(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

さて、前回からの続きです
まずは台車の加工をやってしまいます

バラしてみました
DT-129
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マイクロエースの台車にはステップの表現がありません。
こーいう所がダメですよね…
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なのでステップを取り付けます


使うのはたまたま買っておいたTOMIXの分別パーツ
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このステップが大きさがちょうど良い感じなので使ってみます

ただ接着剤で取り付けるとすぐに取れちゃいそうなのでステップに0.3㍉ピンバイスで穴を開け0.2㍉真鍮棒を接着します
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台車側にも0.3㍉ピンバイスで穴を開け瞬間接着剤で取り付けます
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そこそこ強度が出たので大丈夫かな☆

そして配管の別体化をします。

そもそも、砂撒き管とかのモールドの表現がないので削る手間がない(笑)
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砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて作り、砂撒き管への配管は0.24㍉カラーワイヤーを曲げて取り付け

台車の上部の配管は0.2㍉真鍮棒で再現
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障排器は0.2㍉洋白板をカットして先端にプラ板を取り付けてます

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そしてガイアのマルチプライマーを筆塗り後、配管は艶消し黒、砂撒き管とステップは白で色差ししておきました
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逆側の台車 DT-129
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中間台車のTR-103は0.3㍉真鍮棒で引張棒を追加
ケーブルは0.25㍉ケンタカラーワイヤーで再現しました
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これで台車の精密加工は完成

続いて床下機器の配管

なんせ、マイクロエースの作りは簡素というか表現が甘いので表現されてない部分をプラ板や真鍮棒で再現しました
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この後、マルチプライマーを筆塗り後、色差ししておきました

これで、とりあえずスカート周り、台車、床下機器の加工は完成です。

次回からはボディーの方の加工に入ります

キリが良い所で一度アップしておきます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

予約していたマイクロエースのA0185  ED77-14  無線アンテナ付 が届きました

なので新系列のELの台車の精密加工は一休みし、このED77を先にやってみる事にしました
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とりあえず中を見てみます
 
付属品はなし。あるのは取扱い説明書と修理依頼書のみ
なんだか嫌な予感(笑)
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かなり前に出てるA0180 ED77 量産型と比べてみました
奥のが旧製品
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嫌な予感的中(苦笑)

ぱっと見た感じ、ほぼ何にも変わってませんww


ナンバーがはめ込み式から印刷に変わっただけ??
無線アンテナが付いただけ…
あっ、開放テコと手すりが付いたのか!



ガッカリですね…
A0180 ED77  量産型が発売されたのが2002年なので、かれこれ20年!
20年前からほぼ進歩なし
相変わらず運転席のシースルー表現もなし…

これで定価10120(税込)ははっきり言って高い!
まっ、買っちゃったので仕方ない
これをどこまでリアルに近づける事が出来るかか、やってみます!

逆に燃えてきた!(笑)
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とりあえずボディーを外しバラしてみます
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基盤は新しくなってますね(笑)
ヘッドライトもLED電球色に変わってますが少し暗いかな


まずはスカート周りの加工から始めます
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エアホース類のモールドを削ります

画像左側のジャンパ栓からのホースは0.37㍉ケンタカラーワイヤーで再現
下部をU字に曲げた0.2㍉真鍮棒で止めてます

解放テコがスカートに付いちゃってますね(困)
これは何とかしないと
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カプラーはKATOのEF66 前期型用、いわゆるナックルカプラーに交換します
ただ一筋縄では行かず…

自動開放しないように瞬間接着剤で止めちゃいます
で、赤いラインの所を斜めにカットします
20220609_225939
こうしないと取り付けた時にカプラーが首を振りません

そして取り付けると遊びが出てしまうので、よくカプラーに付いてるスプリング
これを半分にカットしカプラーの上に乗せて取り付けます
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こうするとカプラーもズレませんし、首も振るのでバッチリです


そしてエアホースを取り付け
Re-colorさんの汎用エアホース
先端にL字に曲げた0.2㍉真鍮棒を接着し実車同様にチェーンで引っかけてます

こちらは2END側
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スカートに付いていた開放テコは撤去です

穴はパテで塞ぎました

こっちが1END側
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これでスカート周りの加工は終了

キリが良いのでここで一度アップしておきます
次は台車の加工をやりたいと思います

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回マイクロエースの新製品A0185   ED77 の精密加工をやろうと思ってましたが、その前にもう一両あるKatoのEH500の台車の精密加工をやってしまいました
品番は3037-2の方です
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前回の精密加工の内容はこちらからどうぞ→
また間を開けてしまうと加工内容、やり方を忘れてしまうのでさっさと片付けてしまおうっていう魂胆です(笑)

ボディーを外し、台車を外しました
1END側の台車 FD7Fから始めます
この砂撒き管のモールドをデザインナイフで削ります
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そして砂撒き管は0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付けました
砂撒き管のステーもプラ板を切り出し再現
砂撒き管を止めるu字クランプも再現してます
U字クランプはレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を代用してます
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逆側から
障排器のモールドの作りが良いのでこれを生かします
ギリギリまで削り先端にはプラ板を切り出し張り付けてます

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そして次
FD7G  
こちらも同じく加工しました
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逆側から
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砂撒き管を支えるステーを追加
U字クランプも再現してます
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そして2END側のユニットの台車  FD7H
すでに色を塗ってます
今回はfarbeのねずみ色1号にかえてみました
前回使った鉄道模型用カラーのねずみ色1号ですと色目が薄く感じたので
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逆側から
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こちらはFD7I
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逆側から
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これで台車の加工は完了です

次にATSを作ります
ベースはいつもの銀河モデルさんのN-196
 車上子EF81用です

後程、真ん中からカットしますが、とりあえず先に加工します

すでに加工済みですが、中央にエッチングパーツのランナーをカットし接着
0.5㍉丸棒に0.3㍉の穴を開け0.24㍉のケンタカラーワイヤーを差し込みケーブルを再現
プラ棒を細くカットし柱を追加しました 
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二つにカットしました
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これでATS車上子は完成

次にパンタグラフを加工します
PS-22E
パンタグラフの折り目の部分に0.08㍉ポリウレタン銅線を接着
擦り板部に0.3㍉ピンバイスで穴を開けポリウレタン銅線を取り付けました
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もう一つの方のパンタグラフも同じく加工
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そしてコンデンサーを取り払っただけの常時点灯仕様だったのですが、逆側のライトのチラつきが気になりだしたので最近やってる0.033μのチップ積層セラミックコンデンサーを取り付けました
KATO-3037-1GAのヘッドライトユニット、1END側の元々付いていた所にハンダ付けしました
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そして基盤を戻し台車を取り付けボディーをはめて、細部の手直しをし完成としました

Kato 3037-2 …EH500 3次形 後期仕様改
EH500  81号機[仙貨]
1END側
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細部を見ていきます

1END側 台車 FD7F
障排器は元のモールドを生かしギリギリまで削り立体感を出しました
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で再現、砂撒き管を止めるステーもプラ板で作りU字クランプも再現しました
ステップ奥に0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使いケーブルを再現してます
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自作したATS-PS車上子
床下機器の取っ手もレボリューションファクトリーさんの5121ドアノブを流用してます
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FD7G  台車
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2END側ユニットの台車 FD7H
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ATS-SF車上子?
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FD7I  台車
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1END側パンタグラフ PS-22E
折り目と擦り板に0.08㍉ポリウレタン銅線を使いコーベルを再現
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2END側パンタグラフ
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レールに乗せてみました
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クリアランスはこんな感じです

2END側台車 FD7I
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ATS-SF?車上子
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FD7H  台車
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1END側ユニット FD7G  台車
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FD7F 台車
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そして常時点灯時のヘッドライトの明るさはこんな感じです。
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走行しても、チラつきが抑えられ良い感じてす

これでEH500の精密加工は完成です。
ただKato 3037-3  EH500  3次形  新塗装、いわゆるJFRのマークがなくなったEH500が手付かずであるので、またそのうち精密加工したいと思ってます。

次はkatoとTOMIXのEH200の台車の精密加工もやらなきゃならないのですが、そろそろマイクロエースのED77が入線しそうにで、そちらを先に精密加工したいと思ってます。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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