こんばんは☆

さて前回の続きです。
Kato 3037-1 EH500 3次形の加工整備

ナンバープレートはこのまま付けるとかなり浮いてしまって収まりが悪いので少しヤスって薄くしました。

イメージ 1


ナンバーは東北本線で活躍してる30号機にしました☆

少量のGボンドクリアーで取り付けます。


そして区名札はいつもの銀河モデルN-507東日本方面『仙貨』を貼り、クリアー塗装します。
使う塗料はMrカラー GX-100 スーパークリアーIII

スーパークリアーに真溶媒液で埋めて乾きを遅くするリターダーマイルドを添加してエアブラシで吹きます

イメージ 2


乾くのを待つ間に下廻りの加工をします。

実車を元に台車にケープルを取り付けます。
0.4ミリピンバイスで穴を開けた後、0.5ミリピンバイスで穴を拡げました。

そして銀河モデルさんのN-048速度記録装置、ケーブルは0.4ミリ、ケンタカラーワイヤーを使いそれらしく曲げて少量のGボンドクリアーで取り付けます。

一晩置いてボディーが乾いたので被せてみました。

イメージ 3

イメージ 4


両サイドで取り付け位置が少し異なります。

そして外して色を塗っておいたパンタグラフや屋根機器を元通りに取り付け、最後にこんなもを付けてみました。
Katoのassyパーツ、Z04-5589 E259系 車体間ダンパー

イメージ 5



これをこのようにカットして

イメージ 6


Gボンドクリアーで接着

イメージ 7


そして銀河モデルN-040BK Wアームワイパー『黒色』を少量のGボンドクリアーで接着

最後にタミヤ墨入れ塗料をお皿に取り分け極細面相筆で乗務員乗り口のドア、サイドのルーバー、台車周りを墨入れして、乗務員乗り口のドアの取手をタミヤXF-16フラットアルミを爪楊枝で色指し、台車のステップをXF-1フラットホワイトを同じく爪楊枝で色差しして完成です。

イメージ 8


画像が多めなので次のブログでまとめてアップさせて頂きます。

続く