こんばんは☆
毎日暑い日が続いてますが皆さま体調は大丈夫でしょうか?

さて、EF65 2065にするの続きです。

台車廻りのケーブルとかで時間食ってしまいました。
何かと細かい作業が多く少しずつしか進みませんでした(汗)

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ケーブルはケンタカラーワイヤー0.4ミリで表現します。台車にもピンバイス0.4ミリで穴を開け、それらしく曲げたケンタカラーワイヤーを少量のGボンドクリアーで接着します。
ある程度形が、決まってからタミヤX-32チタンシルバーで塗っておきました。

台車にも白やチタンシルバーで色差ししてあります。


とりあえずバラしたついでに全検明けのピカピカ仕様にするので、Mr.カラー スーパークリアーIIIをエアブラシで吹いておきました。

揮発性の高い塗料なので真・溶媒液で薄めて尚且つリターダーマイルドを添加して薄め液でかなり薄めてから吹きました。

乾く間に次の加工

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ナンバーはレボリューションファクトリーさんの4083 EF65 2000赤ナンバー1 katoサイズを使い、事務員扉下のステップは5005誘導員ステップ3.2ミリを使いますます。


そして次にこれ
実車です

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窓のダクト

これを表現するのにまたいつもの量販店さんのジャンクパーツコーナーで何か使えそうなものを物色

こんなものがありました。

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メーカー不明、何かの床下パーツ
使うのは矢印の部分

拡大画像

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ここだけです(笑)

デザインナイフでカットしてヤスリで薄く削り半分に切断
これをダクトとして使います。

そしてボディーにラウンドハウスのEF65 1000黒Hゴムガラスセットを取り付け、ボディーを組み上げて行きます。

最後に銀行モデルN-040Wアームワイパーを、取り付け完成☆

EF65 2065号機 全検出場です
貫通扉、サイドの乗務員扉のみ墨入れしてます。

1END側

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正面

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パンタ下の碍子はエメラルドグリーンに塗装、グリス表現ですね☆
パンタの折り目は赤とオレンジを混ぜたものを筆塗り
サイド

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2END側

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正面

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2END側にある貫通扉奥の白いバー?はプラ板0.3ミリで作りました。
サイド

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そして乗務員扉横の窓のダクト

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区名札は新鶴見の『新』銀河モデルN-507区名札ステッカー東日本方面を使ってます。

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これでEF65 2065号機は完成とします。

今回はいつも以上に手間がかかりました。
そもそも、katoのEF65 1118のカプラーセットがあれば、こんなに苦労もしなかった?(笑)

まっ、そのカプラーがなかったお陰でこの加工をやりだしたので結果オーライと言う事で(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

☆YouTubeに走行動画をアップしました。良かった覗いてみてください→https://youtu.be/PHiBqBPfjxE

その2 https://youtu.be/uplTvPYYGxk