こんにちは☆

ここ最近すっかり秋めいてきた関東地方です。

さて前回の続き
カプラー周りの双頭連結器につながるエアホースの改良をしました。

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0.25ミリケンタカラーワイヤーに銅線をクルクルと巻き付けてジャバラ風にしてみました。

これをもう片方のスカートにも取り付け

カプラーの両脇にステップを取り付けます。
レボリューションファクトリーさんの272 手すり1.0ミリです
少しわかりづらいかと思いますが
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両エンド完成
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そして次にボディー側の加工に入ります。

屋根のフックのモールドを削り別体化
0.3ミリピンバイスで穴を開け、レボリューションファクトリーさんの5120 吊り金具を取り付けます。

そしてパンタグラフに繋がる配管もモールドを除去して0.25ミリケンタカラーワイヤーで再現、配管止めはバルディローズさんの0.3ミリ配管止めを使います。


次にフロントの加工
フロンガラス下の手すりのモールド、ヘッドマークステー、標識掛けのモールドを削ります。
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そしてヘッドマークステーはいつものバルディローズさんのNB-501

フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのものです
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だいぶ立体的になってきました☆

このサイドの乗務員乗り口扉の上の手すりも忘れずに
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このあと、GMカラー赤2号で色差ししておきました。

そして次に運転台の加工に入ります
この品番3066の運転台は3021の旧製品に比べると狭く加工しずらいですが何とかいつもの通りにマスコン、ハンドル、ブレーキ台座、自弁単弁のブレーキレバー、ホイッスルレバーも追加しましました
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メーターパネルはkatoのホームの余りのステッカー

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配電盤はいつものコカ・コーラの自販機のサンプル部分(笑)
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そして次に屋根の配管の加工
実車の画像です。
パンタグラフから屋根を伝い室内へScreenshot_20190828-191329_Gallery
同じように再現しました。
わかりづらいですがパンタグラフに穴を開け0.25ミリケンタカラーワイヤーを差し込んでます
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そして次にこんなもを作りました。
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーを使い曲げてます
サイズ違いの二つ
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何にするかと言いますと
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この赤丸で囲った部分
何かの配管?
これを再現しました。
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色を塗って
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うーん、少しオーバースケールの様な気がするので0.1ミリ真鍮棒を仕入れて作り直ししようかな

とりあえずはこのまま進めます

そしていつもの様に0.2ミリ真鍮棒を曲げて手すりを付けます


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ワイパーはいつもの銀河モデルさんのN-040 らWアームワイパーです

そしてメタルプライマーを筆塗りしたのちにGMカラーの赤2号を塗りました

確認の為、撮影

もう少し手直ししたら完成とします。
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本日はここまで


最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m