(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

先日の地震は大丈夫だったでしょうか?
かなり大きな揺れで驚きました!

我が家では、今まで精密加工した機関車を少し高めの棚に並べていたのですが、棚自体は耐震補強してあるので倒れたりはしないですが並べていた機関車20両近くが全て脱線…
のうち、katoのEF81 双頭連結器が落下寸前にキャッチ(汗)
ヤバかったです

後は長編成展示用ジオラマに並べてあったkatoの485系、583系、国鉄時代の2軸貨車メインの混成貨物列車等が全て脱線…

落下は大丈夫でしたが復旧させるのにかなり、時間を要しました

もう少し転落防止に何か対策しないと不味いと感じました

皆様方のコレクションは大丈夫でしたでしょうか?
落下させて壊れた時のショックは計り知れないものがありますからね(苦笑)

さて、前回からの続きです

台車の精密加工が終わったので次に床下機器の加工に入ります

とは言っても後期型700番台の床下機器は色々と改良され、あまり手を加えるところがありません。

とりあえずそれらしく見えるインレタを貼っておきます
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逆側には0.2㍉真鍮棒で作ったコックと0.24㍉ケンタカラーワイヤーで造ったケーブルを追加

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そして次にワイパーを別体化するのでフロントガラスを外しワイパーのモールドを削りクリアーにしていきます


まずは作業しやすい様に割り箸に両面テープを貼りそこに外したフロントガラスパーツを貼り付けます

そして自作したチビノミ(DAISOで売ってる精密ドライバーのマイナスの先端を砥石で研いで作ったもの)で、ワイパーのモールドを削ります
20211011_221147

そして次に削ったワイパーのモールドの跡を平らにしてききます
使うのは厚めのプラ板から切り出した棒状のものの先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使います
まずは#1000で磨きます
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あまりHコムに近づけると黒い部分も削ってしまえので注意が必要です


そして次に#2000で磨きました
20211011_222712
これでほぼワイパーの跡と凹凸がなくなったのでクリアーにしていぎます


まずはコンパウンド粗目を使って磨いていきます。
使う精密綿棒は最近お気に入りのガイアのG-04n
先が尖っていて固さもちょうど良く使い勝手がいいです
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粗めで磨くとこんな感じ
まだ少し雲ってますが先程の自作サンダーで磨いた傷消しが目的なので。


次に細目で磨きます

これで曇りは大方、取れます
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そして仕上げ目

ぱっと見はクリアーになりました
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これでも良いのですが、ここでもう一手間かけます
HASEGAWAのセラミックコンパウンドを使い仕上げます
20211012_194325
これで綺麗になりました。
フロントガラスの加工は終了

次にボディー関係の加工に入ります

秋田の777号機はランボードがグレーなのですが、今回製作する767号機はランボードはボディーと同色の赤なので、GMカラー赤2号をエアブラシで吹いておきます。

まずはマスキング

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そしてガイアのマルチプライマーを吹いてから赤で塗装しました

一晩放置してマスキングを外しました
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上手くいったようです(笑)

そして屋根上の配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で配管を作り直しました
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を配管止めとして使ってます
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両エンド終了
20211013_221014


ED75の700番台は屋根上の配管が少ないので助かります(笑)

キリが良いのでここで一度あっしておきます。

今回は同じような地味な画像ばかりですいません(汗)

次回からボディー側の加工に入りたいと思います。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
そしていつも拍手押してくださる方、ありがとうございますm(_ _)m

こんにちは☆

さて今回のED75 700 後期型
まずはスカート周りから加工を始めました

スカート周りをバラします
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そして当機関区はkatoのナックルカプラーが標準なのでkatoのナックルカプラーを取り付けます


今回もre-colorさんが出してるTOMIX→KATOナックルカプラーソケットを使います

これがまた便利な3Dパーツで、今まではTOMIXのマグネティックカプラーをベースに加工してナックル化してましたが、このパーツのお陰で手間がかなり省けました
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使うKATOのカプラーはEF66前期形ナックルカプラーです

のちに解放テコとO字のリングで繋げるのでカプラーに銀河モデルさんのN-637吊り金具を取り付けておきます

カプラーの梁の部分に0.5㍉ピンバイスで穴を開け瞬間接着剤で取り付けておきます
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そしてスカート左側のジャンパ栓ホースの取り付け0.37㍉ケンタカラーワイヤーで造形し取り付けますか、この形にするのに結構苦労します
ホースの下部はU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めておきます
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両エンド終了
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そして次にエアホースの取り付け
これもre-colorさんから出てる汎用エアホースを使います

ただ実車同様にチェーンで吊るので小細工しておきます

エアホースにL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着しガイアのマルチプライマーを筆塗り後、ホース部はタミヤXF-85ラバーブラックで塗り、コック部は白で塗っておきます
一つだけタミヤXF-56メタリックグレイで塗ってます

今回もウェザリングはせず全検明けのピカピカ仕様にしようと思ってるのでホース部にも青と黄色で色差ししておきました

そして一本づつチェーンで吊って取り付け

1END側のスカート周り完成
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こちらは2END側

2END側は付属のダミーカプラーにしてみました
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20210930_221129

767号機で重連て運用する事はないと思うので

そして両エンド完成
20210930_221210



そして次です 

台車の精密加工をやってしまいます
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いきなり完成(笑)
1END側のDT-129

砂撒き管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて再現します
砂撒き管に繋がるシルバーの配管は0.24㍉カラーワイヤーを使ってます。柔らかい素材なので形は自由自在に作れるので重宝してます

そして台車の上部、梁の部分の配管は0.2㍉真鍮棒、配管止めはバルディローズさんの0.3㍉配管止めを使ってます

台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーて再現
ブレーキシューは鉄道模型用カラー赤サビを先に塗っておきました
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逆側から
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下から
車輪に砂撒き管が接触しないようにクリアランスを見ます
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そして2END側も

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そしてついでに車輪も交換しました。
黒染め車輪には、なったものの画像左側の車輪が元のものですが車輪に穴が空いてません。
なので分別パーツのPW-051の方の車輪に交換します。
画像右の車輪がそうですが穴が空いてます

ほとんと目立たないのでやってもあまり効果はないです。なので気分的なものですね(笑)
20211004_220115

そして両エンドの台車の加工は大方、完成

速度検知装置や空転検知装置のケーブル、歯止め等は最後に取り付けます
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この後、色を塗っておきます 

ガイアのマルチプライマーを筆塗りした後にタミヤX-1ブラック、バネ脇のケーブルにはXF-85ラバーブラック、砂撒き管には白を色差しします

赤い矢印部分のシリンダーには、それらしく見えるインレタを転写しておきました
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1END側 DT-129
20211005_231631
2END側 DT-129
20211005_231700


キリがいいところで一度アップしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

前回のアップからだいぶ時間が過ぎてしまいました。
特に何かあった訳でもなくなかなかやる気が起きなくダラダラと過ごしておりました(笑)

そして待ちに待った製品が入荷しました
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TOMIXから発売された、ED75 700 後期型サッシ窓ですね!

3両程まとめて入線です

当機関区には前期型をベースに精密加工した秋田の777'号機
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仙台の759号機
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そしてこの前、ペアーハンズさんのロンチキC編成をベースに岩切に転属した元C編成を製作した時に作った仙台の757号機

20210317_221720

なので今回はとりあえずナンバー設定のない秋田車の767号機にしようと思います。
20210928_192827

767号機が完成したら次にナンバー設定のある758号機をやろうと思ってます

という訳で取り急ぎご報告でした☆


最近はKATOさんがまったく新製品出さないのでTOMIXさんの製品に移行してます。

TOMIXさんもオレンジ色のヘッドライトも改善したし何よりも私好みの黒染め車輪になってきたのでKATOの製品に固執する理由もなくなってきたので(笑)

それにTOMIXさんの機関車の方がスロー走行が効くように思います。

どちらかと言うとKATOの機関車の方がスローが効かずロケットスタートするし、カクカク走行も多い気がします。

TOMIXさんの方がクオリティー高いのでは?と思ってます。

KATOさんにも頑張って欲しいけど再生産ばっかりで期待出来ないかな(苦笑)

あくまでも個人的見解です。すいません(汗)



そして、ブログアップもしてないのに毎日たくさんの方々がご訪問して頂きありがとうございますm(_ _)m

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました☆

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