こんばんは☆

毎日少しづつですが加工整備は進んでます(笑)

地味な作業が続きますがお付き合い下さいm(_ _)m

さて前回、運転台のところまで加工しました。

今回は全面の手すりを別パーツ化しました。

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全面手すりはEF62用なんてものはなかったので銀河モデルさんのN-260 ED75用のものを使ってみました。

これにした理由は貫通扉のある機関車なのでそう作りに変わりはないだろうという単純な発想からです(笑)

とりあえず、0.3ミリピンバイスで全面の手すりモールドの所に穴を開けてみました。
仮合わせしてみた所、ピッタリ立ったのでこのまま使います。

そして次に全面上部の手すり
これもこのED75用に付属で付いてた1.0ミリ幅の手すり、
モールドをデザインナイフで削り0.3ミリピンバイスで穴を開けて取り付けます。

正確に図ると1.2ミリ幅の手すりがちょうど良いように思うのですが今は手元になったので、1.0ミリの裾幅を少し拡げて取り付けてみた所、そんなに違和感なかったのでそのまま使います。


そして次に信号炎菅からパンタグラフに行く配管を0.2ミリ真鍮棒で自作

曲げは現物合わせで、エッチングベンダーで曲げて形にしました。


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止め具は銀河モデルさんのN-049割りピンを使います。
これも0.3ミリピンバイスで4ヵ所穴を開けて取り付けました。

逆側から見たところ

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屋根の横からもパンタグラフにつながる短い配管を増設してます。

先にタミヤX-2ブラックで先の方だけ色を塗っておきました。


そして次に色を塗っておきます。

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信号炎菅からはFARBEの青15号を塗ります。

EF62は軽量化を図る為に屋根の一部をFRP素材にしたようで、重いパンタグラフを支える為に梁を渡してます。

その梁をタミヤXF-56メタリックグレーで塗ってみました。


これと同じ加工を逆エンドもやります。


そして次に屋根に吊り金具を取り付けます。
銀河モデルさんのN-632 吊り金具旧型電機用にしました。

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モールドをデザインナイフで削り0.3ミリピンバイスで穴を開けたのちに再び0.4ミリに刃を変えて開け直します。

ブルーのモニターの方4ヵ所

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白いFRPのモニターの方も4ヵ所

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真上から

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ブルーと、白のモニターの間の配管も黒で色差ししておきました。

そして次にパンタグラフ

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碍子の部分を色で塗りパンタグラフ全面は赤で色差し、パンタ上部もタミヤXF-8ハルレッドをドライブラシにて色差ししておきました。

ボディーは後少し加工するのですが部品数待ちなのでここまで。

ついでに台車をバラして清掃

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この62はウェザリングするか全検明けのピカピカ仕様にするか、悩んでるんですがとりあえずはピカピカの全検明け仕様仕上げてから少しだけ汚す感じにしようかと思ってます。

越前牽引のEF62はどうも綺麗なイメージがないもんで(笑)

ボディーも墨入れした後にスーパークリアーIIIを吹くつもりで、台車も一緒に吹くのですが、台車をつけたままマスキングで吹くのも面倒なのでバラしたついでに一緒に吹こうかと思ってます。

本日はこごまで。
頼んであるパーツが到着次第、完成するかと思います。

完成まで、後少し(汗)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m