こんばんは☆
朝晩段々と冷え込んできましたね☆
体調崩しやすいので、みなさんお気をつけくださいm(_ _)m


さて、先日お知らせした中古で入線しましたkato 3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新色の整備を始めました。

最近、現行の機関車に興味が湧いてきて徐々に直線ELを増備してる当機関区です☆

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まずはボディーを外しカプラーを外し
スカート周りの加工から始めました。

いつものようにブレーキホースを取り付けるのにモールドをデザインナイフでけずり、0.4ミリピンバイスで穴を開けた後に0.5ミリで拡げておきました。
穴がずれないようにする為に二度手間ですが、こうしてます。

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ブレーキホースは当機関区標準のTomix PZ-001 ブレーキホースLRです。
EF64 1000はスカート正面から見て左側に2つ、右側に3つ使うので合計5つ、二箱使います。
先に、白、赤、ダークグレーでコック部を色差ししておきます。

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次にジャンパ栓ですが、今までは付属の物の裏側を薄く削り、蓋のような感じにしてやってましたが、今回はこれを使ってやってみようと思います

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銀河モデルN-238 ジャンパ栓KE70開

先端を0.4ミリピンバイスで孔を開けておきます。


そしてグレーに塗るのですが、いつもは極細面相筆で筆塗りしてたのですが、どうしても塗料がボテっと多くついてしまい、せっかくの凹凸が台無しになってしまったりするので、今回は面倒でもエアブラシで吹きました。
Mrメタルプライマーを吹いた後にガイアカラーの鉄道模型用カラー、ねずみ色1号を使ってみました。

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さて乾燥を待つ間にナンバープレートを取り付けます。

この製品も少し古いせいか、そのまま取り付けるとナンバーが浮いて凸凹するので、裏側を棒ヤスリで削りました

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そして少量のGボンドクリアーで取り付けます。

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段差がなくなりました。
これをサイドと正面の四ヶ所やります。

次にKE70のジャンパ栓を取り付けるのに少しだけ加工します。

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矢印の部分の穴を拡げていきます。

デザインナイフの先端で少しづつ拡げていきました。

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少し汚ないですがジャンパ栓取り付けたら隠れてしまうのでスルーしてください(笑)

同時にこのモデルは手すりはあるのに解放テコが付いてません。
なのでKatoのassy、前に大量買いしておいたEF71の手すりでも使ってみます。
とりあえず、0.5ミリピンバイスで穴を開けておきました。

そしてジャンパ栓も乾いた所で取り付けてみます。

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おっ、ゴツくなりました(笑)
後で先端に0.4ミリケンタカラーワイヤーで曲げたホースを作り取り付けたいと思います。

エアホースも乾いたのでスカートに取り付けスノーブロウも取り付け組み込んでみました。

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そして次に運転席の塗装です。
タミヤXF-71コックピットいろに少量のXF-8フラットブルーを混ぜて調合した色を筆塗りしました。

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座席はXF-8フラットブルーで

そしてボディー側に付いてるコックピット部分も外して塗り、最近ハマってる運転台の再現もやってみましたww

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ブロアー室に行くドア、配電盤、これはkatoの駅の付属の余ったステッカー(笑)

相変わらずコーラやたばこの自販機が活躍中してますww

果たして組み上げた時に運転席の中まで見えるのか!?
疑問ですが(笑)

本日はここでタイアップ

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m