(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2017年11月

こんばんは☆

先日お知らせした河合商会、KP-106 タキ1900住友セメントのウェザリングをしました。

イメージ 1


7両入線です☆

まずは、いつもの様に銀車輪を黒染め車輪にします。

台車を外しMrメタルプライマーをうすめ液で希釈した後に筆塗ります。
乾燥後、エアブラシにてタミヤX-19スモークとXF-1フラットブラックを少量混ぜたものです。

乾燥後、ドライブラシにて今回はタミヤXF-56メタリックグレイを使ってみました。

右側が銀車輪、左が黒染めした車輪です。す

イメージ 2


そしてタミヤXF-2フラットホワイトを相当希釈したものを上部ハッチ等に墨入れします。
タンク側部にもセメントが垂れた痕を付けておきます。
右が手前3両荷は、あらかじめタミヤウェザリングマスターでホワイトとサビを塗っておきました。

イメージ 3


そして、エアブラシにてフラットホワイトを相当量、希釈したものを薄く、または遠目に吹き付けて、7両同じにならないように吹き付けます。
次に台車周り、タンク下部にタミヤXF-9とタミヤXF-10フラットブラウンを吹き付けました。

イメージ 4



後は細部にタミヤ墨入れ塗料を、極細面相筆で墨入れしていきます。

こんな感じになりました。

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

あまり代わり映えしないですね(汗)

7両並べてみました。

イメージ 9



これにてタキは完成とします。
これにコキ50000を連結して、ED77重連、磐越西線貨物列車、5295レを再現したいと思います。

走行動画をアップしました。良かったら覗いてやって下さい→https://youtu.be/xUjOAGQn2EY


本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

昨日の続きです。

今日はタキ1900のウェザリングをしました。
ネットでタキ1900の画像を色々とピックアップしてだいたいどの車輌もセメントを積むので上部ハッチからセメントが噴いたり雨水とまざって白く垂れたりしてるのが多かったので前回やったタキ50000等のガソリン輸送のウェザリングはフラットホワイトを軽く吹き付け退色感を出した感じにしましたが、今回はセメントで汚れた感じに仕上げようと思います。


まずはタミヤXF-2フラットホワイトをかなり希釈してしてセメンが垂れた痕を付けたいと思います。
筆で垂れた痕を付けたい場所に極細面相筆でちょんと色を付けます。
そこから爪楊枝の前を使い下方向にひっぱって行きます。上部は太く下に行くにしたがって細くしていきます。

太すぎたりしたら、Mr綿棒の三角タイプを使って拭き取ります。塗ってすぐなら簡単に拭き取れますので。
こんな感じに

イメージ 1


あとでエアブラシでフラットホワイトを吹くので特にボカさなくても大丈夫です。
次に、エアブラシでタミヤXF-2フラットホワイトを同じく相当量、希釈してふきつけます。

タキの上部ハッチ付近は白く、そしてタンクにかけて徐々に薄くなる様に吹き付けます。

そして次に台車周り、車輌下部に線路側などの錆が飛び散って付いた茶色い錆表現をします。
使った塗料はタミヤXF-10フラットブラウンを吹き付けました。



7両あるので単調にならないように、ある車輌は濃く、その他の車輌はウェザリングを軽くと意識してやりました。

イメージ 2


そして乾いたら次にタミヤウェザリングマスターを使い部分部分を汚していきます。

ハッチ周りを白をのせてからサビをのせます。
上部はランボードもサビを軽くのせていきます。
細かい部分は綿棒の細いやつでのせるとやり易いです。

イメージ 3


そして最後にタミヤ墨入れ塗料を使って凹凸をつけます。
お皿に墨入れ塗料を取って極細面相筆で差していきます。

台車のバネ周り、タンクを止めてるフランジ周りを差します。
以前、フラットホワイトを吹いた後に墨入れすると滲んだ油汚れみたくなると書いたと思いますが、こんな感じにウェット感が出て油汚れっぽく表現出来るかと思います。

最後に白でステップ、手すり等を色指しして終了です。

そして完成です。
Katoのタキ1900です。

イメージ 4

イメージ 5


こちらは河合のタキ1900です。

イメージ 6

イメージ 7


並べてみました。

イメージ 8

イメージ 9


DE10に引かせてみました。

イメージ 10



実はひょんな事から欲しかった河合のタキ1900住友セメントが7両入線しましたのでED77重連磐越西線貨物列車再現が出来そうなので、次はタキ1900住友セメントのウェザリングをしたいと思います。

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

三連休いかがお過ごしだったでしょうか?
私は金曜休み土曜仕事、日曜休みの飛び石だったので連休という感じがまったくしませんでした。

さて、相変わらずセメント輸送、タキ1900をいじっておりました。

何気なく買った河合商会のタキ1900日立セメント…
Katoからも出てますがよく見ると、河合紹介のタキにはタンク上部のランボードがない!
やっぱり隣の車輌に乗り移るランボードあった方がディティール的に良いので作っちゃいました☆

3両分作ります。

とりあえず必要な物はこれです。

イメージ 1


evergreen製 プラ棒 平 厚さ0.5ミリ×幅3.2ミリ

evergreen製 プラ棒 丸 直径0.64ミリ
各一本もあればじゅうぶんなんですが、バラ売りしてないので仕方なく購入w

これをランボード 平棒長さ12ミリを6本(1両に左右で一本づつ計2本)

ランボードを支える梁
直径0.64ミリの丸棒を7ミリカットして×12本

縦の梁用 0.64ミリ丸棒を3ミリカットさせて×12

部品が細かいのでカットする前に、タミヤXF-1フラットブラックに塗っておきました。

イメージ 2


ランボード用の平棒は、12ミリにカットする前にデザインナイフで格子模様を付けておきました。

そして銀車輪を黒染め車輪にする為、MrメタルプライマーをMrうすめ液で少し希釈して筆塗りします。

乾いたらエアブラシにてタミヤX-19スモークにXF-1フラットブラックを3対1位の割合で混ぜて車輪に吹き付けます。

イメージ 3


片側のステップが付いてないので部品箱にあった銀河モデルさんのN-823乗務員ステップをX-1フラットブラックに塗りGボンドクリアーで取り付けます。

イメージ 4



そしてGボンドクリアーを少量付けて組み立てます。

先にランボードを接着剤
そして7ミリの斜めの梁を取り付け、最後に3ミリの縦の梁を付けて終了☆

イメージ 5

イメージ 6

こんな感じになりました。

ランボードの梁の丸プラ棒はもうワンサイズ細くても良かったかも?ですね

黒染めした車輪はドライブラシにて凹凸部分だけタミヤXF-16 フラットアルミをのせてあります。
各ステップや手すりを白で色差しして終了

いつもの場所で

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9


連結させてランボードの間隔をチェック

Katoのタキ1900日立セメントと並べても遠目から見たらひけを取らないかも!?です(笑)

次回はこのタキ1900をウェザリングしていきたいと思います。

本日も読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

昨日に引き続きウェザリングの模様をお伝えします。

今回はとりあえず2両だけある河合-KP128 タキ1900 CT セメントターミナルをウェザリングしていきたいと思います。

まずは銀車輪なので黒染めにしたいと思います。
やり方は色々あるかと思いますが自己流です。

台車を外し車輪を取ったらMrメタルプライマーを筆塗りします。
原液だと少し濃すぎるのでMrカラーうすめ液で薄くします。

イメージ 1


乾くあいだにボディーの凹凸のある場所に墨入れしておきます。

イメージ 2

先に墨入れする理由は、今回はセメント積載貨車なので全体的に白くセメントが吹いた感じにしたいので後から墨入れしてしまうと油が滲んだ感じになってしまうので先に墨入れして境目をぼかす感じにしたいと思います。

逆に油が滲んだ表現したい時は最後に墨入れすると良い感じになると思います。

そして、セメントが垂れた表現をします。

イメージ 3

タミヤXF-2フラットホワイトをかなりの度合いで希釈します。
そして、極細面相筆でちょんと差したら楊枝で下に伸ばしていきます。
拡がってしまったりしたら綿棒で拭き取ります。乾く前なら簡単には拭き取れます。乾いてしまったら溶剤に綿棒を浸し、なぞれば取れます。

つぎにメタルプライマーが乾いたらエアブラシで黒染めします。

イメージ 4

私はタミヤX-19スモークにXF-1フラットブラックを少量まぜます。
以前、スモークだけで吹いたらイマイチ乗りが悪かったのと思った程、黒くならなかったので。

そして乾燥を待つ間に、カプラーをラウンドハウスの車間短縮ナックルカプラーに交換しておきました。

黒く吹いた車輪が乾いたら平筆を使いドライブラシでXF-16フラットアルミを塗ります。
ドライブラシとは筆に付けた塗料をティッシュ等で拭き取ります。余分な塗料を取る訳ですが気を付けてなければならい事は、よーく拭き取らないとせっかく黒染めした車輪がシルバーになってしまうので、気を付けてください。
目的は車輪の凹凸の出てる部分にだけ色を乗せる事なので。
こんな感じにします。

イメージ 5


そして車輪を組んで台車に取り付けたら、エアブラシで全体にフラットホワイトを吹き付けます。
タミヤXF-2フラットホワイトを相当量希釈してボディから離して吹きます。
薄く吹き付けるので塗れてるのかどうなのか、分かりづらいのですが乾いてくるとその差がわかってくるので一気に吹くより様子を見ながら、吹いてみてください。

そして台車周りはXF-10フラットブラウンを吹きます。

後は気になるところを修正して終わりです。
Nゲージの場合、車両が小さいので肉眼で見てるとあまりウェザリングが目立たない様に感じてしまい、ついつい塗り過ぎちゃますが画像を撮ってみると結構やり過ぎちゃった感が出てしまいます。
なので薄く薄くを意識してやるようにしています。

では、やり過ぎちゃったタキ1900CTです(笑)

イメージ 6

イメージ 7

こちらは少し控えたつもりです。

イメージ 8

イメージ 9

  
二両並べてみました。

イメージ 10


次はkatoのタキ1900日立セメントをウェザリングしたいも思います。

本日も長文読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

↑このページのトップヘ