こんばんは☆
毎日暑い日が続いてます
さて、前回の続きです

いつもの様に運転台を再現します。
プラ板、プラ棒、0.2ミリ真鍮棒を使いマスコン、ハンドル、運転台のメーター周り、ブレーキ台、ブレーキレバー、時刻表差し、ホイッスルレバーを追加しました。

時刻表差し、メーター周りはいつものkato、もしくはtomixのホームの余ったステッカー、使えそうな部分を貼ってます。

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角度を変えて
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そして次にヤフオクで購入した運転台、機械室の表現シート20190805_213410
最近お気に入りでこれを使わせてもらってます。

そして次はジャンパ栓の加工
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ノミ屋さんのEF64 1000用ジャンパ栓

これを使います。

先端に0.3ミリケンタカラーワイヤーを適当な形に曲げて取り付けました。
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ケンタカラーワイヤーはタミヤXF-85ラバーブラックに塗装してます。


そして次にガラス周りをマスキングして新たに取り付けた手すりをウェザリングします。

エアブラシでタミヤXF-64レッドブラウンを軽く吹きました。
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そして次にサイドの製造銘板
この旧製品も製造銘板の表現がないのでレボリューションファクトリーさんの4957 製造銘板 川崎重工/富士電機 青15号を取り付けました。


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中間台車にも0.25ミリケンタカラーワイヤーでケーブルを追加してます。


そしてサイドの乗務員ドアに手すりを取り付けます。

0.25ミリケンタカラーワイヤーです。

取り付けたらメタルプライマーを筆塗りして乾燥後、FARBEの青15号を塗ります。

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最後に台車に銀河モデルさんのN-045速度検知装置を取り付け、N-040 Wアームワイパーを取り付けて完成です。

あとは、細かい手直し、ウェザリングも少し調整しながら直して完成です。


完成まであと少し


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m