こんにちは☆

さて、kato EF64 1000 JR貨物新更新色の加工整備の続きです。

少しづつですが進んでいます

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ボディーをバラしたついでに先に塗装しておく事にしました。

全検明けのピカピカ仕様にするので、いつものMrカラー、スーパークリアーIIIを吹きます。
フロントガラスは外すのに少しコツがいって面倒でガヤガヤいじるとHゴムの黒が消えたりするので、無理に外さずマスキングで済ませる事にしました。

台車もバラし先に塗っておきます。

リターダーマイルドを約20%(目分量)添加して薄め液で結構サラサラになるぐらいまで薄めてエアブラシで吹きました。
今回はカブる事もなく上手くいきました。

乾燥するのを待つ間に、パンタグラフの碍子部分を白で色差し、開放テコはkatoのassy z03B1778 EF71 1次形のものを使いますが色が黒なので、ガイアカラーのねずみ色1号を塗っておきます。

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そして次に内装の塗装をやってしまいます。

運転席、サイドのガラス窓から覗く機会室の部分をタミヤXF-71コックピット色とXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色に塗ります。

ライトユニットはオレンジ色のLEDなので、こちらの3023-6G EF64 1032 ライトユニットに交換します。
コンデンサを取り払い常時点灯仕様にしておきます。

わたしのやり方は面倒くさがりなのでプラニッパの先端でブチッとカットしてしまいますwipe

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次に運転席です。
座席をフラットブルーで筆塗りしてメーターパネル辺りは表現されてますが、少し古い製品なのでマスコン付近のパネルが表現されてません。

なので、0.5ミリのプラ板を使ってオリジナルのコックピット色に塗った後にGボンドクリアーで接着しました。
メーターパネルもそれらしく表現してみました。

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実はこれ、例のkatoのホームの余ったステッカーです(笑)

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大きな丸で囲ってある凹部分は本来はキオスクの品物を表現してるステッカーなのですが、よく見ると使えそうなとこがありますww

それをカットしてメーターパネル周りに貼ってみました。
上のコーラやタバコの販売機のサンプル部分は運転席後部の配電盤の表現にピッタリ(笑)
最近使い回してますww

そして一晩置いて、スーパークリアーが乾いたらボディーを被せてみます。


そして、最大の難関、ジャンパ栓のホースをケンタカラーワイヤー0.4ミリを使って表現するのですが、これがまた厄介で(汗)

針金の様なものなのですが、なかなか思うような形に曲げれず、悪戦苦闘…

出来たと思ったらどこかにぶっ飛ばして行方不明にになり探しても見つからず再度また作ると言う魔のスパイラルにハマり時間がかかってしまいました。

とりあえず、こんな感じで落ち着きました。

ナンバーは1036号機にしました。

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そしてタミヤ墨入れ塗料で墨入れしますが、キャップに付いてるハケで差すと余計に流れてしまい汚なくなってしまうので、あえて小皿に取り分け、極細面相筆で差すと上手くいきます。

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本日はここまで☆

次回で完成するかな?
細部の修正と塗装、銀河モデルの速度検知装置、ダブルアームワイパー等を取り付けたら完成とします。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m