さて、続きです。

前回、室内の加工整備までやり終わったので次は外装に移ります。

こちらも頼んだものが到着しました。

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今回のスロフは秋田からオハネフ12、2両が切り離されて青森まで最後尾になるので、見栄えが良いようにボディーマウントカプラー化してみます。

今回使うのは、katoのassy Z05-1919 オハネフ24あけぼの ジャンパ栓と5160-1C3 スハネフ14前面用カプラーを組み合わせます。

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上段のオハネフ24あけぼのジャンパ栓を下部のようにデザインナイフでホース類をカットします。
赤いラインの部分も両サイド、カットします。
これはここでカットしないとスロフの床下に収まらないので。、
カットしたジャンパ栓は後で使うので無くさないように注意です☆

そしてここにスハネフ14の前面用カプラーをバラした下部分だけ使います。

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右側がスハネフ14の前面用カプラー
バラシました。上の段のパーツは使いません。
カプラーはかもめナックルカプラーにしました。
下の段の金色の板バネは目立つので艶消し黒でブラックアウトしておきます。

かもめナックルカプラーに交換したものを左側のオハネフ24ジャンパ栓に組み付けます。
このままだと、取り付けできないのでカプラー上部の爪や出っぱりを平らになるように除去します。
ただ、除去するまえに爪を削るとバラバラになってしまうので削る前に瞬間的接着剤を爪に流しこんで固めてから除去します。

そして乾いたらスロフ62のテールライト点灯側の床下にGボンドクリアーで接着です。

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向かって右側端のジャンパ栓は先程カットした無くさないように気を付けたジャンパ栓を一つだけ追加してステップ下に接着

左側ジャンパ栓左から二つ目の所にTomix PZ-001エアホースを一本だけ追加してます。
そしてオハネフ24あけぼのジャンパ栓には解放テコがなかったので、0.3ミリLINEユニット(真鍮棒)を曲げて追加して取り付けてます。

ドア下ステップは銀河モデルさんのN-030旧客用のステップ、旧製品です。

貫通扉の落下防止チェーンは

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このkato assy Z07 H2286 DD51後期/暖地形 手すりのチェーン部分だけ使います。
もったいないですけど、他に使えるものが見当たらないので、これにしました。

チェーンはGボンドクリアーで接着後、タミヤXF-16フラットアルミで塗装しました。

そして逆側妻面


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テールライト不点灯ですが赤で色差ししておきました。

扉の窓はポリカガラスをはめ込んでます。
扉はタミヤXF-2フラットに少量のXF-15フラットフレッシュを混ぜた室内色を筆塗りしてます。

こちらもドア上に美軌模型店さんのルクス、グリーン車を貼りました。

ドアの手すりも0.3ミリLINEユニットを曲げて自作したものを取り付けてます。
穴は0.4ミリ、ピンバイスで開けてます。

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逆側

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スロフの場合、トイレ流し菅と洗面所流し菅を取り付けるスペースがなかったので、取り付けてません。

愛称札等はもともと、津軽のバラシだったので印刷のままです。
そして、いつもの場所で

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室内色は前のオーナーさんが入れてたkatoの室内灯クリアーです。
グリーン車はこれはこれで良いかも?です(笑)


作った車掌室です。

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室内もよく見えます。

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追加して作った仕切り板も効果ありみたいです。

これで急行津軽のスロフ62も完工です。
ただ、こちらの津軽編成 10系寝台+12系客車は全てウェザリングしてますので、このスロフも時間見てウェザリングしてみたいと思います。

さて、次は急行越前に戻りマニ37の整備に移りたいと思います。

☆追加整備しました。
妻面に手すりを別体化しました。

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レボリューションファクトリーさんの、手すり1.0ミリ

0.3ミリピンバイスで穴を開けます
FARBE青15号で色差ししました。

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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m