こんばんは☆

前回のkato 3034-3 EF210 100番台シングルアームパンタグラフに続き、最新のkatoの3034-4の方も入線しました。

前回のEF210 115号機はパンタグラフをPS22に交換したので、こちらはそのままシングルアームパンタグラフでいきます。

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とりあえずバラします。

フロントガラスは例の隙間が気になるのでタミヤXF-1フラットブラックで筆塗りしました。

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そさてスカート周りの加工です。

デザインナイフでエアホースコックのモールドを削ります。

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そして0.4ミリピンバイスで孔を開けたのちに0.5ミリピンバイスで穴を拡げておきました。

エアホースはいつものTomix PZ-001 ブレーキホースLR
コックの部分をMrカラー62 艶消しホワイトで、そして黒い方はタミヤXF-84ダークアイアンで塗りました。

白を色差しする時はタミヤXF-02フラットホワイトだと水性の塗料で塗る時に色の乗りが悪いので、白を差す時はあえてMrカラーのアクリル塗料を使います。

こちらの方が色の乗りが良く細かい部分を塗りやすいので☆

そして今回はホース部分も塗装
タミヤXF-85ラバーブラックを塗りました。
微妙な変化ですが、塗った方がホース部分のゴムっぽさが出て良いかなと☆
まっ、自己満足ですが(笑)

そして次は運転席を作り込みます
ネットから勝手に借りてきた画像です。

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内装の色が実車と違うので塗装し直します。
前回はタミヤXF-15フラットフレッシュで塗ったら何やら明るすぎた様なので今回はXF-15フラットフレッシュに少量のXF-64フラットブラウンを混ぜてトーンダウンしてみました。

直には色のノリが悪いのでサーフェイサーを吹いてからこの調合した肌色を吹きました。
座席はMrカラー100マルーンを筆塗り
座席後ろの扉、配電盤はいつものkatoホームの余ったステッカーですww

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そしてメーターパネル周りはタミヤX-1ブラックで、そして液晶パネルは透明のプラ板をカットし接着しました。
マスコンやブレーキレバーは黒とアルミシルバーで色差ししました。

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次に0.5ミリのプラ板で時刻表差しのパネルも自作、何か書いてある用な文字のステッカーはkatoのタウンショップの余ったステッカー立ったと思います☆

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そしてフロントガラスにぶら下がってる液晶パネルのナビの様なものも自作(プラネッツという運転支援機器)
0.5ミリプラ板をカットして脚のステーは0.3ミリ真鍮棒を使ってます。
瞬間接着剤で接着後、タミヤXF-16フラットアルミで塗装

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そしてエアホースが乾いた頃を見計らってスカートに取り付け。
Gボンドクリアーで接着

そして今回はナンバープレートが従来のはめ込み式

3034-3のインレタ式が大失敗に終わったので元に戻ったという感じです(笑)

ナンバーは東北本線直流区間でも走る新鶴見所属の122号機にしました☆

比較的新しいモデルなので、落成時のピカピカ仕様にするのでスーパークリアーIIIを先に吹いてしまいます。

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今回はこごまで

乾いたら組み上げて細部の色差し、銀河モデルの速度検知措置、Wアームワイパー取り付け、仕上げに向けてやっていこうと思ってます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m