こんにちは☆

数日前から気温が下がりだいぶ冬っぽくなってきましたね…

さて前回の続きです。
スポットクーラーを自作して取り付け運転台を組んでバラしたボディーを元にもどします。
そして、運転席入り口ドア、サイドのルーバー、台車周り、正面貫通扉等、凹凸部分に墨入れしました。

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墨入れはタミヤの墨入れ塗料を小皿に取り分け極細面相筆で差してます。

さて実車のスポットクーラーの画像を勝手に借りてきましたm(_ _)m

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中から

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個体によって多少作りがちがうみたいですが、概ねこんな感じです。

さてボディーを被せてみましたがサイドのガラスがスモークになってるので普通だと見えませんww

とりあえずいつもの場所で
2END側

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サイド

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1END側

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正面

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かろうじてジャバラのパイプが見えますが(汗)

各所細かく見ていきます。
正面、ライトを当ててます

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これだとはっきりわかりますね☆
ワイパーは銀河モデルN-040Wアームタイプを取り付け別体化、ハイグレード模型用セメダインで接着してます。
アップ

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貫通扉内側のハシゴはプラ板0.3ミリで作成
角度を変えてみます。
左側から

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右側から

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1END側台車周り

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0.4ミリケンタカラーワイヤーで、ケーブルを取り付け
タミヤX-32チタンシルバーで塗ってます。
銀河モデルN-048 速度検知装置も取り付け
0.4ミリピンバイスで穴を開けてます。
接着はGボンドクリアーです。
運転台入り口下のステップはレボリューションファクトリー5005汎用ステップ0.3ミリをカットして取り付けてます。
ボディー側に0.4ミリピンバイスで、穴を開けてるのですが、上手くやらないと幅がないのでボディーの横に貫通扉してしまうので要注意です☆
2END側台車周り

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同じくケーブルはケンタカラーワイヤー0.4ミリ
区名札は、銀河モデルN-507東日本方面、新鶴見所属なので『新』を貼りました。

ダクトの位置を決定的するのに何度かボディーを被せて位置修正しないとならないのが少し大変でした。


これで完成とします。

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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m