こんばんは☆

毎日暑い日が続いてますが、梅雨明け発表のない関東地方
もう晴れが4日続いて30℃以上の夏日ばかり、気象庁、完全に梅雨明け発表のタイミング、外しましたね(笑)

台風に変わった台風6号が過ぎてからの梅雨明け発表でしょうが、今さらという感じです

さて前回からまた!64の加工整備です(苦笑)

毎回同じような画像ばかりで見てくださってる方には申し訳ないのですが、精密加工の手順を忘れないうちに同じものを済ませてしまおうという魂胆です

今回はこれ
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ROUNDHOUSEから出したEF64 1000  JR貨物広島更新色タイプです。

一通りの加工、ウェザリングはしてあったので、ここから更に精密加工をしていきます。

まずはバラバラにしてスカート周りの再加工です。
一度取り付けたtomix PZ-001 エアホースを取り外しチェーンを付けるのに先端に、0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げたものを瞬間接着剤で取り付けブラックアウトしておきます。

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スカートの方にも0.2ミリ真鍮棒で引っ掻けるステーを取り付けておきます。


そして全神経を集中させてエアホース5本にチェーンを引っ掛けていきました。


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両エンドやって、とりあえず完了
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そして次にボディー側の加工に移ります。

まずはワイパーを別体化するのでフロントガラスのワイパーのモールドを除去します。20190724_230243
DAISOの100円で買った精密ドライバーのマイナスを砥石で研いで作った通称ちびノミ

いわゆるモデリングチゼル?マイクロナイフ?みたいなものです。

これで簡単にワイパーのモールドを除去出来ます。
除去後
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こんな感じです。

ガラスが傷付いて雲って不安になりますが、ここからピカピカに磨いていきます。

まずは1.0ミリプラ板をカットした先端にサンドベーパー#1500を貼り付けた自作サンダーで傷付いたガラスを平らにします。
あくまでもワイパーのモールドの段差がなくなればオッケー
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こんな感じでまだ、思いっきり曇ってます。

つぎにさらに平らにする為に自作サンダー#2000で、磨きます
20190725_200417
こんな感じです。

つぎにタミヤコンパウンドで磨いていきます。

ここからは曇ったガラスをピカピカにしていきます。

タミヤコンパウンド荒目で磨きます。
ガイアノーツの精密綿棒G-04rを好んで使ってます。
ほんの少量で大丈夫です。
荒目の画像は撮り忘れましたm(_ _)m


つぎに細目で磨いていきます。
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荒目→細目で磨いただけでここまでクリアーになります。


そして次に仕上げ目で磨いていきます
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もうここまでで肉眼で見る限りではクリアーで大丈夫化と思いますが、最後にHASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げます。

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キレイになりました。

そして次に屋根周りの加工に移ります。

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屋根のモニターを外して、配管のモールドを自作ちびノミで削り、フックのモールドも削っておきます。

そして次に外したモニターを見てみると旧製品のせいかモニターの窓部分は穴が空いてます。

本来ならモニターの窓をツライチで埋めたい所ですが、ここは省略してモニター裏から透明のプラ板を貼るにとどめてます。
20190725_224737
こんな感じです


そして先程配管のモールドを削ったパンタグラフ周りの配管を作っていきます。

配管はいつものケンタカラーワイヤー0.25ミリを使い配管は止めはバルディローズさんのNR-804配管止め(0.3ミリ)を使います。
0.3ミリピンバイスで穴を開け少量のハイグレード模型用セメダインで取り付けます。 


配管は止めは一ヶ所なので楽に出来ました。

これが二ヶ所になると思いっきり難しくなります(苦笑)
1END側
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避雷器からの配管の曲げが以外と難しいかも?です。

パンタグラフへの引き込み線は0.2ミリ真鍮棒の2本束ねて銀河モデルさんのN-
049割りピンで止めてます。

2END側
20190726_210559


そして次に屋根の手すりの取り付けです。
クーラー上部の手すりはレボリューションファクトリーさんの272手すり1.0ミリ幅

その他の手すりは同じくレボリューションファクトリーさんの4998手すり1.2ミリ幅を使ってます。

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正面の貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、前後部標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識掛けセット
フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-258 正面手すりEF64 1000用をつかってます。
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屋根上のモニター側面の手すりは銀河モデルさんのN-639吊り金具を使ってます。

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2END側の手すり取り付け
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そしてこの製品も製造銘板の表現がないのでレボリューションファクトリーさんの4957製造銘板 川重/富士 青15号を取り付けます。

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ここまで一日でやった訳ではありませんが、ここでタイムアップ

次回は運転台の再現、作り込みたいと思います。


毎回毎回同じような内容で見て下さってる方はつまらなくて、すいません(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m