こんばんは☆

さて今回から旧客の加工整備に入りました。
残りあと5両です☆

今回の加工はある程度済んでたので楽でした(笑)

当機関区の東北本線普通列車の編成から2両転属です

すでにウェザリング済みです

オハ47 2068

イメージ 1


とりあえず、一旦バラしてみます。
シートはタミヤXF-8フラットブルーで塗りシートの上部、サイドのひじ掛け等はタミヤXF-16フラットアルミで塗装済みです。
ただ、通路を塗ってなかったので鉄道模型カラーねずみ色1号で筆塗りしました。

イメージ 2

そして室内の仕切り板を0.3ミリプラ板から切り出してタミヤXF-2フラットホワイトに少量のXF-15フラットフレッシュを混ぜた室内色を筆塗りしておきます。

イメージ 3

小さい長方形のものは、このように通路の隙間を埋めてエヌ小屋さんの583系室内表現シートからカラーコピーしたドア部分を貼りました。
サイドの広告はTomixのホームの余りステッカーを貼りました。
何となく広告に見えなくもない(笑)

イメージ 4

逆側、室内灯を取り付ける方は大きい四角いプラ板を取り付けます。
同じようにドア表現もしておきます。

イメージ 5


そして室内等側の後ろにジャンク品のエッチングパーツ貫通扉80円を取り付けました。
ポリカガラスを裏から張りフラットホワイトで塗って曇りガラス風にしてます。

そしてボディーのインレタ貼り
金フイはレボリューションファクトリーさんの越前用インレタ
5号車表記は美軌模型店さんのL`x ルクス 急行津軽、八甲田 十和田の余りのステッカーです
ステップは銀河モデルさんのN-030 3ミリ汎用ステップ現行品を使ってます。

イメージ 6


車番は2067

イメージ 7

サポは福井行き レボリューションファクトリーさんの越前用ステッカーです。

イメージ 8

愛称札『越前』もレボリューションファクトリーそんの越前用です。

ボディーを被せてみました。

イメージ 9


そしていつもの場所で
室内灯はkatoの電球色

イメージ 10


サイド

イメージ 11

逆エンド側

イメージ 12


室内の自作した仕切り板

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15








乗り口ドアの手すりは、katoはモールドで表現されてましたのであえて真鍮棒で自作しなくても良いかな?と

モールド削って取り付けようか悩みましたが先を急ぐので今回はこのままでいいかな(笑)

そして後から調べてわかったのですが、kato10-817 10系寝台急行『能登』の6両増結セットに、オハ47 2067ってあったんですね!(苦笑)
所属が『金サワ』なので表記変更必要ですが☆

能登が14系客車に格上げされて、そのオハ47 2067が越前に回ってきたって事ですかねww

まっ、後の祭りですww

さて次もオハ47の加工になります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m