こんばんは☆

オハネフ12の加工整備の次はスロ62の加工整備に取りかかってます。

実は先に加工整備済みの急行津軽の編成の中にスロフではなくスロ62を組んでたのですが、今回はこの津軽のスロ62を越前の編成に転用するので津軽の空いた編成に新規に入線したスロフ62 2024 の加工整備をアップしていきたいと思います。


Kato スロフ62 2024 急行津軽のバラシです。

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まずはいつもの通り分解して室内加工から始めます。

このスロフはテール点灯なので座席パーツを外しても良かったのですが、バラバラにするとスイッチ類、集電板の組み込みが面倒なので、このままバラさずにマスキングだけして座席を鉄道模型カラーねずみ色1号をエアブラシで吹きました。

寝台車は二段ベッドが邪魔で、マスキングしてエアブラシ塗装が面倒なので筆塗りしましまが、こーいう座席タイプの客車はマスキング面倒ですけど仕上がりが良いのでエアブラシにしました。

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ねずみ色1号で吹いて乾燥した後に次は座席を塗装します。

通路部分をマスキングして座席は、Mrカラー100 マルーンで塗りました。

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そして丸一日放っておいてマスキングを外します。

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座席のない部分は四角になるようにマスキングして座席に見えるようにしてます。


さて次に、室内灯を支える柱が邪魔なので除去しました。

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白い部分がカットしたとこです。

次に室内の仕切りを作ります。
0.3ミリプラ板をおおよそ床下パーツの幅にカットしてタミヤXF-2フラットホワイトにXF-15フラットフレッシュを、混ぜた室内色に筆塗りしました。
ドア表現の扉はエヌ小屋さんの583系室内表現シールのドア部分をカラーコピーして使ってます。
扉の、両側の広告はtomixのホームの余ったそれらしく見えるものを貼ってます(笑)

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この仕切りを取り付けるのに、このモールドが若干斜めになってるのて垂直になる様にモールド部分をデザインナイフで削りました。
画像は肩側だけ削ったところです。

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そして次に座席にヘッドカバーを貼ります。
これもエヌ小屋さんの汎用座席カバーです。
小さいけど布状のステッカーでリアルです。

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車掌室側(テールライトが点灯する方)の室内の仕切り板も作りました。
方法は同じく室内色に塗ってドア表現してます。

スロフは最初から車掌室が仕切ってあったのでそこに583系座席表現ドアシールを貼ってプラ板で作ったテーブル、katoの駅のペンチを1脚切り出しブルーに塗って置いておきました。
後程車掌室もアップします。

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そしてスロフのテールライト点灯側は、どこで買ったか忘れた、Nゲージ用のエッチングパーツ貫通扉を取り付けました。
ガラス部分はポリカガラスを裏からつや消し白に塗ってボカシガラス風にしてます。

本日はここでタイムアップ


次はボディーを被せて仕上げていきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m