こんばんは☆

今日は久々に一日晴れの良い天気でした。
週末の台風はどうやら、直撃はなさそうです。良かった良かった☆

さて、マイクロエースA0180 ED77 7 量産型 二台目の入線、整備と加工をしました。

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とは言ってもかなり前に加工整備はしてありました。

まずはスカート周りは、いつもと同じくカプラーはkato Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラーに交換しました。
スカートのモールドをデザインナイフで削り、0.5ミリ、ピンバイスで穴を開けtomix PZ001 ブレーキホースL.Rを取りつけます。

誘導員手すりのモールドも削り同じく0.5ミリピンバイスで穴をあけ、手すりはレボリューションファクトリーさんの491汎用ステップ3ミリを使います。
取り付け後に、Mrカラーあずき色(赤2号)で筆塗りしました。


そして開放テコも同じく0.5ミリピンバイスで穴を開けkato Z03H1778 ED79Sパンタ開放テコをつかいました。開放テコは赤だったのでタミヤXF-1フラットブラックに塗装しました。

マイクロエースの機関車は整備加工、やる事がたくさんあって大変です(笑)

そして1エンド側のみ、ジャンパ栓を銀河モデルさんのN-238ジャンパ栓(KE70開)を先端は0.4ミリピンバイス、付け根は0.8ミリピンバイスで穴を開けておきます。


取り付け後にMrカラーあずき色で色差ししてケンタカラーワイヤー、0.35ミリを適当に曲げて取り付けます。

ワイパーも銀河モデルさんのN-040 WアームワイパーをGボンドクリアーを少量化付けて取り付けます。

中間台車には、同じく銀河モデルさんのN-048 速度記録装置を取りつけマイクロの機関車は運転席ドア下の台車のステップ表現がないので、tomix PZ-101 ステップをGボンドクリアーで取りつけます。

運転席ドア下のステップは、レボリューションファクトリーさんの5005 誘導員手すり3.2ミリにを取りつけます。
これはボディーのわずかな厚みの部分に0.4ミリのピンバイスで孔を開けるのでけ結構大変です(汗)

今回のED77 7 量産型は当機関区二台目なのでこの機関車はナンバーを変更点します。

今回はED77 10号機にします。
ナンバーの7の部分をデザインナイフで削りインレタを貼るのですが、たまたまあったレボリューションファクトリーさんの542 EF65ナンバーインレタ3に、シルバーの10があったので使いました。

そしてサイドの製造銘柄が日立を同じく削りレボリューションファクトリーさんの1652製造銘柄インレタ[東芝]を貼りました。
インレタ保護の為、転写した後はタミヤX-22クリアーを差しておきました。


画像がなくてすいません。

そして、ここからは画像有りです(笑)

ライトがやたら暗いので、いつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライト水平型の登場です。
とりあえず、分解ついでに整備もしておきます。
とりあえず運転席はタミヤXF-71コックピット色に、運転席はXF-8フラットブルーに塗装済みです。

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台車も外し集電板を見たらくすんでたので、1000番のペーパーで磨いておきました。

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そして、きらめきライトを取りつけます。
いつもと同じく直付けでいきます。
ただ、マイクロの機関車の場合きらめきライトを普通に取りつけると配線を逆にしないと進行方向が点灯しません。
なので、ショートを防ぐ意味でもマスキングテープで絶縁しておきました。

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これでボディーを付けて試験走行しましたら、きらめきライトの光量が抜群に良いのでボディーが透けてしまいます(笑)

その対策として、以前頂いた銀泊テープを貼りテープが貼れない部分はタミヤXF-1フラットブラックで遮光しました。
この黒をボディー裏に塗る、塗らないとでは光の漏れが大違いでした。
塗って正解です。

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ここで、ちょいハプニングが!

モーターが浮いてきてしまいましたw

なので結局、元の基盤を抑え用に取り付ける事で事なきを得ました。
先端に付いてた電球はニッパで切り落としてます。必要ないので。
なのできらめきライト直付けじゃなく、ニッパで決断した電球の残った足にぐるぐる巻きでも大丈夫でしたねww

後の祭りです(笑)

そして最後にウェザリングです。

先のED77 7号機は結構キツめのウェザリングをしたので、今回は全般検査明けのピカピカ仕様にしました。

タミヤウェザリング塗料ブラックを皿に取り極細面相筆で、サイドのルーバー、運転席ドア、正面ひさし周り、貫通扉等の凹凸のある所に少量墨入れをします。
汚すのではなく、あくまでも陰影を付けるだけ。

そして台車周り、エアホース等を白で色差し、これは爪楊枝の先でちょんちょんとやります。

そして、窓等をマスキングして塗装です。

今回は毎回失敗するMrカラーのGX100 …スーパークリアーIIIを使います。
この塗料はエアブラシで吹くとすぐに乾燥してしまい、白く濁る、つまりカブリを起こしてしまい上手く吹けませんでした。

そこで登場なのが、Mrリターダーマイルド

これは、塗料の乾きを遅らせる優れもの!

あまりに上手く吹けないので、Mrカラーに問い合わせしたら、これを使うとようアドバイスして頂きました。

これを10~15%添加してエアブラシで吹いてみたら?

カブリも白く濁る事もなく上手くいきました。

そして完成です。
いつもの場所で。

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全検明けからの少し走行して汚れた感じにしました。

先のED77 7号機との重連で磐越西線のセメント輸送タキ1900+コキ50000の貨物列車、50系客車牽引等に頑張ってもらいます。

走行動画をYouTubeにアップしました。良かったら覗いてやって下さい→https://youtu.be/xUjOAGQn2EY

本日も長文読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m