こんにちは☆

さて前回の続きです

屋根上の追加加工をしました
まずは、パンタグラフへの配管のモールドを削り別体化します
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バルディローズさんの配管止め0.3ミリを4ヶ所に取り付けます
ほんと小さいパーツなので取り扱いに注意が必要です
特に輪っかの部分は超細いので無理な力加わるとすぐに切れてしまうので要注意です。

そして配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーを使います。

黒色塗装がしてあるので、デザインナイフの刃で削り落としシルバーにしました。

それを先程取り付けた0.3ミリ配管に通してパンタグラフに差し込みます。
パンタグラフ側にも0.3ミリ、ピンバイスであらかじめ穴を開けておきました。
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そして次にフックの取り付け
レボリューションファクトリーさんの5120吊り金具を使ってます
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屋根上手前の四角いホイッスルカバーで合ってます?そこにレボリューションファクトリーさんの272 1.0ミリ手すりを取り付け、その横の手すりは4998 1.2ミリ用の手すりを取り付けました。

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こちらは1END側のパンタグラフを後ろから見た画像です

そして交流避雷器からは、0.25ケンタカラーワイヤーを使い、配管を増設しました。20190919_230530
U字フックは全部で12ヵ所取り付けてます

これで屋根上の精密加工は終了

次はボディーの手すりの取り付けに移ります
まずは正面フロントガラスしたの手すり、貫通扉支持器具、ヘッドマークステー上下、標識掛けのモールドを削除します

そしてピンバイスに裁縫用の針を取り付けたオリジナル?ポンチで打って位置を決めたのちに0.3ミリピンバイスで穴を開けます。

そこにヘッドマークステー上下、貫通扉支持器具、標識掛けはいつものバルディローズさんのNB-501標識灯掛けセット、正面フロントガラス下のステーは銀河モデルさんのN-ED75用、ヘッドライト脇の手すりも銀河モデルさんの付属のものです。
取り付けてみました

1END側
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2END側
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そしてメタルブライマーを筆塗りしたのちにGMカラー赤2号を塗りました。
ただ、GMカラー赤2号をそのまま塗っても色が合わないので少量の黒を混ぜて色合わせしてます
1END側
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2END
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だいぶ立体的になってきました

そして次に運転台の加工をしました。

今回はこんなものを使ってみました20190920_205813
エヌ小屋さんの運転室表現シール

ED75用はないので、ED79用を使ってみます。
ED79は元々ED75 700 なのでこれ使ってもそんなに大差ないかと思い(笑)

そしていつもの様にマスコン、ブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、ホイッスルレバー、時刻表差しも追加してみました
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違う角度で
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なかなかいい感じになりました(笑)


次はバラしたついでに台車を分解して掃除をしておきました。
これは前回バラして掃除してからあまり走らせてなかったようで綺麗でした
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そして次は解放テコとカプラーに差し込んだ連結器を繋ぎます。

今回は美軌模型店さんのきらめきライトを使った時に余って切った銅線を使ってみました。
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前回までは0.2ミリ真鍮棒を使ってましたが曲げるのになかなか上手くいかず悪戦苦闘しながらの取り付けたのですが、0.15ミリ真鍮棒ですと曲げた時にほぼ、ポキッと折れてしまいます。

その点この銅線ですと自由に曲がりますし今まで試した中では一番やり易かったですね

ただ少し柔らかすぎるのでぐにゃぐにゃに、ならないように注意が必要です

とりあえず、これからはこの銅線でいってみます。

つぎはサイドの運転台乗り口扉の手すり
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーでL字に曲げて取り付けます
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このあとメタルプライマーを筆塗りして乾燥後、GMカラー赤2号に極少量の黒を混ぜたものを塗っておきました


そして次に運転台乗り口扉下のステップをプラ板から自作

今回はevergreenの平棒プラ板を仕入れてきました
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幅1.0ミリ×厚さ0.36ミリです

これを4.0ミリ幅にカットして、ひし形にカットした縦の部分を接着してコの字にします

接着剤は白化しないハイグレード模型用セメダインを使いました
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ボディー側の接着も同じくハイグレード模型用セメダインでいけそうです

すぐには硬化しませんが乾けば結構頑丈にくっつくのでこれで大丈夫です

前回のEF81 101号機も同じようにハイグレード模型用セメダインで接着しましたが今は硬化して結構強力にくっついてます

何よりも白化しないのが、良いですね☆

そしてステップを黒で塗装後、フチを白で色差ししておきました。

このステップ、最近のお気に入りです(笑)

さて本日はここまで

あと細部を手直して完成とします。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m