こんばんは☆

先日大雪注意報の出た関東地方でしたが、雪は降ったものの積雪はなく良かったです。

ただ、めっちゃ寒かったですか(^_^;)

さて、次の加工はマニ37にしました。

急行越前のマニ37を調べてると福井所属のマニ37は、スハ32からの改造車マニ37 2150、そしてスロ50からの改造車 マニ37 2006 2007 2008などがありました。

当初katoから発売されてるマニ37を買ったのですが、これはスロ60からの改造車で福井には所属してません。

尾久所属で津軽等の牽引に用いられてたようで車番だけ変えても、ここまでこだわってるので何だかなぁ~となり、このマニ37は却下

そしてマニ37 2150は丸屋根、これはボナファイデプロダクトさんからキットが出てましたがお値段高い…

福井所属のマニ37は2006~

なんとTomixから出てるマニ37はこれにドンピシャ
スロ50改造からのマニ37

急いで入線させました。

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Tomixの客車は実は当機関区では初入線

銀車輪が嫌いなので黒染め車輪のkato車輌ばかり集めてましたが、tomixも黒染め車輪のものが出てるのですね☆

値段もkatoのマニ37より高いし…

でもいじってわかった事なのですが、tomixの方が値段がたかいだけあって作りは、良いかも!?ですねww

まずは福井行きなら最後尾になるので、ディティール的にボディーマウントカプラーにします。

Tomixのは分別パーツを揃えればすぐにボディーマウントカプラーに出来るんですね♪

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こんなものを買ってきました。
0373自連形TMカプラー

当機関区は全てkatoカプラーで統一してるのでTMカプラーは連結出来ません。

なのでこのボディーマウントを使ってkatoカプラーにします。

最初はTMカプラーを削って何とかkatoの車間短縮ナックルカプラーと連結出来るまでにはしたのですが、結構ぎゅうぎゅうで固いです。

連結するのも解放するのも少し力が要ります。
なのでこの削るというのは却下です。
そして次にバラシたTMカプラーを眺めて思い付いたのが、カプラーの先だけkatoに変えると言う事。

使ってみるカプラーは、EF66前期形ナックルカプラー、かもめナックルカプラー、車間短縮ナックルカプラー等を出してきて、使えそうなのが、車間短縮ナックルカプラーでした。

先端だけカットして、TMカプラーの先端もカットして付け替えるだけの事。

ただ接着剤だけは不安だったので、0.4ミリピンバイスで穴を開けて0.3ミリ真鍮棒を芯にして補強してます。

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途中の画像がなくてすいません。
これは先端だけ、カプラーのCの部分だけ車間短縮ナックルカプラーにしてます。


そして元に戻します。

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そしてジャンパ栓を表現するのにこのtomixの分別パーツを使います。
使うのは右脇の部分のみ

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デザインナイフでカットします。

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こんな感じにします。

マニの付属部品の中にあるボディーマウントカプラーを取り付けるアダプターには解放テコの表現はしてあるので、そのまま使えます。
足りないジャンパ栓、エアホースだけ追加します。

さて次にボディーを外したついでに社内は荷物車だけあってスッカラカンです(笑)
当たり前ですがww

どうせなので中も作り込んでみました。


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美軌模型店さんから通販するとこんな厚紙に挟まって発送してくれます。
この厚紙がまた非常に良い具合の厚さで、何かに使えそうと思わせてくれる代物です。
この厚紙を床になるように、カットしてみました。

そしてエアブラシでねずみ色1号に塗っておきます。
そして、次にこれを使います。

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エヌ小屋さんの583系室内表現シート

使わなかった部分を取っておきました。
これのグレーの四角い並びの部分を使います。
切り出して何にするかというと

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はい、床の滑車部分にしてみました。
ローラーになってる部分ですね☆

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両面テープで止めてます。

そして、見えなくなるのは承知でとうせならと、荷物も乗っけてみました(笑)

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窓から見える柱の部分はタミヤXF-71コックピット色をそのまま筆塗りしてます。

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そして仕切り板を作り、ドア表現もしておきました。

奥の扉はエヌ小屋さんの583系の室内表現シートのドア部分をコピーしたもの。

手前のエッチングパーツの扉はジャンク品で買ったどこかの貫通扉です。


本日はここでタイムアップ

続きはまた後日です。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m