(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2017年10月

こんばんは☆

今日も一日雨の関東地方
台風が向かってくるようですが、皆さん十分注意して備えてください。

さて今日はtomix 2731 ヨ8000
古い製品ですが、これを加工整備しました。

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とりあえずバラバラにしてみます。

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まずは、0.3ミリのプラ板を使いトイレの仕切りを作ります。
高さ15ミリ×幅5ミリを一枚
高さ15ミリ×幅3ミリを一枚
L字に接着します。
そして、2ミリ×3ミリ
2ミリ×5ミリを切り出し、これはテーブルに使います。

L字の仕切りは、外側をタミヤXF-71コックピット色に塗装し内側は、XF-16フラットアルミで塗装しました。見えなくなるんですけどね(笑)

車掌室の裏側もXF-71コックピット色に塗っておきました。

車掌室を止めるネジはちょうど室内のストーブの煙突と同じ場所だったので、XF-54ダークシティグレイに塗って煙突色にしました。

そして、座席はその辺に転がってた椅子

これは、katoの島式ホームのベンチですね(笑)
一脚と二脚×2に切り出し合計三個の椅子を用意します。
XF-8フラットブルーに塗装して乾くのを、待ちます。

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そして先ほど外した車掌室の中にGボンドクリアーで接着します。

わかりづらいのですが、裏から見るとこんな感じです。

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そして室内灯は美軌模型店さんのきらめきライト水平型を使います。

取り付ける位置は屋根天井はネジ穴が邪魔をして、取り付けられないので車掌室後部に下向きにして両面テープで取り付けました。

きらめきライトの先端にクリアーオレンジとクリアーイエローを混ぜたものを、ちょいと塗ってあとは、程よい明るさになるまで綿棒で拭き取りました。
中を目立たせる為に電球色というより、蛍光灯色?明るめにしてみました。

車掌室にあったウェイトはスペース確保の為、使いません。
ウェイトなくても、恐らく大丈夫でしょ(笑)

配線は車掌室壁を這わせ、下のボディーに集電板の部分に穴が空いていたのでそこを通し、台車の集電板に巻き付けただけです。
そして、tomix PZ001 ブレーキホースを取りつけカプラーは、ラウンドハウスの車間短縮ナックルカプラーに交換してます。そして手すり、ステップ等を白で色差しして完成です。

いつもの場所で

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車掌室のアップです。

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また時間ある時にウェザリングしたいとおもいます。

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日も真冬の様な寒い一日でしたね!
こうも寒いと体調崩されてる方も多いのでは?
ご自愛くださいm(_ _)m


さて過去に行った整備ですが、前回タキのウェザリングの記事をアップした流れでまだアップしていなかった機関車の記事をアップあせて頂きます。

今回はkato 3064-1 EF80 一次形の加工内容とウェザリングです。

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加工はいつも通り、kato Z01-0224 EF66前期形ナックルカプラーに交換してスカート周りは元のモールドを削り、当機関区標準装備のtomix PZ-001 ブレーキホースL/Rを取り付けてます。

運転席度合い下のステップは、レボリューションファクトリーさんの汎用ステップ3ミリをボディの厚さ1ミリ位のところに、0.4ミリピンバイスで孔を開けて取り付けてます。



そしてコックピットも外してタミヤXF-71コックピット色にXF-5フラットグリーンを少量混ぜた色を塗ってます。そして座席はXF-8フラットブルーで塗りました。

目立たないですがサイドルーバーの中、ダイキャスト横も、コックピット色に縫ってあります。

EF80のイメージは常磐線で活躍してた旧型客車を引っ張ってるか、混成貨物を牽引してるイメージです。

なので少しキツめのウェザリングをしてみました。

細かい内容は割愛させて頂きます。

まずは退色感を出す為に、XF-52フラットアースをかなり希釈してボディ下から上にぼかすように吹き付けます。

屋根はパンタから飛び散った錆を表現するのに、XF-9ハルレッドにXF-6フラットオレンジに少量のXF-3フラットイエローを混ぜた錆色を作りパンタ後方にかけて吹き付けます。

台車周りはXF-64レッドブラウン、なれけばXF-10フラットブラウン等でも代用でこます。

ムラになるように強弱付けて台車に吹き付けます。
バネやブレーキシュー辺りはXF-85ラバーブラックにX-16パープルを混ぜてオイル色を作って吹き付けます。

そして、乾いたらルーバー、ドア周り、凹凸のある部分に墨入れしていきます。
私は、皿にタミヤ墨入れ塗料を移して極細の面相筆で色差ししてます。この方が精細に墨入れ出来るので☆

そして最後はMr綿棒、三角タイプを使い、X-20Aアクリル溶剤を付けて、ボディサイドを縦に上から下に細かくラインを描き雨垂れの跡を付けていきます。

最後に台車周りとスカート周りをドライブラシで仕上げてます。XF-16を平筆に付けてティッシュに余計な塗料を拭き取ってから塗ってます。
角に色が入るので金属感を出せます。

とりあえず、完成の画像載せておきます。
途中の画像なくて申し訳ございません。

いつもの場所で

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区名札は、田端にしました。

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YouTubeに走行動画をアップしてみました。良かったら覗いてみてください。https://youtu.be/rXb7DLn88ds

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆
またまた、更新空いてしまいました(汗)

すっかり冬モードになってしまいましたね!


さて、
前回のク5000の乗用車シートカバーは2両分16台から進んでいません(^-^;

各機関車の整備やお座敷レイアウトのレイアウト変更等、ちょいちょいやってましたがブログに書くほどの事でもないので空いてしまいました。

そして今回はタキのウェザリングをしたのでアップしたいと思います。

とりあえず、kato3050-2のタキ35000 日本オイルターミナル色

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RoundHouseの車間短縮ナックルカプラーに交換しただけでしたが、エアブラシを使ってウェザリングしてみました。

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そしてマイクロA3101のタキ238000の1次車2両とkato8013-7 タキ43000 日本石油輸送(黒)です。
とりあえず、マイクロの貨車は黒染め車輪ではないので外して、メタルプライマーを筆塗りしてから、エアブラシでタミヤXF-84ダークアイアンとXF-85ラバーブラックを混ぜたものをエアブラシで吹いてます。

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そしてまずはタミヤXF-2フラットホワイトをかなり希釈して全体に薄く吹き付けたした。

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艶があってプラ感丸出しだったのが、退色した感じになります。

そしてつぎに久々にパステルを使ってみました。

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茶色をカッターで削り、粉末を100均で売ってる女の人の化粧道具、アイシャドウチップでパステルを擦って塗る感じです。
そして、全体にいろが付いたらごくぼそ綿棒で錆を拭き取り雨跡の表現をしていきます。

タミヤのウェザリングマスターも使ってみました。

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少し、やり過ぎた感がありますがこのままだと触ったらパステルが落ちてしまうので、タミヤXF-86フラットクリアーを吹きますので色は落ち着いてきます。

いつもの場所で
Microタキ23800 1次車

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Katoタキ43000

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次は、Micro A3103 タキ23800 2次車です。

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プラ満載ですがww

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こんな感じにウェザリングしてみました。

これ以上画像貼れないようなので、本日はここまでです。
本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日は寒い位でしたね!つい最近まで夏だと思ってたのに(汗)

気温の寒暖差にお気をつけ下さい。

さて、最近はこれを集めてました。

Kato8018-2 ク5000

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実はこれをやりたくてww

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ネットで見付けた画像ですが、子供の頃の記憶が甦ってきてしまいましたww

とりあえず、旧製品の銀車輪だったので外して、メダルプライマーを塗った後にタミヤXF-84ダークアイアンにXF-85ラバーブラックを混ぜたものをエアブラシで吹きました。

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そして、ステップ折れてたりする車輌もあったので、代わりにステップはtomix PZ-101(72 73形用)を取り付けました。大きさが違いますが、これで代用です(笑)

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そして、ネットで色々検索してると、シートカバーをアルミホイルで代用してる方のブログに行き着いて、とりあえず真似してみましたww


用意するものはどこに家庭にもある普通のアルミホイルです(笑)
それを3.5ミリ×5.0ミリの長方形に切って巻くだけです。

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とりあえず先頭なら2両分16台を作ってみました。

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巻いたら次にMrカラーのMrサフェーサー1200をエアブラシで吹き付けます。

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そして乾いてから、シートの色の調合ですが、私はタミヤX-7レッド+X-6オレンジ+X-17ピンクを混ぜました。

割合はレッド2+オレンジ2+ピンク1

こんな感じです。

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そして乾いたら最後にタミヤXF-86フラットクリアーを吹いて艶を消して完成です。

その方のブログでは、車のタイヤ辺りでアルミホイルを切るとありましたが、タイヤ下までガッポリとシート被ってる画像もおったので、私は切らずにそのままにしておきました。

ついでにク5000の方もウェザリングしてみました。

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タミヤXF-2フラットホワイトを相当希釈して全体に吹き付け塗装の落ちた感じ、退色感を出して、墨入れ塗料ブラウンでちょいちょい筆差しして、台車周りはレッドブラウンで錆び表現して墨入れブラックでブレーキ周りバネ周りを色差ししてます。

そして乾いたら車両搭載

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おっ、何だかそれっぽく見えますww
自画自賛(笑)

いつもの場所で

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そして、お座敷レイアウトで

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ネットで調べてみたら、カバー付けてる車両は先頭から2両分ぐらいで、新車輸送車なのでパンダからの飛散する鉄粉等から守る為だったらしいのですけど、どうせなので全部カバーを付けてみようかと思ってます。
とりあえず今は15両編成なので気が遠くなります。
残り一両8台積み×13両分 104台!?

そんなに車ありませんww

またどこかで集めないと(笑)

とりあえず今ある分だけでも、カバー付けてみようかと思います。

走行動画をYouTubeにアップしてみました。良かったら覗いてみてください。→https://youtu.be/annWJuAwwzc

本日も読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

しばらく更新開いてしまい久しぶりのブログアップとなります。

特に何をしてた訳でもなく、ちょいと貨物を増備するべく色々とやってました。
その記事はまた後程という事で今回は、かなり前にすでに加工整備+ウェザリングをしてましたkato3075-1 ED75 1000番台前期型が急に動かなくなってしまったので、分解整備してみました。

原因は恐らく台車回りのギア等にゴミを拾い上げて通電の障害になってると思います。

とりあえず、ボディーを外し台車もダイキャストから外し分解してみました。

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やはり、ギア回りに綿ゴミ?が大量に(汗)

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こんなに拾いあげてました!

そして綿棒で掃除して軽く集電板も磨いて組み込んで試運転したら快適に走る様に直りました♪

いつもの場所で

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青森機関区の機関士さん乗ってます(笑)

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当機関区の直流機関車はEF65 1000 あと一両残して打ち止めなのでまた交流機に戻ります☆  

YouTubeに走行画像アップしてみました。良かったら覗いて見て下さい。
https://youtu.be/PEpvyBt7JsQ

本日も読んで下さりありがとうございましたm(_ _)m

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