こんばんは☆

寒の戻り?で真冬並みの寒さに戻ってしまった関東地方です

さて、前回カプラーの加工が終わってからの続きです。

まずは運転台の加工整備から

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バラしてみました。
よく見てみると初めて見る形ですね

助手席の台からマスコンまで再現されてるんですね!

このEF63はテールライトも光るしkatoさん、やる気になれば出来るじゃない~と感心(笑)

ならばと!今回も運転台の再現頑張ってみました☆

実車の運転台の画像です

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こんな感じに

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運転台の色はタミヤXF-XF-71コックピット色に少量のXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色に塗り座席はXF-8フラットブルーに

メーター回りはkatoのホームの余りのステッカーを流用

そしてマスコン部分を超極細面相筆でタミヤX-11クロームシルバーを筆塗り

そしてブレーキ部分は再現されてるのでもう一段足します。
everGreenの0.64ミリ丸棒をカットして付けたしました。
そして0.2ミリ真鍮棒を、短くカットして瞬間接着剤で取り付けブレーキレバーを再現

そしてせっかく助手席側も細かく作り込まれてるのでそれに応え、消火器を置いてみました。
everGreen0.64ミリ丸棒の先端をサンドペーパー#1200を丸めてクルクル回して先端を丸くしました。
取手は0.2ミリ真鍮棒、ホースは0.25ミリケンタカラーワイヤーで再現してみました。

そして助手席側のハンドルはペアーハンズさんのロンチキSENタイプを作った時の余りのエッチングパーツ、締結器のハンドルをコックピット色に塗って取り付けてみました。
オーバースケールですが、どうせ見えなくなるでしょうから多少大きめでも大丈夫かな(笑)

違う角度から

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屋根側の方はエヌ小屋さんの583系室内表現シートのドア部分をカラーコピーして貼り付け配電盤はいつものkatoのホームのコーラの自販機のサンプル部分です(笑)

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そして次に屋根上の配管を別パーツ化します。

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モールドを削り、前側の配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーで再現

パンタ側に行く2本の配線は0.2ミリ真鍮棒で作ります。

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割りピンは銀河モデルさんのN-049を使ってます。

両側をやり色を塗っておきました。

本日はここまで☆

次回はボディ側の手すり等のパーツ別体化していきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m