こんばんは☆

さて前回のブログの最後に載せてた、kato3034-3 EF210 100番台シングルルームパンタグラフの加工整備を始めたいと思います。

当機関区には珍しい直流EL、しかも最近の現行機関車☆

Kato EF65 2065号機を作ってから少しづつですが直流機も増備してます

さて、オークションで安く手に入ったこれ

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とりあえずバラしてみます。

ボディーを外したまずはカプラー交換から

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これは初めていじるタイプのカプラーです。
分解するのに四苦八苦
どこから、どうバラしたらいいのか、しばらく眺めてスノーブロウを外すんですね(汗)
しかもスノーブロウ先端の爪が隠れてて見えないのでどうやって外すのか悩んだ結果、隙間から爪を中心方向に精密化ドライバーで、こじったら外れました

いやー、わかりにくい!


そして次にエアホースの取り付け
モールドを削り0.5ミリピンバイスで穴を開けておきます

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当機関区標準装備のtomix PZ-001 ブレーキホースLRを取り付けます。
最近の現行機関車はエアホース類が少ないので加工は楽ですが、さっぱりし過ぎててイマイチ面白味に欠けます。

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予め、コック部分を白で色差ししておきました。

次に運転席をバラして色を塗り直しました。
タミヤXF-15フラットフレッシュ
最初は筆塗りしたのですが、色の乗りが悪く角が出てしまうのでエアブラシに変更
サーフェイサーを吹いてからフラットフレッシュを吹きました。

座席はMrカラー100 マルーンを筆塗りしました。

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そしてここでお遊びw
ネットから運転席の画像を見て、運転周りを再現してみました。
フラットでメーターパネル周りを塗り、楊枝でメーターをチョンと色差ししてブレーキ、マスコンレバーを黒とシルバーで

そして、メーター右側の液晶パネルは、透明のプラ板を小さくカットして貼り付けました。

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どうせ見えなくなる所ですがww

そして、フロントガラスのここが気になるという記事を見つけたので

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ガラスの淵に隙間があり向こう側が透けてます。
うん、確かに気になります

なのでガラスを外しタミヤX-1フラットブラックで裏から淵の隙間を塗りました。

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これで、オッケーです

本日はここでタイムアップ

続きはまた明日に持ち越しです。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m