こんばんは☆

もう12月、あと1ヶ月で今年も終わり☆
毎年歳を取る度に一年が短く感じます(笑)

さて年末に向けて、各メーカーからたくさんの新商品が出てますが、当貧乏機関区にも微量ですが入線がありました(笑)

今話題のものと言うより少し前のものが入線してます。
それはまた追って紹介させていただきます。

そして前回のブログから少し間か空いてしまいましたが少しずつですが加工作業してました。

今回は初めてコンテナの加工をやってみました。

前回入線したkato3061-4 EF65 2000 JR貨物2次更新色を牽引機にこんな編成をしてみました。

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コキ200×5にUT-26K メタノール専用タンクコンテナ×10
タキ1000日本オイルターミナル×13

群馬の倉賀野から川崎まで行く4074レ
色々と調べていたら、この編成以前にこういう編成だったようです。

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コキ106or107 にUT-10C 日産化学工業液化アンモニア専用タンク×3

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コキ200 にUT-14C 日産化学工業希硫酸専用タンクコンテナ×4

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コキ200×5 UT-26K メタノール専用×10
タキ1000×13

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UT-26Kメタノール専用タンクコンテナはポポンデッタから発売されていたのでやたら値段が高い気もしましたが、一つ(ワンセット)2000円ちょいで入手出来たので揃えました。

で発売されてないUT-10CとUT-14Cタンクコンテナは作る事にしました。

いつも訪問して参考にさせて頂いてる方がすでにこれを製作なさってたので、ロンチキに続きまた真似させて頂きましたm(_ _)m

今回作るのはこれ

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ベースとなるのは

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Katoコキ200 神岡鉱業のUT-26Kタンクコンテナをベースにします。

とりあえずバラします

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そしてエアブラシで塗装するのに脱脂も兼ねて中性洗剤のお風呂に浸けてます

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そして水で流して乾かします

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とりあえず一個だけ試しに作ってみました。

タンク本体と台座をタミヤX-2ホワイトで吹きました。

ランボードとタンクの枠をタミヤX-32チタンシルバーで吹いてみました

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そして今回は使うデカールはこれ

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まねき屋模型さんのデカール

インレタよりデカールの方が貼るのは簡単ですね!

そしてエアブラシを吹いて一日乾燥させてデカールを貼ってみました

まずはMrマークセッターを塗ります。

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画像右側です。
マークセッターとはいわゆる接着剤みたいな役割をします。
そしてデカールをデザインナイフで切り取り、水に浸して貼ります。

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このタンクの丸みを帯びてる部分にデカール貼るのは難しいです。
アールがついているので上手く貼れません。
そこで私は画像でもわかる様に円の左側と、右側にデザインナイフで切り込みを入れてアールが貼れる様に逃げを作りました。
我流なのでこれが正しいやり方かどうかはわからないので、真似しない方が良いかもしれません(笑)

そして5分位置いて水分が少し抜けてからMrマークソフターを、塗ります。画像左側の黄緑色のものです。
これは、デカールをシワシワにして密着性を高めるもので、塗った時はシワシワで心配になりますが乾けばピタッとシワも取れて綺麗に貼れていますのでご心配なく☆

そしてチタンシルバーに塗った枠にもデカールを貼ります。
やり方は同じ
デザインナイフでカットして貼る部分にマークセッターを塗ってから、デカールを貼ります。
そして5分ぐらい置いてからマークソフターを塗り放置します。

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本日はここでタイムアップ

続きはまた後日てす。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m