(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆
TOMIX HO-123 EF64-1000 JR貨物更新色の続きです

前回ボディーをはめて様子をみましたが少し改良しました

貫通扉を90℃開くようにしたら、ヒンジ(蝶番)の部分に隙間が出来てしまい、どうも気になるので改良しました
矢印の部分の隙間です
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貫通扉の外枠部分にevergreenのプラ平棒0.28×0.56
私の持ってる一番サイズの小さいプラ棒を使いました
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逆側も同じ様に接着します

そしてヒンジなんですがCHINO MODELさんの3Dパーツ汎用可動ヒンジ極小タイプ(1.5㍉)を使ってみたのですが何回も開閉させてるともろいのですぐに壊れてしまって耐久性に欠けるので、もう一回り大きい2.0㍉を方を使ってみます
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ヒンジの芯には0.2㍉真鍮棒でも良いのですが、ちょうどその辺にあったエナメル銅線を使ってみます

そして取り付け

まぁ、こんな感じでいいかな?
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逆側
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だいぶ、改善したかな
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次に進みます

天賞堂のATS車上子をベースに加工して取り付けます
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車上子のコネクターにケンタカラーワイヤー0.25㍉を使い配線を延長
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高さを調整しながら取り付けてみました。
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EF64-1000 の車上子は東日本タイプと原型タイプと二通りあるようですが、実車を見ながら愛知所属の64は原型タイプのように見えたのでこちらを取り付けました。

そしてマスキングしてウェザリングします

16番は重いのでボディーと下回りと分けてやりました
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車輪周り
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スカート周り

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単調にならないように下回りはレッドブラウン、フラットアース、フラットブラウンを所々使い分けてます

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そして、Twitter(X)でお世話になってる飽き性モデラーさんとこの3Dパーツを取り付けます
機関車用のステップ
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それと歯止め二種類
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ステップ取り付け
ステップ部分は網目状に抜けてるのでリアルです
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歯止めも取り付け
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だいたいのウェザリングも終了
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後は細部を修正して完成とします。

あと少しお付き合い下さい

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは

さて前回からの続きです

どうせなら、2END側の貫通扉も開けてしまおうと思います☆

まずは貫通扉を外します
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そしてボディー側の扉部分をデザインナイフでカット
除去します
貫通扉の内側に丸い突起がありますが、それもカットし平らにしておきます
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そして、前回同様3Dパーツのヒンジを取り付け
扉内側にヒンジが収まる様に少し切り込みを入れて取り付けます
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そして扉内側に手すりを取り付け

長方形にカットした0.5㍉プラ板に、穴を開け0.2㍉真鍮棒で作った手すりを取り付け
内側の扉の取っ手はN用のレボリューションファクトリーさんのドアノブを使いました
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内側の扉の縁に黒く塗装した0.25㍉×0.5㍉プラ棒を取り付け
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ボディー側にも、ヒンジ部分を取り付ける部分、二ヶ所削ります
これをやらないと、扉が90℃まで開きません
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そして加工後の画像になっちゃいますが運転台を加工しました。

貫通扉を開けた時に通路がないので切った貼ったで入り口を作りました
入り口階段の縞板はHASEGAWAのモデリングメッシュ21 菱形(M)を使用してます
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マスコンも別体化
0.15㍉厚×0.2㍉幅の洋白帯線を曲げて使用
自弁単弁ブレーキレバー、方向転換レバーは0.2㍉真鍮棒で再現してます
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消火器はNゲージ用のポチ工房さんの3Dパーツ
助手席の機器類も少し手を加えてます
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運転台を取り付けて確認
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正面から
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貫通扉を閉じた画像
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これでOKです。

つぎに屋根上の配管の加工をやりました

避雷針の配管のステーをプラ棒から製作

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そしてGPSアンテナの配線はケンタカラーワイヤー#32  0.25㍉を使用

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色を塗って避雷針の方も配管を設置

信号炎管の配線はエナメル導線を使ってます
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そしてパンタグラフ取り付け
1END側
パンタグラフへの配管は実車通りに差し込んでます
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1END逆側から
避雷針からの配管も取り付け
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こちらは2END側
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2END 逆側
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そして精密加工終わった台車を組み込みボディーを取り付けて様子をみます

と思ったらやはり干渉してはまらない
画像の赤い矢印部分をカットし逃げを作ってみました。
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ここの部分ですね
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そしてHASEGAWAのモデリングメッシュを被せて再度乗せてみます
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バッチリですね
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適当に作ったのでこの下部の逃げを作るのわすれてました(笑)

そしてボディーを被せてみました
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バッチリはまりました

次はATS車上子を作ったり床下機器の細部を作り、解放テコ、乗務開乗り口ステップ、歯止め等、細かいものをやってじいます。

最後に軽くウェザリングして完成かな☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

遅ればせながら、明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

さて、去年のうちに貫通扉を90度開ける事に成功したので、この先に進みます


運転士さんを乗務させました

Nゲージのトワイライトエクスプレスの牽引機 TOMIX のEF65-1124はyfsさんとこの運転士佐藤さんを乗務させましたが今回は加藤さん(kato)です(笑)

貫通扉入り口のステップに縞板を張りました
HASEGAWAのモデリングメッシュ PA-21菱形(M)を使いました

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そして運転台を取り付けて様子を見ます

どうでしょうか?
良い感じ!
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正面
90度まで開きます
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ホイッスルレバーも追加
0.5㍉角のプラ棒に0.2㍉真鍮棒を取り付けてます
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貫通扉にヘッドマークステーも取り付け

BONA FIDEさんのPH-006を使ってます
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オデコの手すりは0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付けました

そして屋根上の配管を別体化

モールドを削り、パンタグラフへの配管は0.37㍉ケンタカラーワイヤーを使用
配管止めはプラ棒にしました。
0.5㍉×0.75㍉のプラ棒に0.4㍉の穴を開け取り付け

そして避雷針
配管の土台とステーをプラ板使って自作しました
信号炎管の配線はその辺にあったエナメル導線を使ってます
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吊り金具はボナさんのヘッドマークステーにあった物を使ってます

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正面から
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そしてガイアのマルチプライマーを筆塗りしたあとに塗装
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屋根のグレーは、Mr.カラーのc601呉海軍~何とか色と、やたら名前の長いやつです

これが屋根の色とピッタリだと思います

ブルーはタミヤのX-4ブルーを使用
偶然にも色が合ってるように思います
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さて、次は2END側の加工をします。

2END側は貫通扉開けなくても良いかな?なんて思ってたのですが、せっかくなのでこっちも開けれるようにします。

とりあえずキリがいいので、ここでUPしておきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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