こんばんは☆

ちょくちょく入線してるのですが、紹介はまた次回という事で前回、EF63の加工も一段落ついたので、次の加工整備に入りました。

今回はこれ

イメージ 1

Kato3041 EF64 0番台前期形一般色

たまたま中古の黒染め車輪でしたので購入してみました。
当機関区では、ぶどう色2号のEF64 37号機は入線してましたが、一般色の64 0番台は始めてです。

Katoの品番が3041と比較的新しいにも関わらず、正面手すりがモールドだったり、解放テコがなかったりとかなり手を加えないとダメですね~(苦笑)

まっ、逆にやりがいがありますがww

ってことでとりあえずバラバラにしてみました。

どのタイプにするか色々と悩んだあげく、とりあえずはJR化後のタイプにすることにしました。

まずはHゴムを黒にします。

イメージ 2

私が使うのは100円ショップで売ってる油性のマッキー極細

これがやり易いかな☆
はみ出してもすぐに拭けば落ちるので

イメージ 3

マッキーでHゴムを黒にしてみました。
そしてついでにワイパーのモールドを、自作のちびノミで削ります。

手すりもモールドや、オデコの手すりも削ります

イメージ 4

削った勢いで屋根上の配管も別パーツ化するのでモールドを削りました。

イメージ 5


そして次に屋根の塗装をやってしまいます。

イメージ 6

ノーマルだと青一色
JR化後ですと屋根の色が異なります。
外したモニターは黒で塗装
屋根はマスキングして、とりあえず前方と屋根の真ん中は黒なので全部黒で吹いてみました。

イメージ 7


そして乾いたらそのまままた、マスキングしてパンタグラフを取り付ける屋根はグレーなのでガイアの鉄道模型カラー、ねずみ色1号で吹いてみました。

イメージ 8


そして乾燥するまで放っておきます。

そして次にいつもはカプラー周りから加工を始めるのですが、この旧製品は運転台とスカートが一体式ですので、先に運転台の加工をしてしまいます。

マスキングして運転台をタミヤXF-71コックピット色にXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色を吹きます。
色々とネットで64の運転台を調べてみたら、いつもより青っぽいコックピット色のようなので青を多めに調合しました。
そして見た画像がピカピカだったのでスーパークリアーIIIも吹いてみました。


いきなり完成の画像(笑)

イメージ 9


いつもの様にブレーキ台とレバーを追加してます。
ブレーキ台はevergreenのプラの丸棒、直径0.64ミリです。
ブレーキレバーは0.2ミリ真鍮棒を使ってます。

イメージ 10

運転台のメーター周りは今回はシールではなくモールドで丸表現してあったので、超極細面相筆で色を塗ってます。
マスコンのモールドもタミヤX-11クロームシルバーで塗ってます。
ホイッスルレバーは0.2ミリ真鍮棒で自作してます。

時刻表差しは、いつもお世話になってる美軌模型店さんのポリカガラスをカットして先程のコックピット色を塗って作りました。
よく見ると文字も、見えるかと思いますがこれはtomixの建物コレクションの何かの看板の文字を切り取り貼ってみました(笑)

イメージ 11

そして運転席後ろのブロワー室の扉はいつものN小屋さんの583系室内表現シールの扉をカラーコピーしたものを貼ってます。

配電盤もtomixの駅のホームの余ったステッカーの使えそうな部分をカットして貼ってみました。

本日はここで力尽きました(笑)

次はカプラー周りを完成させて、フロントガラスをクリアーにして屋根の配管の設置という感じで進めていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m