け
使ったのはkatoのassy Z03B1778  EF71 1次形開放テコです
開放テコと連結器を繋げるO字のリングはエナメル銅線を使ってます
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前回で取り付けてなかったエッチングパーツを取り付けます
フロントガラス下の手すり、サイドの乗務員乗り口扉の手すりはトレジャータウンさんのEF64 0 のパーツを流用

つらら切りもトレジャータウンさんのEF64 0 のパーツを流用してます
モールドですと、つらら切りに穴が空いてなかったですが、これでよりリアルになりました
エッチングパーツに変える事により、分厚く短いつらら切りが、よりシャープになり顔つきも変わったと思います
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運転台の乗り口ドアも取っ手を取り付け
レボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを使用
カバン掛けもドアノブを流用してます
ドア下のステップは最近のお気に入りのバルディローズさんのNB-506 機関車乗務員ドア下ステップを取り付けてます
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こちらは2END側のスカート周り
ジャンパ栓ケープルは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを曲げて取り付け
ジャンパ栓はkatoのassy  Z03-1271  EF64 1000 ジャンパ栓を薄くスライスして半分にカットし片方を取り付けてみました
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そしてウェザリングの手直し、細部を修正します
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もう少し手直しして完成とします。
もう少しお付き合いください☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて、今回からボディーの加工に入ります
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まずはパンタグラフへの配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で作り直します
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5121EL
吊り金具旧形用を流用しました

1END側20220713_231057
こっちは2END側

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次に前面のヒサシとフロントガラス下の手すりのモールドを削りました
ヒサシは前回同様、ワイバー上部に穴が空いてないのでトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツを流用します
DAISOの精密ドライバーセットのマイナスを砥石で研いで作った自作チゼルを使い削りました
そしてある程度削ったら傷を直していきます。
厚めのプラ板から切り出して先っちょにサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使い平らにしていきます
#400→#1000→#1500の順にやりました
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次にコンパウンドを使いさらに磨いて綺麗にしていきます

ガイアの精密綿棒を使いコンパウンド粗めで磨きました
まだ跡は消えてません
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次に細目を使い磨きます
だいぶ綺麗になってきました
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そして仕上げ目で磨きます
まだ少し跡が残ってますがウェザリングしてしまうので、わからなくなると思います
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次にフロントガラスのワイパーのモールドを除去します
画像に写ってるのが自作チゼルです
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ある程度凹凸がなくなるまで削ったら次に自作サンダーを使い傷付いたフロントガラスをクリアーにしていきます
まずは#1000辺りで磨きます
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次に#1500
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最後に#2000
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次にコンパウンドを使い傷を消してクリアーにしていきます
まずは粗めから
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細目
これで肉眼ですとほぼクリアーになってます
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最後に仕上げめで仕上げます
クリアーになりました
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そして次にエッチングパーツを取り付ける穴を開けていきます
これが意外に時間がかかります(笑)
マイクロの機関車は屋根上のフックのモールド表現がないのでkatoやTOMIXと比べるといくぶん楽かな
フックの穴を20箇所
前面の貫通扉支持器具や手すりを取り付ける穴など結構面倒臭いです

そして屋根上にフックを取り付け
レボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使いました
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2END側
使ったのはトレジャータウンさんのEF64 0 用のパーツを流用してます
標識掛けと貫通扉下のストッパーはパルディローズさんのNR-504標識掛けセットのものを使ってます
ちなみにホイッスルはモールド表現があまりに雑過ぎるので削ってTOMIXのED75の余ったホイッスルを取り付けました
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こちらは1END側
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そして先に軽くウェザリングしておきました
パンタグラフの部分の屋根上はMrウェザリングカラーのステインブラウン、グランドブラウン、マルチブラックの三色を使い傷んだ感じにしてます
2END側
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こちらは1END側
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そして、エナメル塗料の艶消し黒とレッドブラウンを使い軽めにウォッシングしておきました
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そして運転台の加工
加工というか作りが雑過ぎるので座席表現もないので色を塗り椅子っぽく塗り、メーター周りにはその辺にあったステッカーを貼り、自弁のブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で作りました

細かく作り込んでもシースルー表現ではないのでどうせ見えなくなってしまうので、こんなもんで良いかな?と(笑)
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パンタグラフも加工します
擦り板部分と折り目部分に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを表現
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もう一つも同じく加工
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そして台車や床下、スカート周り、パンタグラフを先にエアブラシを使いウェザリングしておきました
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ボディーもエアブラシを使い軽くウェザリングしておきました
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とりあえず乾燥待ちでキリが良いのでここでアップしておきます

次回は各パーツを組み上げ、テールライトを点灯させようと思います。

完成までもう少しです。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回に引き続き、マイクロエースのA0185  ED77の精密加工をやってしまいます。

2機目になりますので改番が必要ですね
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まずは分解しスカート周りの加工から始めます
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当機関区はkatoのナックルカプラー標準なので取り替えます
ただ、一筋縄ではいかないのでちょい加工

EF66前期形のナックルカプラーを使います
自動開放しない様に瞬間接着剤でくっつけちゃいます
そして画像の赤いライン辺りでカット

右側がカット済みのカプラーです
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それを組み込みますか取り付けると上部に遊びが出てしまうので、半分にカットしたカプラースプリングを入れて組み込めばOK

こんな感じです
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そしていつもの様にエアホース取り付け
re-colordさんの汎用エアホース
先端にL字に曲げた真鍮棒を取り付け
 
コックを艶消し白とメタリックグレーで塗装しホース部はラバーブラックに塗りホース先端部もメタリックグレーで色差ししておきます

それを実車同様にチェーンで1つづつ引っ掛けていぎす

画像左のジャンパ栓ホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ホース下部の留め具はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒を取り付けてます

1END側完成
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2END側も完成
カプラーの梁の部分には0.6㍉の穴を開け銀河モデルさんのN-187吊り金具を差し込んでます

後程、開放テコと繋ぎます
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そして次に台車の加工をやってしまいます
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マイクロの機関車の台車にはステップのモールド表現がありません。
なので自作します
使うのはTOMIXの分別パーツ PZ-101  

これを画像の赤いラインの所でカット
下のものがカット済みのステップです
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これをそのまま接着すると強度がなくすぐにとれちゃうのでちょい加工しておきます

0.3㍉ピンバイスで穴を開けて0.2㍉真鍮棒を取り付けておきます
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これを4つ用意して台車の加工に入ります


いきなり完成(笑)
1END側 DT-129

マイクロの台車は砂撒き管等のモールドの表現がないので削る手間が省けるのでいいのですが、どうしてもkatoやTOMIXと比べるとクオリティーは下がりますね

砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を使い再現
砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤー
台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒
引張棒は0.4㍉真鍮棒を使ってます
障排器も自作しました
0.2㍉洋白板をカットしてステーを作りそこにプラ板で障排器を作りました
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中間台車 TR-103
ケープルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーを使用
ケーブルの
留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧形用を流用してます

台車端の引張棒は0.4㍉真鍮棒です
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2END側DT-129も完成
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ステップはとりあえず瞬間接着を使ってますがイマイチくっつきが悪いです。
TAMIYAのタミヤセメント(ABS用)なるものを使ってみましたがイマイチ
模型用セメダインも使ってみましたが硬化まで時間かかるし強度的にもイマイチです

こーいう軟プラスチックに強力につっつく接着剤何かありませんか??

知ってる方がいれば、ご教授くださいm(_ _)m
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そしてクリアランスを見るのにレールに乗せてみました
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この後、ガイアのマルチプライマーを筆塗りし、各部を色差ししておきます


そして床下機器の配管を作っていきます
0.3㍉真鍮棒、プラ棒、0.24㍉ケンタカラーワイヤーを駆使し再現してみました
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こちらは逆側
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5121EL吊り金具旧形用を流用してます
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マルチプライマーを筆塗り後、艶消し黒で塗っておきました
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台車の方も色差ししておきました
20220711_231118

これで下廻りの加工は完了

次回からボディーの方の加工に入ります

キリが良いところで一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
そしていつも必ず拍手押して下さる方、どなたかわかりませんが、ほんといつもありがとうございますm(_ _)m

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