こんばんは☆

今日は12月と思えない暖かさでしたね!

寒さが苦手な私にはこのくらいで冬が終わってくれたら助かるのですが(笑)

さて、前回の続きです。

タンク本体にデカールを貼りました。

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マークセッターを塗ってからデカールを貼り5分位置いてからマークソフターを塗り放っておきます。

そしてコンテナの枠にもデカールを貼り放置

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そして一日置いてからデカール保護の為にタミヤX-22クリアーを吹きました。

何かで読んだのですが、Mr.スーパークリアーなどの油性の塗料だとデカールが溶ける様な事が書いてあったので、水性塗料のクリアーにしてみました。

そして一つだけ組み立ててみました。

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おっ、雰囲気変わりますね♪

これで方法が確定したので、残りの二つもサクサクと色を塗ってデカールを貼り組み立てました。

デカールを貼り、乾燥後クリアーを吹いて更に一日置いたものに墨入れだけしました。

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凹凸部分に陰影付けるだけなので、例によってタミヤ墨入れ塗料をお皿に取り分けごくぼそ面相筆でサァ~と流した程度です。

そして組み立てて完成

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コキ106に載せてみました。

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残りの二個

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そして三個搭載していつもの場所で

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サイド

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逆側

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これで日産化学工業CT-10C アンモニア専用タンクコンテナは完成。

次はコキ200に搭載する、日産化学工業CT-14C 希硫酸専用タンクコンテナを製作したいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m