(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

さて、今回はkato 3037-1 EH500  3次形改
EH500  27号機[仙貨]の台車の精密加工をやっていきます
20220524_181823
前回までの詳しい加工内容はこちらからどうぞ→ まずはボディーを外し台車をパラします

1END側の台車から加工しました
FD7F
20220524_223242
ステップの奥にケーブルを通しました
0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒で作りました
20220524_223257
こちら側の砂撒き管には取り付けステーをプラ板から切り出し取り付け
そして砂撒き管を固定してるU字の取り付け金具、U字クランプも再現してみました
ケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーです
20220524_223305

20220524_223325
こちらは障排器
プラ板で少し大きめに作りました
20220524_223704
障排器のアップ
モールドの作りが良いのでデザインナイフで極限まで削り立体感を出してます
20220524_223734
そして次の台車
FD7G
砂撒き管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現
ケープルは0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使用
20220525_232411
砂撒き管を支えるステーをプラ板で再現
砂撒き管を固定してるU字クランプも再現しました
20220525_232219
逆側
20220525_232236
そして次
2END側ユニットの台車 FD7Hの加工です

左側のケーブルは0.24㍉ケンタカラーワイヤー 、台車側にケーブルを固定する留め具もレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を代用して取り付けてます。右側は銀河モデルさんの速度検知器を取り付けました
20220526_225639
砂撒き管は0.3㍉真鍮棒
砂撒き管のステーはプラ板から自作
砂撒き管とステーを固定するU字クランプも再現しました
20220526_225659
逆側から
20220526_225715
そして最後の台車
FD7Iの加工
20220527_202606
ステップの部分に穴を開け0.24㍉ケンタカラーワイヤーを通してケーブルを表現しました

20220527_202645
こちらは砂撒き管を支えるステーをプラ板で自作しU字クランプも再現
20220527_202726
こちらは障排器
モールドの表現が素晴らしいので自作せずに生かす方向で
極力、モールドを削りました

20220527_202757
そして全ての台車の加工は完了
ガイアのマルチプライマーを筆塗り後、鉄道模型用カラーねずみ色1号で色を塗りました
20220527_215105

そして次
ATSを自作
パルディーローズさんのATS-S型のものや、トレジャータウンさんの物を集めて比べたりしたのですが、結局いつもの銀河モデルさんのN--EF81用の物を使い、手を加えて加工して使う事にしました

極細のプラ棒を作り柱を追加し、ケーブルも作りました。

そして二つにカットして使います

20220531_220409
もう片方
20220531_220429

そして次にパンタグラフの加工
PS-22E
0.08㍉エナメル銅線を使いコーペルを作り接着
エアブラシでマルチプライマーを吹いた後に鉄道模型用カラーねずみ色1号で塗装
その後に擦り板の所にも配線を再現してます
20220601_210539
逆側も

20220601_210739

そして常時点灯にしていたのですが、コンデンサーを取り払っただけの方法で走行すると逆側のヘッドライトのチラつきが発生してたので、最近覚えた0.033μのチップ積層セラミックコンデンサーを取り付けました

20220601_220908
赤い矢印部分の所に元のコンデンサーが付いてたのですが、そこを取り払っていたので同じ場所にハンダ付けしました


そしてボディーを被せて細部を手直しして完成としました

では細部を見ていきます

EH500  27号機[仙貨]
1END側
20220601_215454
1END側 FD7F
ステップに穴を開けケーブルを通してます
右側のケーブルも0.24㍉ケンタカラーワイヤー
ケーブル止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧形用を代用して使ってます
20220601_215543
自作したATS-PS
20220601_215605
FD7G
20220601_215634
2END側ユニットの台車
FD7H
20220601_215757
2END側ユニットのATS-SF
20220601_215807
2END側
FD7I
20220601_215817
1END側パンタグラフ
PS-22E
20220601_215925
2END側パンタグラフ
20220601_220019

そしてレールの上に乗せてみました
砂撒き管のクリアランスを見ます

2END側
20220601_220212
2END側の台車
FD7I
20220601_220231
自作したATS-SF
床下配管は0.3㍉真鍮棒で再現
20220601_220253
2END側台車 FD7H
20220601_220317
1END側台車 FD7G
20220601_220409
1END側のATS-PS
20220601_220415
1END側台車 FD7F
20220601_220421

そして常時点灯時のヘッドライトの明るさはこんな感じです
20220601_225425
20220601_225545

走行させても逆側のヘッドライトのチラつきがなくなりました

次も同じくKato 3037-2のEH500の台車の精密加工をやってしまいたいところなんですが、予約していたマイクロエースのED77が2両入線予定なので先にそっちを加工してみようかと考え中です。

今回はほんと久しぶりの入線

最近新製品が出てもまったく購買意欲に火がつくものがまったくなかったので楽しみです☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆☆

さて前回のEF510の台車の精密加工整備に引き続き、こちらのkato 3034-3  EF210  100番台シングルアームパンタグラフ改 EF210  115号機の台車もやってしまいます。

20220511_195210

前回の加工整備の内容はこちらからどうぞ→http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/22108299.html

まずはボディーを外し台車をバラして作業します
このKATOの品番3034-3のEF210は古いタイプの台車ですね

20220511_220909
砂撒き菅のモールドをデザインナイフで削り取ります。全て取り払うのではなく一部残してます。
そして0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付け
20220511_220930
正面から
20220511_220948
車輪、線路に干渉しないように取り付けます

そして赤い矢印部分
1.0㍉プラ板から切り出し、砂撒き菅のステーを作りました
20220512_191926
逆側
こちらも砂撒き菅のステーと障排器を制作
障排器はモールド表現が良いので回りのをデザインナイフで削り取り立体化させました
先端部もプラ板でわざと大きめに表現させてます
20220512_192022

中間台車 FD8もやってしまいます
20220513_211921
プラ板で砂撒き菅のステーを製作
20220513_211945
この後ガイアのマルチプライマーを筆塗りし、鉄道模型用カラーねずみ色1号で色差ししました


そして次
床下機器のパイピングを再現します
0.3㍉真鍮棒を曲げて取り付け
20220517_224522
逆側から
20220517_224554
同じくマルチプライマーを筆塗り後、ねずみ色1号で色差ししておきます

つぎにATSを作ります
ベースは銀河モデルさんのN-196 EF81用ATSを使い加工しました
プラ板で柱を補強し、ATSの中にはエッチングパーツのランナーを削り取りそれを接着

20220518_202632
そしてATS脇のケーブルスイッチも自作します

小さく切り出したプラ棒に0.3㍉ピンバイスで右に2ヶ所、左に一ヶ所穴を開け右には0.08㍉ポリウレタン銅線を2本束ね取り付け、左には0.24㍉ケンタカラーワイヤーをくるっと一回転させ取り付け
これを二つ作ります
20220518_223757
そして先程EF81用のATSを使い加工したものを取り付けて、その横にスイッチケーブルも取り付けました

20220518_235512
逆側も
20220518_235534

そしてパンタグラフ PS-22D
折り目の部分に0.08㍉ポリウレタン銅線でコーペルを取り付け
20220519_221911
逆側のパンタグラフも
20220519_221925
そしてボディーを被せる前に基盤に0.08μの積層セラミックコンデンサーを取り付け

20220518_212434
これでかなり逆電流を押さえられ逆側ヘッドライトのチラつきがおさせられます


そしてサイドの乗務員乗り口ドア下のステップ
今までプラ板からの自作したものを取り付けてましたが今回もバルディローズさんから出てるエッチングパーツに交換しました
20220520_195453

そして少し手直ししたり軽くウェザリングして完成です

Kato 3034-3 EF210 シングルアームパンタグラフ改
EF210  115号機[新]

20220520_195700
1END側 FD7E 台車のアップ

20220520_195729
追加製作したATS-SF
20220520_200910
中間台車 FD8
20220520_195744
追加した配管
20220520_195753
2END側 FD7E
20220520_195800
1END側 パンタグラフ PS22D

20220520_201032
屋根中央の配管もモールドを削り0.3㍉真鍮棒で別体化してます
20220520_201109
2END側パンタグラフ周り
20220520_201525

線路に置いてみました
2END側から
20220520_203953
2END側台車 FD7E
20220520_204013
追加した配管
20220520_204022
中間台車 FD8
20220520_204028
追加して製作したATS-SF
20220520_204308
1END側 FD7E
20220520_212901


常時点灯の時のライトの明るさは、こんな感じです
20220520_204851

これでEF210の追加加工整備は完了とします。

次回も新系列 EH500辺りでもやろうかと思ってます

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆
さて今回はこれ
20220420_221508
Kato 3059  E510  0  
EF510  20号機[富山]
の第2期 精密加工整備

前回同様に台車と床下機器、パンタグラフ周りの精密加工をやります。

前回の加工内容はこちらからどうぞ→http://wipeout0512.livedoor.blog/archives/21233074.html

まずは台車の加工から始めます
1END側の動力台車
FD7N
20220421_214315
砂撒き菅のモールドを削り0.3㍉真鍮棒を曲げて0.3㍉ピンバイスで穴を開けて少量の瞬間接着剤を付けて取り付けてます
台車上部の梁の配管は0.2㍉真鍮棒を使ってます

障排噐はモールド表現が素晴らしいのでそのままにしてます。
ただ、少し凹凸かイマイチだったので立体感を出すのに周りの余計な部分を削り凹凸をはっきりさせました
障排噐の下の四角い部分はプラ板で少し大きめに作り直してます
20220421_230004
逆側
20220421_230043

そしてこっちは2END側の動力台車FD7N
20220422_231034
逆側から
20220422_231047

そしてこれは中間台車 FD8A
20220422_231109
逆側から
20220422_231119
これで台車の精密加工は完了
20220424_160229

次に床下機器の加工をしました
ダイカストから外した方がやりやすいですね
20220424_160506
まずはこのコンプレッサー?部分の配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現

20220424_162442
逆側も同じく加工
20220424_162453
そしてここ
赤い矢印の部分、何かのBOXの取っ手部分
このフックを別体化
レボリューションファクトリーさんの旧型電気用吊り金具を代用しました
20220425_093444

そしてここ、ATSも少し手を加えていきます

良く見たら前回加工したKATOのEF510-500とATSの作りが違うんですね!
気が付かなかった(笑)


まずはATSの囲いのモールドのセンター部分か少し太く感じたのでデザインナイフで削り細く加工しました

そしてATSの中心部に表現されてない部分を追加
エッチングパーツの余ったランナー部分を再利用してます

そしてケーブル
これはevergreenの極細プラ丸棒の先端に0.3㍉ピンバイスで穴をあけ0.24㍉ケンタカラーワイヤーを差し込みました
20220424_180921

画像を戻して見てみると、なかなかいい感じになりました
20220424_181057
さらに作り込みます
ATSの周りのケーブルも再現
これが一番面倒でした(汗)
プラ板を四角く切り出し、画像左側には0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使い、銅色の配線は0.08㍉ポリウレタン銅線を二重にして曲げて配線を再現
20220426_193058
逆側も
20220426_193256
0.08㍉ポリウレタン銅線は色の塗りようがないのでこのままいきます


そして床下機器のタンクからの配管
これは0.3㍉真鍮棒を曲げて作りました
20220425_202743
逆側
20220425_202801

20220425_202849
配管にマルチプライマーを筆塗りして艶化し白で塗装しておきます
20220426_205321

そして次にパンタグラフの加工
シングルアームの上部の腕の下に0.2㍉真鍮棒を曲げて取り付け
擦り板の下にコーベルも追加
0.08㍉ポリウレタン銅線を使ってます
20220427_224825
20220427_225009
20220427_225033
2つ加工して完了
20220427_225152
屋根上に戻して取り付けました
20220501_122700
逆側
20220501_122746
赤い矢印部分、非常短銘の受け部もプラ板で製作
台座もプラ板で作り軽くウェザリングしておきました
20220501_123628
そしてサイドのドア下のステップはプラ板で自作したものから前回も使ったバルディローズさんのものに交換します
ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後に艶消し黒で塗装
ステップ下部を白で色差ししました
20220501_124158
取り付け部はこの部分
0.3㍉ピンバイスで穴を開けます
幅は4.0㍉
穴を開ける時にポンチを打ってからやると上手く開けれます

20220501_124322
Katoのボディーは幅に肉厚があるのでやり易いのですが、TOMIXの機関車はこれより全然厚みごがなく薄いので穴が開けれるか微妙です
今度TOMIXの機関車に取り付けた時に報告しますね


そして常時点灯化するのにコンデンサーを取り払っただけでしたが、どうしても逆電流で後ろのヘッドライトのチラつきが発生してしまうので、色々とネットで検索して真似させて頂いたのが、チップ積層セラミックコンデンサー0.033μをパンダ付けしました
20220501_125150
そして加工した台車を取り付け、この状態で試走した結果、ボディーを被せないとチラついてますが被せて走らせると目立たなく合格です
普通に走らせる分にはチラつきがなくなりました☆

20220501_125326


そして細部を手直して完成
1END側
20220501_213830
細部を見ていきます

1END側台車 FD7N
ドア下ステップはバルディローズさんのものに交換
20220501_214656
細部に手を加えたATS
コンプレッサーの配管も別体化
20220502_203208

中間台車 FD8A
20220501_214720
床下機器の配管を増設

20220502_204400

2END側台車 FD7N
20220501_214727
1END側パンタグラフ周辺のアップ
20220501_215136
こちらは2END側
20220501_215201
レールの上に乗せてみました
2END側
20220501_215404
2END側台車 FD7N
20220501_215436
床下機器の増設した配管
20220501_215505
中間台車 FD8A
20220501_215510
ATSのアップ
20220502_204440

1END側台車 FD7N
20220501_215523

停車時の常時点灯、ヘッドライトの光具合
20220501_151816


これでKATO3059 EF510  0
EF510  20号機[富山]の第2期精密加工は完成とします

次回も新系列のFLの台車周りの精密加工をやりたいと思います

EF210  15号機にでもしようかな?

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

そしていつも拍手押して頂きありがとうございます☆

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