(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

お盆休みも終わり残暑厳しいですが平常勤務になりました。

お盆休み中はなかなか、加工整備が思うように進みませんでしたが、とりあえずここまで進みました。

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貫通扉の支持器具はモールドだったのですが、別体化しました。
この支持器具はどこにもパーツがなかったのでちょうど良い幅のエッチングのランナーを切り出しエッチングベンダーで曲げて自作しました。


そしてボディーを被せてみました
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解放テコと連結器をO字のリングで繋ぎます。

いつもNの時は銅線を使ってますが、今回の16番には0.2mm真鍮棒を使ってみました
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メタルプライマーを筆塗りした後にタミヤXF-1フラットブラックで色差ししました
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そして乗務員乗り口扉の手すりは0.4mm真鍮棒で作り直してます
ドアノブはトレジャータウンさんの8204-01 1/80のドアノブを使ってます
手すり脇のカバン掛けはレボリューションファクトリーさんのN用パーツ 5121ドアノブを代用してみました。
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区名札はくろまやさんのインレタを使いました
インレタ自体は白い文字のみなので先に黒く下地を塗っておいて、その上にインレタを転写しました。
保護の為にタミヤX-22クリアー
インレタを溶かさない為にアクリル塗料(水性)を使ってます

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そして思い付いたようにATS車上子を取り付けるの忘れてました(汗)

今回はこれを使ってみます
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エコーモデルさんの
No1649ATS車上子S型

とりあえず使えそうな物を組み立ててみました。
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これは別タイプ
結果色を塗って配線も取り付け作り込みましたが使えず(涙)
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最初に作ったタイプの物が何とか使えそうなので黒く塗装し作り込みして取り付ける事にしました

が…

4個必要なところ、2個しかありません。

なので急遽代用でこれも使ってみます
天賞堂のNo1054N ATS車上子
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これ高いんですよ!(涙)
全部の車両には取り付けられないかな~金銭的に(苦笑)

16番のATS車上子も、どこからパーツが出ていてどれを取り付けられるのか、まったく知らないので全て手探り状態でやってるのでNの時と違いめっちゃ時間かかってます(笑)

一から調べてやってるので、思うように進みません

こちらは1END側、エコーモデルさんのATS車上子S型を取り付けてみました
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そしてこちらは天賞堂のATS車上子S型

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横からだとわかりづらいですね


そんな感じなので、とりあえずここまで形にしました。
1END側
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2END側
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さて、今回は初の16番ゲージのウェザリングをやりたいと思います。

ウェザリングして完成としますので後一息です。

キリが良いのでここでとりあえずアップしておきます。

次回で完成にこぎ着けたいですね(笑)

新しい記事をアップしていないにも関わらずいつもご訪問頂きありがとうございますm(_ _)m

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました☆

皆様くれぐれも熱中症にはお気をつけください




こんばんは☆

毎日暑い日が続いてます。お盆休みに入った方も大勢いらっしゃるかと思いますが今年の夏は色々と制限があり楽しめない夏ですね

さて前回の続きです。

台車の精密加工が終わりました。
 
追加した配管にメタルプライマーを筆塗りし、後にタミヤXF-1フラットブラックで塗装しました。
 

1END側の台車から見ていきます
1END側のDT-129
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歯止めもプラ棒から切り出し作りました
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だいぶ立体的になったと思います
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こちらは2END側の台車
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ケーブルは0.25mmケンタカラーワイヤーです
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そしてやり忘れた事が多々あり、思いつきの作業をやってます(笑)


ホイッスルレバーをプラ棒と0.3mm真鍮棒を使い自作しました
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そして主変圧器のカバー?に手すりをつけ忘れました
レボリューションファクトリーさんの1.4mm手すりを使ってます
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そして次はパンタグラフ PS-101
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パンタグラフの折り目の部分に配線を追加してみました。
導線を適当な長さにカットし曲げてパンタグラフには0.3mmピンバイスで穴を開けて接着してます。 

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そしてやっと、ダイカストに台車やスカートを組み込みました
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1END側の台車 DT-129Aです
配管を追加し、ケーブルも確認出来ます。歯止めも追加して取り付けました。

今回の75はウェザリングもやろうと思ってるので車輪の縁をMrウェザリングカラー、ステインブラウンを使い墨入れしておきました
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こちらは2END側の台車 DT-129B
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そしてスカート部分
こちらは1END側
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こちらは2END側
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キリが良いのでここでアップしておきます。

次はボディーの組み上げて被せてみます。
ウェザリングまでいけば、良いかな?と思っています。

つまらない画像が続きますがどうかお付き合いください。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

梅雨明けした途端、暑い日が続いてますがみなさん熱中症にはじゅうぶんお気をつけください。

さて今回からボディー側の加工にはいります。

まずはボディーから屋根上パーツを外します。パンタグラフは特に壊しやすいので慎重に外しておきました。
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パンタグラフに繋がる配管はモールドを削り0.4mm真鍮棒を曲げて作りました

U字のフックはレボリューションファクトリーさんの2801 EL吊り金具 16.5mm用サイズのものを使ってます
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逆エンド
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16番ゲージはパーツが一々デカいので画像一枚に収まりきれません(笑)

そして吊り金具はタミヤXF-1フラットブラックで色差しし、パンタグラフへの配管は鉄道模型用カラー、ステンレスシルバーで色差し、配管止めは銀河モデルさんのN-633吊り金具を配管止めとして使いました
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逆エンド側
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パンタグラフへの配管のアップ
実車同様にパンタグラフに差し込んでます
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そして諸々の作業の合間にこんな事をしてみました。
16番の75には肌色の機関士さんが付属してます
このまま乗務させる訳にはいかないので丁寧に?色を塗ってみました(笑)
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こんな感じです
さすがに顔の表情まではやりませんが、とりあえずこんな感じにしてみました☆

完成したら乗務させてみますか(笑)
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そしてボディー側の加工に入ります。
まずはこのステップ
中が抜けてないので、中をくりぬきます
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0.4mmピンバイスで何ヵ所かに穴を開けてデザインナイフで中を抜きました。

それからバリを取りサンドペーパー#600で綺麗に仕上げました20200804_193241
そしてタミヤXF-1フラットブラックとXF-2フラットホワイトで色差ししておきました。

これでだいぶ見映えが良くなります
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次にヘッドマークステー、標識掛け等を別体化します。

前回の時はこんなパーツがあるの、知らなかったのでエッチングパーツの余ったランナー部分を切り出し使いましたが今回はこれを使ってみます。

BONA FIDE  PRODUCTさんのPH-025 ヘッドマークステー 1/80用ですね
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穴は0.3mmピンバイスで開けた後にデザインナイフでゴリゴリと幅を拡げて差し込みました
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そしてメタルプライマーを筆塗りし乾燥後にGMカラー赤2号を塗ってみました。
パッと見た感じは色合いは合ってると思います
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これを両エンドやり、サイドの手すりはプラスチックでグニャグニャしてるので0.4mm真鍮棒で作り直します


0.4mm真鍮棒を自作した知具を使い曲げてメタルプライマーを塗った後にGMカラー赤2号で塗っておきます。
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16番の精密加工をするのに足りないパーツが出てきたので部品待ちの間に台車の精密加工を先にやってしまいます

1END側のDT-129 台車
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16番は最初から砂撒き菅等の配管類、ケーブルの表現があるので足りない部分だけ追加して加工しようと思います。

台車の上部、梁の部分に0.3mm真鍮棒を曲げて配管を作りました。
配管止めはバルディローズさんのNR-804配管止め0.3mmを使ってます
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そしてケーブルを追加
0.25mmケンタカラーワイヤーで再現
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逆側から
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こんな感じで進めます。

とりあえず作業行程が決まったのでキリの良いここでアップしておきます。

次は2END側の台車の加工から、やりたいと思います。

本日も地味な作業ですが最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m









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