こんばんは☆

さて昨日の続きです
このkatoのEF210は運転席が広く加工しやすいのでもう少し加工してみました。

ネットから勝手に借りてきた実写の画像です。

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運転席

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モニターの横に時刻表差し?運行票入れ?を追加しました。
これは、例のガラクタ箱から探しただした何かの部品の欠片(笑)

そして窓にはモニター?ナビの様なものが付いてます。
これもプラ板をそれらしくカットして0.3ミリ真鍮棒をステー代わりに取り付け、タミヤX-32チタンシルバーで塗ってみました。

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なんせ小さい部品なので加工か大変で(汗)

このナビの様なものは、プラネッツといい、運転支援機器らしいです☆

運転席もこんな感じにしました。

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運転席中央の配電盤はなんと!katoのホーム付属のステッカー、コカ・コーラの自販機の見本とボタンの部分をカットして貼ってみましたww

座席の後ろは扉を表現

そしてボディーを組み込んで、横から運転席を除くと

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メーターとモニターが見えます(笑)

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そしてナンバーなんですが、これが欠陥商品
このタイプ(3034-3)はナンバーがインレタ式なんですが、粘着が弱く貼り付きません!
いくら擦っても転写しません…

ネットで調べてみたら、皆さんこれで苦労してる様であまりに苦情が多かったのか、次のモデル3034-4は、いつものはめ込み式のナンバープレートに変わってます。

ちなみにkatoから4種類EF210が出てますが、3034はライトが古く暗い電球
その次の3044もライト周りの作りが古く電球

そしてこのインレタがダメな3034-3
このタイプからライト周りは改良されて明るいLEDになってます。

そして最新の3034-4ですが、買うなら間違いなく一番新しい3034-4にした方が賢いと思います☆

さてこの困ったインレタはレボリューションファクトリーさんから出てるので、そちらを購入します(涙)

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ナンバーは115号機にしました。
この機関車は落成時はシングルルームのパンタグラフだったのですが、故障して一時期だけPS22の下交差のパンタグラフにしてた時期があったので、これにしました。
なので、パンタグラフはkatoのassy3061-1F EF65 1000のパンタグラフに交換しました。

台車には銀河モデルさんのN-048速度記録装置を、0.5ミリピンバイスで孔を開け取り付けてます。
乗務員入り口扉下のステップはレボリューションファクトリーさんの5005乗務員手すり汎用3.2ミリを取り付けてます。

区名札は銀河モデルさんのN-507区名札ステッカー東日本方面、新鶴見の『新』にしました。

さて、こんな感じになりました。

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その辺の部品の寄せ集めですが、意外に良く出来ました(笑)

いつもの場所で

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サイド

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正面

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サイドのルーバーや台車はタミヤ墨入れ塗料で墨入れしてます。
乗車扉のコックはシルバーで色差し

レボリューションファクトリーさんのインレタが来たら、ウェザリングでもしてみようかと思います。

とりあえず整備加工は完工とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m