こんばんは☆

また少しブログアップが空いてしまいました。

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何もやってなかった訳でもなく実を言いますとタイトル通りこのkato3029 ED75耐寒形をJR化後の85号機、Hゴム黒等の整備をしようとボディを外したらまさかの、つらら切り紛失!!

耐寒形の代名詞、目玉のつらら切りか一つ見当たりません(汗)

このパーツ、ただ差し込んであるだけの別パーツ化されてるものでたまーに外れたりしてしまいます。

にも関わらず紛失してもkatoから部品は出ません!
ボディassyなら出てかもしれませんが、なんせ古い旧製品なので今はもう入手は難しいと思います。

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なのでこの状態から作業中止!!全員集合!!(私しか居ませんがw)つらら切り大捜索を開始しました!

つらら切りが見つからないと作業やる気も起きないので(笑)

そこで諦めかけた大捜索3日目にやっと見つける事が出来ました(汗)

なので今日から作業開始です。

まずは外したボディからガラスパーツを外します。

精密ドライバーのマイナスでガラスが傷付かないように注意を払い外します。

そしてHゴムを黒くします。
この旧製品はガラスではなくボディ側にHゴムの表現があるのでボディ側を、マッキー極細を使い塗っていきます。

この時、つらら切りを外してやると塗りやすいです。

ただ外す際には紛失に十分注意してください(笑)

もしはみ出ても油性ペンなのでMrカラーうすめ液を少量、極細綿棒につけて拭き取れば綺麗になります。
こんな感じに全面ガラス、サイドルーバーを黒く塗ります。

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乾きが遅いのでこれで一晩寝かせます。
なので今日はここまでです。

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m