こんばんは☆

毎日曇った梅雨らしい日が続いてます関東地方
今年は冷夏になると言う話しらしいですが、暑い日が少なく感じますね☆

さて最近64の加工整備ばかりしてますが、今回も引き続き64の精密加工整備になります。

kato3024-1 EF64 1000 JR貨物新更新色
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中古での入線です

今回は細かくアップしていこうと思っております。
まずはボディを外し、運転台、ダイカストのサイドをタミヤXF-71コックピット色にタミヤXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルコックピット色を作りました。
少し青みを強くしました。
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そしてまずはスカート周りの加工から
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スカート上部に運転台のメーターパネルがあるのでここも忘れずに先に塗っておきます。

そしてエアホースのコックの部分のモールドをデザインナイフで削ります。
削った後にケガキ棒でポンチを打ち0.6ミリピンバイスで穴を開けます。

穴の位置は元のコックの位置より少しずらしたりしてます。
これは後にTomix PZ-001エアホースを取り付ける時に隣どうしが干渉しないようにする為です


そしてカプラーの穴の両脇にチェーンを引っ掛けるステーを0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げたものを0.3ミリピンバイスで開けた穴に接着しておきます。
色も先に塗っておきます。
ガイアの鉄道模型用カラーねずみ色1号です。

そして当機関区標準装備のTomix PZ-001エアホースLRをまずは加工にします。

エアホースをチェーンで止めるのにまずは0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げ少量の瞬間接着剤で接着します。
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そしてタミヤXF-85タイヤブラックで塗った後にコック部をそれぞれ、白、グレー、赤に塗り先端をタミヤX-11クロームシルバーで、ホースの真ん中を水色で色差ししておきます。

エアホースの長さは微妙に調整してカットしてます。


そしてカプラー内側の板バネもブラックアウトしておきます。
正面から画像撮った時にあの金色の光が気になるので(笑)



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そして精神集中させて一本づつチェーンを引っ掛けてエアを取り付けて行きます。

エアホースはGボンドクリアーで接着剤してます。
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両エンド完成
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そして次にワイパーのモールドを除去します。

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自作のちびノミで運転席側だけ削ってみました。
こんな感じで両方削ります。

そしてモールドが平らになってちびノミで引っ掛からなくなればオッケー

次に磨きをかけてクリアーにしていきます

まずはプラ板から作った板状のサンダー
先端に#1500のサンドペーパーを接着して取り付けたものです。
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#1500で磨くと白く濁りますが大丈夫です。
この時点では本当にクリアーになるか不安になると思いますが大丈夫です(笑)

そして次は#2000のサンドペーパーで磨きます
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まだ白く濁ってます。
これは先ほど削ったちびノミの傷を平らにする目的ですのでまだクリアーには、なりません


そして次から白く濁ったガラスをクリアーにしていきます。

まずはタミヤコンパウンド粗目を使います。
ガイアの精密綿棒G-04rを使います。

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粗目のコンパウンドで磨いた後です。

つぎにタミヤコンパウンド細目で磨きます。
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段々クリアーになってきました。

そして次にタミヤコンパウンド仕上げ目で磨きます
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肉眼ですともうこれでじゅうぶんかと思いますが最後にもうひと手間かけます。

最後の仕上げにHASEGAWAのセラミックコンパウンドを使い磨きます。

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こんな感じです

画像ですと光の反射でイマイチ傷があるように見えますが肉眼ですとまず、わからないと思います。

これでワイパーのモールド除去は終了です。

月曜から少しづつ始めて、本日はここでタイムアップ

次回からはボディ側、屋根上の配管の別体化をしようと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m