(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

こんにちは☆

毎日暑い日が続いてますが体調管理にはお気をつけください☆

さて少しづつですが進んでます(笑)

前面の手すり等を取り付けてしました。

オデコの手すりは銀河モデルさんのN-260 ED75
用前面手すりを使ってます

貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛け、貫通扉のストッパーはバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセットを使用
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屋根の吊り金具はレボリューションファクトリーさんの5009EL吊り金具を使ってます
パンタグラフへの0.3㍉真鍮棒で別体化した配管はガイアのマルチプライマーを筆塗り後、タミヤXF-56メタリックグレーで塗装しておきました20210828_143413

2END側も取り付け
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そして次
サイドの窓をユニットサッシ化します

先に加工しておいたレボリューションファクトリーさんの4976 EL用ユニットサッシ

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サイドの窓ガラスは二つに別れてるので真ん中の梁をデザインナイフでカットし少し幅を拡げながら現物合わせで取り付けしました

接着は白化しないハイグレード模型用セメダインを使ってます
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こちらは2END側
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そして次
TOMIXのEF71 2END側のジャンパ栓ホースの表現がありません。この辺がTOMIXの手抜きなんですよね~
なのでホースはKATOのEF71のものを流用します

そしてジャンパ栓の蓋ですが、これを使ってみます

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EF64 1000のジャンパ栓ですが、これを薄くスライスして蓋として使います

ガイアのマルチプライマーをエアブラシを使い吹いた後にGMカラーの赤2号を吹きます

この手の細かいパーツは筆塗りすると塗料が厚く付きすぎてボテッとしてしまうので面倒でもエアブラシを使うようにしてます
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そして次
パンタグラフの加工をしました

パンタグラフの折り返し部分に配線を追加
0.08㍉ポリウレタン銅線を使ってます

ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後に鉄道模型用カラーねずみ色1号を吹きました
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両エンドのパンタグラフの塗装終了です

碍子も白に色差ししておきました
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次に運転台の加工に入りました

いつもの様に配電盤はエヌ小屋さんのTOMIX ED79のものを代用して使います
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粘着力がイマイチなので瞬間接着剤を薄く塗り貼り付けてます

そしていつもの様に小細工を(笑)

消火器、ホイッスルレバーを自作
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メーター周りを塗り時刻表差しにも、それらしく見えるステッカーを貼り、ブレーキ台座をeverggreenの0.5㍉プラ丸棒で作り自弁単弁ブレーキレバーは0.2㍉真鍮棒で再現してます20210831_222753
両エンドやり完成

配電盤は1END側と2ENDと表現が異なってます
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そして先に軽くウェザリングをしておきます

一度全部組み立ててからウェザリングしてましたが、車輪とかのマスキングが面倒だったので(笑)
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細部の手直しは最後にやります

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屋根上は錆で少し傷んだ感じにしてみました
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2END側
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パンタグラフ載せたら目立たなくなっちゃうかな?

そしてウェザリングした台車を組み直し砂撒き菅が線路と干渉しないかクリアランスを見てみます
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中間台車
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ここで一度アップしておきます。

次回はテールライト点灯化とサイドの手すり等を取り付けて細部を手直しして完成までいけるかな?


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

今回はかなりスローペースになってますが、もう少しお付き合いください☆

こんにちは☆

さて、前回のアップからかなり時間が空いてしまきました。
コロナワクチン二回目目の接種があり副反応があって工作に時間が取れなかったり、お盆休みと重なったりと色々と忙しく時間が取れませんでした(汗)

なので少しづつですが進めてまいります。
今回からボディーの方の加工にはいりました

とりあえずバラバラにします

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パンタグラフへの配管のモールドを削り0.3㍉真鍮棒で再現します
配管止めはレボリューションファクトリーさんの旧形用吊り金具を配管止めとして使ってみました
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両エンド修了

そして次
このヒサシ(つらら切り)katoの製品はちゃんと穴が開いているのですがTOMIXの製品(ED75も)は開いてないんですよね


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なので自分で開けてみました
やり方としては大体の形をけがいた後に0.3㍉ピンバイスで何ヵ所か穴を開けてデザインナイフで形を整えていきました

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結構慎重にやらないと上手くいきません(汗)

両エンド、つらら切りに穴を開けました


そして次に手すり等を別パーツ化するのでフロントガラス下の手すりのモールドを削ります

使う工具はいつものちびノミ
DAISOの精密ドライバーセットのマイナスを砥石で磨いだものです

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先っぽのアップ
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これを使い削ります
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そして除去した後に先0.3㍉ピンバイスで穴を開けておきます
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両エンドやり終えたら、次に自作サンダーを使い手すりのモールドを除去した部分の段差をなくしていきます

#400で削った段差をなくなるまで磨きます

次に#1000で、先に削った#400の傷を消します

そしてさらに#1500で仕上げます
画像は#1500で磨いたところです
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そして次
コンパウンドを使い仕上げます

ガイアの精密綿棒G-04n
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これが使いやすいので気に入って使ってます

タミヤコンパウンド粗め→細目→仕上げ目の順で磨きました

これでほぼ手すりのモールドの跡が消えました
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2END側も同様にやっていきます

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そして次

サッシ窓の取り付けですが、とりあえず一つだけ試しにやってみました。


サッシ窓のガラスはこれを使ってみます
いつもお世話になってる美軌模型店さんのポリカガラス0.2㍉
なぜ0.2㍉かというと、家にこれしかなかったからです(笑)
それをサッシ窓の内側に現物合わせて切り出します
ブルーなのは保護ビニールを剥がしてないからなので後程剥がせはは透明になります
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そして画像ですとわかりにくいかと思いますがうち窓ギリギリにカットして白化しないハイグレード模型用セメダインで接着します
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うち窓ギリギリにしたのはサッシ窓と同じ幅にするとどうしても0.2㍉厚の幅が気になるのではめ込む形で面イチにしたいと思いこうしました


そしてボディー側の加工です
デザインナイフでバッサリ切り落としました
そして、後方の窓が前方より小さめなので前方の窓の大きさで窓を拡げました
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そしめ先程のガラスを貼ったサッシ窓を取り付けました
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おー、良い感じです♪
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自画自賛(笑)

接着はやはり白化しないハイグレード模型用セメダインです



これでサッシ窓化の工法はこれで決定です


とりあえずサッシ窓取り付けは後回しにして先に進みます


さてフロントガラスなんですか今回のEF71はサッシ窓化します。
なので国鉄時代の71ではなくJR化した71を再現するのでフロントガラスのデフロスターは撤去してあります。

画像右側は元々付いてた71のフロントガラス
デフロスター付き
画像左側は以前、9154 ED75  700 サッシ窓を757  759  777号機にした時にHゴムを黒に交換したのでその9151の75のフロントからになります
デフロスターの表現がないのでこちらを使います

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フロントガラスのサイドの窓ガラスはサッシ窓にするので不要になります。
なのでサイドの窓をカットします

デザインナイフやニッパーなどでカットすると傷つけたくないフロントガラスの方にヒビが入る可能性もあるので、そこで画像のハイパーカットソーを使い切断します
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要はノコギリみたいなものです

カットしました。
切れ味良いので確実に、そして綺麗に切れます
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そしてワイパーのモールドを自作ちびノミを使い除去

傷付いたフロントをクリアーにしていきます
画像にあるプラ板から切り出し先端にサンドペーパーを貼り付けた自作サンダーを使い傷の凹凸を取ります
#1000→#2000で磨いたところです
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まだクリアーにはなってませんので次に精密綿棒を使いタミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目の順に磨いてクリアーにしていきます

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これてフロントガラスのモールドの除去、復元は完了です


ここで一度アップしておきます。

次回はボーディーの吊り金具、手すり等を取り付けていきます。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

さて前回スカート周りの加工を終えたので台車の精密加工に入りました

まずは台車をバラしてみます
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今までやったED75の台車と同じかと思いきや、バラしたら中のギアが外れバラバラになってしまいました(汗)

どうやら作りが違うようです

なのでバラバラになってしまった台車をもう一度組み直し、作りを学習

そして作りを理解してから台車の加工を始めました

まずは砂撒き菅のモールドを削ります

このEF71の台車はモールドを削ると別体化する0.3㍉真鍮棒を差し込む部分が細く、なかなか厄介です

それでも何とか慎重に配管類を別体化しました
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砂撒き菅は0.3
㍉真鍮棒、引張棒も別体化、同じく0.3㍉真鍮棒で再現

台車上部の配管は0.2㍉真鍮棒
配管止めはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具旧型用を配管止めとし、使ってます
砂撒き菅への配管は0.24㍉カラーワイヤーを使用
台車バネ下のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます

下回りはこんな感じ
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逆側
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ここでサッシ窓にするレボリューションファクトリーさんの4976ELユニットサッシですが、筆塗りだと、どうもクオリティーに納得がいかず、やり直してみました
ガイアのマルチプライマーをエアブラシで吹いた後に、先に鉄道模型用カラーのステンレスシルバーを吹きます

そしてその後マスキングをしました

マスキングが面倒だったので筆塗りしてみましたが面倒臭がってはダメですね(笑)

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そしてマスキングしたのちにGMカラーの赤2号を吹きます

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そしてドキドキのマスキング剥がし

結果は
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まぁ、何とか上手くいったかな?

はみ出た部分を手直ししました
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これなら許容範囲かと思います

さて台車の加工に戻ります

2END側の台車
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配管のモールドを削り別体化していきます

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逆側
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そして最後に中間台車

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逆側から
20210805_233234
これで台車の加工は終わりました~

ガイアのマルチプライマーを筆塗りし、細部を色差ししました

1END側台車 DT-129M

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逆側
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中間台車 DT-137
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2END側台風 DT-129N

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次に床下機器の加工をしました

1END側の床下機器
配管のモールドを削り、太い方は0.4㍉真鍮棒、細い方は0.2㍉真鍮棒、赤丸部分のケーブルは0.15㍉ステンレスワイヤーを使ってます
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逆側
こちらは0.2㍉真鍮棒
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そしてこっちは2END側の床下機器
0.4㍉真鍮棒と赤丸部分は0.24㍉ケンタカラーワイヤーを使ってます
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逆側
画像左の太い方は0.4㍉真鍮棒
細い方は0.2㍉真鍮棒です
20210806_223519
これで台車と床下機器の加工は修了

次回からボディーの方の加工に入っていきます。

今回TOMIXのEF71の精密加工は初めてなので色々と考えながらやってるのでなかなか進みません(苦笑)
完成までまだ時間かかってしまいそうですか、どうか飽きずにお付き合い下さい


本日も最後まで読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

またいつも拍手押してくださる方、ありがとうございます☆

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