こんばんは

今日も夏日の関東地方でした。

このまま梅雨明けしちゃうのでは??

と言う事で、岩切ロンチキの続きです。

Katoのコキ5500の下回りを加工して床板をGボンドクリアーで貼り付けてから、サンポール溶液に浸けて錆を取った後にメタルブライマーを吹いてからモリタの赤3号をエアブラシで塗装工しました。
乾燥後、インレタを貼りました。

マークセッターを塗ってからまーくソフターを散布。
ついでに号車表示の部分を楊枝を使い艶消しイエローで塗った後にその辺にあったインレタ?恐らくkato583系の使わなかった号車番号順を転写しました。

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いよいよ、大詰めです。

エプロン車の上物パーツを乗っけていきます。
接着剤はGボンドクリアーです。

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おー、形になってきましたww

このごちゃごちゃ感がたまりません(笑)

中央両サイドにあるグリーンのシートはレポート用紙を切って緑に塗装後、被せていたら意外に上手くシートにみえたのでこれで良しとします(笑)

この後、ペアーハンズさん別売りのチキ用ブレーキセットのエッチングパーツを取り付けていきます。
ステップも一緒に付けていきます。
カプラーは、ラウンドハウスの車間短縮ナックルカプラー黒に交換

ブレーキパーツとステップは台車が首を振るので当たらない様に上手く調整して取り付けます。

わたしはコキのブレーキシューをニッパで切除するのですが、ブレーキパーツに当たる部分をデザインナイフで少しずつ削り落とし干渉する部分をクリアーにして取り付けました。

次回から岩切ロンチキ全13両を1両づつ紹介していきたいと思います。

今日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m