こんばんは☆

すっかり朝晩涼しくなり日中も過ごしやすい日が続いてる関東地方

さて今回はkato3019-3 EF65 1000後期形 当機関区のEF65 1056 を前期形にプチ整備しました。

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前期形を買えば良いのですがkato 3019-5 EF65 1000前期形は黒染め車輪の設定がない為、当機関区のこの車輌を前期形にする事にしました。

変更点は何ヵ所かあります。
まずはパンタグラフから

後期形のPS22B、下部がクロスしてるタイプからPS17、ひし形のものに交換します。

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昔の製品なので現行のPS17とは取り付け部分が違うのでポン付け出来ません。

なのでパンタグラフの台座、四隅にピンバイス、0.6ミリで孔を開けました。
幸いに台座の間隔は旧製品でも同じでした。
画像の様に四隅に孔を開けて取り付けました。

次にナンバーですが、どこを探してもkatoの前期型のナンバーが手に入らないので、銀河モデルのものにしました。

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前期型のナンバーは1045しかないので、これに決まりです。
そしてEF65 1045は4次形
スカートのジャンパ栓が1ヶ所違います。

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画像左側が3次形、赤い矢印が20系寝台客車の電話連絡用のKE59H形ジャンパ栓が4次形から乗務員無線の使用により必要なくなったので、なくなりました。
が、この4次形 画像右側(1040~49)が落成直前だった為、穴が残されてます。

なのでどうやって表現しようか、ない頭をひねって出た答えは…

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黒く塗ってみましたww

これが意外にそれらしく見えるからラッキーです(笑)

そして次にパンタグラフの飛び散った錆び塗装です。

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私はこの四色を調合してエアブラシで吹きます。
こんな感じになりました。

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そしてこの旧製品には製造銘板の表現がない為、レボリューションファクトリーのものを使いました。

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1045号機は、川崎重工+富士電機なので、その銘板を、Gボンドクリアーで取り付けます。

これで完成です。
いつもの場所で
2END側から

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正面から

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貫通扉内側にハシゴ取り付けてみました。
製造銘板

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サイド

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1END側

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区名札は、1056(田端)から1045(宇都宮)に変更しました。
使うのはいつもの銀河モデルN-507区名札ステッカー東日本方面です。

これで完成とします。

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スカートの黒く塗っただけのKE59Hジャンパ栓痕が意外にそれらしく見えるのがツボです(笑)

これで国鉄時代の東北本線直流区間で活躍してもらいます♪

荷物列車や、八甲田、津軽、ク5000自動車運搬とかも似合いそうです。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m