こんばんは☆

さて本日は前から整備してあった、kato3075-3 ED75 700番台のクリアー塗装をしました。

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ブレーキホースや運転台塗装、銀河モデルの速度検出装置等、いつもの加工はしておりました。

ウェザリングも汚す方にいくか、全検明けのピカピカにするか悩んだあげく全般検査明けのピカピカ仕様にしました。

最近こっちの方がお気に入りです☆


ナンバーは717 東芝にしてあります。特に理由はないのですが、後にED79の種車になった機関車です。

とりあえずマスキングします。

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特に台車周りは余計な塗料が付くと集電に影響が出そうなので念入りにやりました。

使う塗料はMrカラーのGX100スーパークリアーIII
これは乾きが速くて白くなるカブリになりやすいので乾燥を遅らせるMrリターダーマイルドを混ぜます。

そしてエアブラシで吹くのですが結果から言うと失敗?です(--;)

思ったよりピカピカにならなかったです。

スーパークリアーIIIを薄め液で薄めてからリターダーマイルドを10~20%添加するんですが、その加減が難しい(>_<)

少ないと乾燥が速くてカブリ、白くなってしまうし多いとピカピカになりません。

何度やっても上手くいきません↓

タミヤのアクリル塗料、X-22クリアーで吹く事もあるんですが、上手く塗料が乗った時のスーパークリアーIIIが一番ピカピカになるので、こっちを使ってしまうのですが…

とりあえず何回か吹いてこれが限界です(汗)
1END側

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横から

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2END側

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貫通扉や凹凸のある部分には、タミヤ墨入れ塗料をお皿に取り極細面相筆で墨入れしてます。
汚すのではなく、あくまでも陰影を付けるたけです。

そして台車周りには楊子で白を色差しして最期に銀河モデルのワイパーを取り付けて完成です。
正面アップ

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座席をブルーに塗ったのが効果的です☆
区名札は秋田機関区の『秋』にしました。
銀河モデルのN-507を使ってます。

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この初期の75 700も味があって良いですね♪


本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m