(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは

今まで精密加工してきた車両の台車の加工を一気にやってしまおうという魂胆です(笑)

なので画的にはつまらないものになってしまいますがお付き合いくださいm(_ _)m

さて今回はこれ
20191123_124956
Kato 3087-2 ED71 2次形改
ED71  48号機 [福]

前回の精密加工整備の内容はこちらからどうぞ

1END側の台車DT114Aから始めます
20200607_133200

配管は0.2mm真鍮棒を曲げて作ります
配管止めは画像ですとレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとして使ってますが後にバルディローズさんの0.3mm配管止めに変えます

砂撒き菅は0.3mm真鍮棒で作りました
20200607_110009

片面だけやってみました
こんな感じです
配管もそんなに複雑でもないので簡単に出来ました
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そしてED71はスノーブロウが付いてないので、今回こんなものを自作してみました

障排器です
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0.3mm真鍮棒を曲げて先端にプラ板を取り付けました
ほんとは0.3mmの平板か角棒があれば良かったのですが手元には0.3mm真鍮丸棒しかなかったので代用してます。

後日材料調達したら変えるかも?です


そしてプラ棒で梁を追加
20200607_160659

こちらは2ENDの台車です
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20200607_164330

そしてメタルプライマーを筆塗り後、タミヤXF-1フラットブラックで塗装しました
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20200607_171814

そしてボディーに戻してクリアランスを見ます
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1END側 DT114A
20200607_173659
2END側 DT114B
20200607_173724

レールに乗せてクリアランスを見てます
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障排器のクリアランスも大丈夫そうです


2END側
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2END側 DT114B
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1END側 DT114A

20200607_174138

こちら側の障排器のクリアランスも大丈夫そう

でも作りがイマイチで納得してません、クオリティー低いですね(苦笑)
もっと精巧に作りたいですね…
何か他のパーツが流用出来ないか考えてみます
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そして床下にケーブルも追加しました
何かの床下機器の使えそうな部品に穴を開けて0.25mmケンタカラーワイヤーを通してます20200608_195726

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1END側の台車にもケーブルを追加
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こちらは2END側の台車周り
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2END側の台車
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床下機器にも0.25mmケンタカラーワイヤーと0.2mm真鍮棒を曲げて配管を増設
コック部を白で色差し
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1END側の台車周り
ケーブルを追加
20200608_220251
とりあえずこの状態でも台車にケーブルは干渉してません


そしてこの後お座敷レイアウトでテスト走行しましたが特に干渉もせずポイント通過も大丈夫でした


ED71の床下に周りは古い機関車で資料も少なくたまたま持っていたRail Magazine 353号に詳しく載ってたので何とか形にしました(汗)

出来る限り忠実に再現したつもりです

さて次ももう一両あるED71の台車をやってしまおうと思います

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは
さて今回はこれ
20200603_222543
Kato 3080-1 ED78 1次形
ED78 3号機 [福] 
前回の精密加工整備の内容はこちら


この台車DT129Mを精密加工したいと思います
やり方は前回のEF71と同様です

20200603_222704

バネ下のケーブルは0.15mmステンレスワイヤーで作成
台車に沿って配置してたる配管は0.2mm真鍮棒で
留め具はレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとして使ってます
砂撒き菅は0.3mm真鍮で
そこにつなぐ油圧の配管は0.24mmステンレスワイヤーと0.15mmステンレスワイヤーで表現してます

20200604_211058

下側から
20200604_211112
砂撒き菅は結構ギリギリまで攻めてます(笑)

上から
20200604_211835

2END側の台車
DT129Nも同様にやりました
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20200604_211835

下廻り
20200605_205924

中間台車 TR103B
20200605_213119
左の黒いケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤー、右のシルバーのケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤーの塗装を剥がしたものです

そしてメタルプライマーを筆塗りし、乾燥後にタミヤXF-1フラットブラックで塗装しました

で、いじってる間にウェザリングが少し落ちた気がしたのでマスキングして軽くタミヤXF-64レッドブラウンをエアブラシで吹いておきました
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そしてボディーに台車を戻しレールと干渉しないかクリアランスを見てます

1END側
20200606_231142

DT129M
20200606_231230
中間台車  TR103B
20200606_231822
2END側台車 DT129N
20200606_231421

1END側の台車をアップで
20200606_231540
20200606_231606
砂撒き菅の干渉は大丈夫のようです

中間台車は砂撒き菅がないので左側のケーブルだけ追加しました
20200606_232025


2EN側台車のアップ
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20200606_231934

2END側
20200606_232128

DT129N
20200606_232145
TR103B
20200606_232156
DT129M
20200606_232203

この後お座敷レイアウトで試験走行させましたがポイント通過も大丈夫でした。

これでED78の台車の精密加工も完了です
20200606_232303

次回はkato 3087-2 ED71 2次形の台車の精密加工をやりたいと思っております。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回の続きです
メタルプライマーを筆塗りし、乾燥後にタミヤXF-1フラットブラックで配管に色を塗りました。
1END側 DT129M
20200603_174945

中間台車 DT137
20200603_190019
歯止めを追加して取り付けました


2END側 DT129N
20200603_175024

そしてボディーに戻してみます
線路に乗せて砂撒き菅の干渉がないか、クリアランスを見てます
20200603_212921

1EF側 DT129M
20200603_212942
アップで
20200603_213130

20200603_213219

中間台車 DT137
20200603_212951
アップで
20200603_213314

20200603_213359

2END側 DT129N
20200603_213009
アップで
20200603_213506

20200603_213612

そしてこちらは2END側から
20200603_211231

2END側 DT129N
20200603_211251
アップで
20200603_211349

20200603_211523

中間台車 DT137
20200603_211257
アップで
20200603_211559

20200603_211744

1END側 DT129M
20200603_211320
アップで
20200603_212133

20200603_212406

とりあえずクリアランスは大丈夫みたいです。

このあと、お座敷レイアウトでテスト走行しましたがポイント通過時に若干、金属音(砂撒き菅が擦れる音)がしましたが特に支障がなさそうなのでこのままでいきます

中間台車の引張棒付近のモールドを削りましたが、これはやらない方が懸命かもです

モールドを削った為に隙間が拡がってしまい車輪が外れそうになります。
ちょっとギリギリ攻めすぎてしまいました(苦笑)


でも私の技術だともうこれが限界かな(汗)

EF71  9号機 [福] 完成です

前回の加工整備内容はこちらからhttp://wipeout0512.livedoor.blog/archives/20684146.html
20200603_212539

でもNで、どこまで出来るかはチャレンジしていきたいと思います

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

次はこの流れでED78の台車精密加工をやりたいと思います

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