こんばんは☆

真夏並みの暑さも少しは落ち着いて過ごしやすい日になりましたね☆

さて、kato3085-2 EF63 2次形JR仕様の加工整備

前回はフロントガラスのワイパーのモールドを除去して傷を消してクリアーにした所で終わってました。

あれから少しづつですが進んでます

イメージ 1





パンタグラフを外し、屋根周りの配管を別体化しました。
モールドを自作のちびノミで削り、配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーで作ります。
簡単に曲がるので思うような形に出来るので、最近はこればかり使ってます。

パンタグラフ横からの2本まとまってる配管は0.2ミリ真鍮棒を曲げて使ってます。
直線的なラインを出すならこっちの真鍮棒を使います。

留め具はいつもの銀河モデルさんのN-049割りピン パイピング用で止めてます。

イメージ 2


ついでに屋根上の手すりのモールドも削り、TAVASAさんのEF63用手すりパーツを取り付けます。
1END側

イメージ 4

そしてバルディローズさんの標識灯掛けセットも取り付けます。

貫通扉上の支持器具、ヘッドマーク掛け×2
前後部標識掛け

フロントガラス下の手すりのモールドも除去してガイアの鉄道模型用カラー、青15号で塗っておきまた。
色々と試して見ましたがわkatoの青15号とほとんど色が同じようなのでこれを好んで使ってます。



1END側正面

イメージ 3


EF63の1END側(横川方面)は、先頭に立つ事があるのでヘッドマークステーが、付くようです。

フロントガラス下にも手すりを取り付けました。

2END側

イメージ 5


貫通扉下のステップの所にも貫通扉を止める受けを取り付けます。
このパーツは特別ないので、バルディローズさんの標識掛けを代用してます。

ナンバープレートは16号機にしました。

今回はEF63 1次形を8号機にしたので、8号機+16号機のコンビにします。

そして屋根上の配管、手すりを塗装してボディーを組み立てます。

イメージ 6



組み立てが済んだら次にスーパークリアーIIIをエアブラシで、塗装するのでマスキングをします。

イメージ 7


パンタグラフは最後に取り付けるので外した状態で吹きます。

下廻りも念入りにマスキング

イメージ 8


集電に影響しますので下廻りは特に念入りにマスキングしました。

今回も全検明けのピカピカ仕様にするつもりです。

あと一息、次で完成すると思います☆


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m