こんばんは

毎日暑い日が続いてますが、梅雨明けはまだなのでしょうか??

熱中症には気を付けないといけませんね!


さて前回は上物を組み立てたところまでアップしたと思いますが、今回は下回りの加工です。

下回りはkato コキ5500を使います。
コンテナはまったく必要ありません。
最近のコンテナ貨車の様にコンテナ別で販売してくれたら非常にありがたいのですがww

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とりあえずコキのコンテナの爪やら出っぱっている所をニッパーでカットした後に400番のペーパーである程度平らにしてから1000番くらいまで磨いて平らにしました。

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手摺も画像の様にカットしてからボディーに戻します。
じゃないと床板を貼り付ける時に長さがあわなくなりますので

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それから先に組み立ててあった、エプロン車のパーツや、滑り台等を塗装します。

私がお手本にしてる方のブログにサンポールと水で割った溶液に付けて錆や脂を取ってから乾燥後、メタルブライマーを塗ってからタミヤの艶消しイエローに、オレンジを若干混ぜた色をエアブラシで吹きました

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細かい部品は割り箸に両面テープを巻いてそこに張り付けてから吹くとやり易かったです。

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数日間放置して乾いてから細かい部分を極細面相筆でさきに色指ししておきました。

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蛍光灯を表現するのに5ミリの真鍮棒があったのでそれを使ってみました。

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この後に下廻りのコキにデカールを貼ったり細かい色指しをしました。

その模様はまた次回にでもアップしたいと思います。

ちなみに、ここまではすでに1ヶ月以上のかかってます(笑)

今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m