こんばんは☆

急行越前を再現する…

客車の加工整備が終わったので牽引機の加工整備に取りかかりました。

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Kato 3058-1 EF62 前期形です。

とりあえず、バラしてカプラーは付属のものではなく、katoのassy
Z01-0224 EF66前期形カプラーを、使います。
こちらの方が短くて実車に近くなります。

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そしてまずはカプラー周りの加工から始めます。

コックのモールドをデザインナイフで削り、0.5ミリピンバイスで穴を開けます。
そしてスカート左のジャンパ栓にも穴を開け、0.4ミリケンタカラーワイヤーを曲げてエアホースを作ります。
これがなかなか思うような形にならず、苦労します(苦笑)

そして赤い矢印の部品みえますでしょうか?
0.2ミリ真鍮棒をU字形に曲げたかったのですが、V字になってしまいました。
まっ、いいかww

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これを、どーするかというと

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こうします。
赤丸の部分
エアホースを押さえる金具です。

0.3ミリピンバイスで穴を開け取り付け他後に、MrセメントSPを流し込んで接着します。


そして次に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げて、スカートに取り付けます。
0.3ミリピンバイスで穴を開けます。
これは、エアホースを止めるチェーンを引っ掛ける部分です。

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そこを鉄道模型カラーねずみ色1号で色差ししておきます。

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次にエアホースに、色差ししておきます。
使うエアホースは、当機関区標準のtomixの分別パーツ PZ-001ブレーキホームLR

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コック部分を白、一つは赤
先端をタミヤXF-16フラットアルミを極細面相筆で塗ります。

エアホースの先端にもL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を接着しておきます。

最初はエアホースホースの先端に穴を開けようと試みたのですが、あまりに細くそして、柔らかいのでピンバイスで穴を開けるのは私の技術では無理でした(笑)

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そして部品が乾いたらカプラー周りにエアホースやチェーンを取り付けます。
カプラーの板バネは金色だと正面から見た時に目立つのでブラックアウトしておきます。

そしてチェーンをひっかけたり物凄く集中してたので途中の画像は撮り忘れました(笑)

いきなり完成の画像

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逆側

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とりあえず、難関のスカート周りの加工が終わり一安心ww

そして次は運転台の加工です。
いつもの様に純正のコックピット色は私には薄く感じてしまうので、タミヤXF-71コックピット色に少量のXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色に塗り替えます。
座席はXF-8フラットブルーで塗装
ここで思ったのですが、運転台の表現がまったくありません。
なんだか寂しいなぁ~と思い、こんなものを作ってみました。

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ジャンクパーツから使えそうなものを選び、0.2ミリ真鍮棒や、カプラーのバネ等を使い運転台を作ってしまえ!
という事で、マスコンの部分とブレーキの部分を自作しました。


これもオリジナルのコックピット色に塗ってみたら

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おっ、意外とイケそうだ♪
一番左の平たいものは、時刻表差しにします。
そしてガラガラの運転席パーツに取り付けてみました。

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配電盤はいつものkatoのホームのステッカー
コーラの自販機のサンプル部分ww

座席後ろの扉の窓も何かの余りのステッカーです。
さしてホイッスルのレバーも0.2ミリ真鍮棒で再現。
赤く塗ってます。

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メーターパネルもkatoのホームの余りステッカーです。
先程の時刻表指しにもそれらしく見える文字の入ったステッカー貼ってみました。

そしてボディーに取り付けて確認

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どうでしょう?
それらしく見えれば幸いです(笑)

本日はここで
と、言っても一日でやった訳でありませんww

少しづつですが地道にやっていきたいと思います。
今回はとことん、徹底的に細部までやってみようと思ってます。
もちろん正面手すり、乗務員ドアの手すり、屋根のフックに至るまで別体化していこうと思ってます。
完成がいつになるかわかりませんが、どうか気長にお付き合いください(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m