こんにちは☆

またしてもEF64 1000番台の加工です(笑)

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Kato3023-3 EF64 1001号機

入線の予定はなかったのですが、このパンタグラフなしのジャンク扱いで送料込み2000円!

思わず買ってしまいました(笑)

そこで前回のJR貨物新更新色の加工内容を忘れる前に整備してしまおうという魂胆ですww

とりあえず走らせてみたら少しギクシャクしてますが、分解掃除したら大丈夫そうです。

なので早速バラバラに分解してみました。

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また全般検査明けのピカピカ仕様にするつもりなので、先にスーパークリアー吹くので調度いいかな☆

動力台車をバラし清掃

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ギアにはそんなにホコリも拾ってなくkatoのユニクリーンオイルを差した形跡があるので、集電板を掃除します。
ご覧のように綿棒が真っ黒になりました。
車輪の方にも細かい綿ボコリが付着してたので恐らくこれが原因かと☆

ウォームギアにも少量のタミヤセラミックグリスを差しておきました。

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まずはボディ側のジャンパ栓の加工から始めした。

使うのは銀河モデルさんのN-238ジャンパ栓KE70開

0.4ミリピンバイスで先端に穴を開けておきます。

そして先に塗装
エアブラシにてメタルプライマーを吹いた後に鉄道模型カラー、ねずみ色1号を吹きます。

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面倒ですけど筆塗りだと塗料が多く付きすぎてボテッとした感じになりジャンパ栓の凹凸部分が目立たなくなってしまうので、エアブラシで吹きます。

そしてこの旧製品は解放テコが付いてないので、katoのassy EF71の解放テコを使います。

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色々な種類の解放テコがありますが、どれも微妙に大きさが異なるので、このEF71のが合ってるかな?と思い使いました☆

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そして次にジャンパ栓を付ける穴をデザインナイフを使い拡げていきます。
下が加工前、上が加工後です。画像だとバリが残ってますが綺麗にしましたw

そして次にエアホースの塗装
使うのはいつものTomix PZ-001ブレーキホースLR

今回も面倒ですがコック部分は白、ねずみ色、ダークアイアンと三種類に分けて塗り、ホース部分はタイヤブラック、ホースの先端はフラットアルミで色差ししてます。

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ここで、タイムアップ
続きます。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m