(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年01月

こんばんは☆

さて前回の続きです☆
冬場なので乾燥時間を長くしてましたので、なかなか思うように進んではいませんがボチボチ手を進めてます。

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さて、ボディーにFARBEの青15号をエアブラシで吹いて中3日放置して本日は屋根のマスキングを剥がします。

果たして上手く行ってるか!?

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どうやら成功したみたいです(笑)
一安心です

そして次にインレタ、ステッカー等を貼ってしまいます。

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まずは苦手なインレタ貼り(苦笑)

妻面表記

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両サイド転写します。
そして所属表記 入り口上部B寝台は、いつもお世話になってる美軌模型店さんのL`x 前に使って余ってた津軽 十和田 八甲田用のものを転用
号車もルクスです。
愛称札はレボリューションファクトリーさんの4585愛称札シール越前用

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逆エンド

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サポもレボリューションファクトリーさんの4583越前用

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インレタは触れて剥がれたりしないようにタミヤX-22クリアー、アクリル塗料を筆塗りして保護してます。

そして全て貼り終わると

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このオハネフ13は越前専用の運用になりますのでインレタ、ステッカーを貼った後にMrカラー、スーパークリアーIIIを吹きます。

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そしてエアブラシにてスーパークリアーを吹いて乾燥待ちです。

乾燥を待ってる間にもう1両あるナハネフ11を同じ方法でオハネフ13にしてます。

方法が確定したので、スラスラ進んでます。
このオハネフ13は津軽に組み込もうか悩み中



ここまで来たら完成が見えてきました。

次回はボディーマウントかプラー化して、ステップ等を取り付けて完成とします。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日は日中は暖かかった関東地方です☆

さて、オハネフ13の続きです。

前回、屋根をタミヤXF-16フラットアルミにエアブラシで塗装しました。
乾かすのに冬場なので丸二日放置しておりました。

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屋根の色はなんせ古いモノクロの画像しか出てこなくてやっと見つけたカラーの画像もスス汚れでシルバーから汚くなったのか、ねずみ色から汚れたのかよくわからないのでとりあえずシルバーにしてみました。

そしてこのLINEユニット0.3ミリを使い、約6ミリにカットしたものをトイレ側妻面テールランプ下に少量のハイグレード模型用セメダインで取り付けます。

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ライトの下の梁表現です。
こちら側のデールは点灯しません。
あとで赤で色差しします。


まずはボディー内側を内装の色、タミヤXF-15フラットフレッシュに白を混ぜたものをエアブラシで吹きました。

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そして次にボディーをFARBEの青15号で塗装するのにマスキングします。

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そしてエアブラシでボディー塗装

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乾燥を待つ間に内装を少しやりした。

マイクロの内装は簡素な作りなのでまずは車掌室を表現するのに仕切りをもうけます。
プラ板0.3ミリをカットして原物合わせで。タミヤXF-15フラットフレッシュを筆塗り
接着はGボンドクリアーです。

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そして座席をフラットブルーで塗装

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これは確かkatoのホームのベンチを1脚にカットしたものです。

取り付けると

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こんな感じです。

トイレ側も仕切りを作ります。

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同じく0.3ミリプラ板をカットしてXF-15フラットフレッシュで筆塗りしたあとにN小屋の583系内装シールの余った扉を貼ってみました。

そしてサイドのガラス、トイレ窓を内側からフラットホワイトで筆塗り

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そして次にこの台車

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酷い汚れで、色もくすんで錆も出てるのかな?
集電板とスプリング
車輪は使わないけどついでにピカピカにします。

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今度はサンポールのお風呂です(笑)

10分ぐらい浸けておいて歯ブラシでゴシゴシ

そして水洗い

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ピカピカになりました☆

本日はここでタイムアップ

次回はマスキングを剥がして苦手なインレタ貼り(苦笑)

そしてクリアーを吹いてピカピカにしようと思います。

完成まであと少しです。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

寒い日が続いてますが、いかがお過ごしでしょうか?

新年に入りやっと重い腰を上げて、ボチボチと加工整備を始めました(笑)

年末に入線が相次いで、このまま何もしないとただただ溜まっていく一方なので少しずつですが、取りかかってます。


さて、以前にkato 3081 EF70 1000や、3058-1 EF62 前期形 3021-1 EF81 一般色(すでに加工整備済み)
マニ37、オロネ10、スロ62、オハネフ12、スハ45等旧形客車は揃えていたのですが、どうしてもオハネフ13が入手出来なくて、ストップしてましたが年末にたまたま、ヤフオクで狙ってた品物、
マイクロエースA-4240 C59-19+10系客車 九州観光号7両セットの客車のみが手に入りましたので、整備加工をスタートさせました。

ネットで諸先輩方の加工方法を参考にさせて頂いてこの方法にしてみました。



このマイクロの製品はオハネフ13ではなく、ナハネフ11×2両、オハネ17が4両 計6両入手したのですが使うのはナハネフ11、2両のみ
オハネ17 4両はいきなり休車です(笑)

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これが、ナハネフ11 2両
これをオハネフ13に改造していきます。
ナハネフ11

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実車同様、屋根に冷房機器を取り付けたものがオハネフ13に改番されましので、これに冷房機器AU-14 10系寝台用冷房を取り付けていきます。

まずはバラバラにしてみます。

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ジャンク扱いで汚れ劣化有りと表示されてた通り、台車や車輪、集電板等酷い状態ですww

まっ、色も塗り替えるし黒染め車輪に交換するし、ボディーも再塗装するので問題ありません(笑)

まずはボディーの屋根の扇風機のカバー?を削り取ります。

このマイクロの製品は屋根が取れないので、ハイパーカットソー0.1 PRO-SSを使いカットしていきます。
これは言うなればノコギリみたいなもんです。

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なるべく屋根の部分を傷付けない様に気を付けながら、切り残した部分はデザインナイフで綺麗にします。

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屋根に使う冷房機器は、アルモデルさんのK4028 10系寝台用冷房(AU14)10ケ入り

キングスホビーさんの後を引き受けたメーカーさんです。

このAU14冷房機器はkatoのオハネフ12やオハネ12等のものと比べると少し高さが足りないのですが、他に使えるものがないので仕方ありませんが、これを使います。

そしてAU14冷房機器をと取り付ける前にやる事が…

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屋根にペーパー掛けをして傷を消します。
600番でおおよそ平にしてから、1000番で整えました。
丸い削った部分はAU14で隠れてしまうので、さほど気を使わなくても大丈夫です。

そして次に塗装を剥離します。

この九州観光号の客車は車体下部に白いラインが入ってるので剥離しなければペーパー掛けしないと段差が気になるかもです。
だったら剥離してしまった方が綺麗になると思いIPAのお風呂に浸けます(笑)

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剥離するのに、物に因るとは思いますが1~2日じゃ塗装取れないので、その間に座席を塗りました。

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色々と10系客車の中を調べていると、壁が概ね薄い肌色、シートはブルー、床は薄いグレーの様なのでその様に塗り分けてみました。

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まずはエアブラシにて、タミヤXF-15 フラットフレッシュを吹きます。
その後に座席をXF-8フラットブルーを筆塗りし、床はガイアカラー鉄道模型用カラー ねずみ色1号を筆塗りしました。

そして通路側の座席手すりをタミヤXF-16フラットアルミで色差ししてます。

後でプラ板を使い車掌室も作ろうと思ってますが、現物合わせで作るのでボディーを被せてからの作業になりますので、ここまで。

そしてIPAのお風呂に浸して約5日目

やっと塗装にボツボツが出来、塗装が浮いて来た所で歯ブラシでゴシゴシと剥がしていきます。

塗装が浮いてくると擦れば簡単にポロポロと取れます。

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そして引き上げた後に中性洗剤を混ぜたもので軽く水洗いして乾かします。

乾いたら屋根の冷房機器を取り付けます。

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端と端を取り付けてから中心線を出して、更に直線を出す為に片側にシャーペンで線を出してます。

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最初に取り付けた冷房機器は瞬間接着剤で、そしてその他はGボンドクリアーで微調整しながら直線を出せる様に硬化が遅いものにしてみました。

こんな感じです。

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直線を出せたでしょうか?(笑)

本日はここまで。

このあとは屋根を塗装してから、ボディーの塗装に入ります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m








 

遅ればせながら
新年明けましておめでとうございます。今年も少しずつですが、いじっていこうと思ってますので、ご訪問して頂いてる方々、宜しくお願いいたします。

さて本日から仕事の方もいらっしゃるかと思いますがわたくしも、今日から仕事始まりました。

お正月休み中は、まったくいじってませんので加工整備は進んでません(笑)

そしてとりあえず暮れにkatoから発売されたこちら

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10-1433 コキ107コンテナ無搭載2両セットを2セット増備

そして8030 ワフ29500

これは市場からなくなる前に買っておきました。


そして長々探してたものがお正月休み中に見つかり入線

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マイクロエース ナハネフ11

これはA-4240 九州観光号基本セット

客車のみをネットで見つけ入線に至りました☆

私個人的に蒸気機関車は興味ないので、客車だけ欲しかったので良かったです。

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他にオハネ17も4両あるのですが、こちらは無期限休車ですww

なぜこのナハネフ11が欲しかったのかというと、以前、急行越前を再現したく牽引機や客車を集めていたのですが、どうしてもオハネフ13が入手出来なくて、このナハネフ11を加工してオハネフ13に仕立てます。
簡単に説明するとナハネフ11を冷房化したものがオハネフ13です。
なので屋根上にAU14冷房機器を取り付け、塗装しないしインレタを貼って仕上げいきたいと思います。

オハネフ13は、マイクロエースのA7251天の川増結セットにあるのですが、この一両が欲しいが為にセット買うのももったいないし、ましてはバラなのかで売ってるのは見た事ないので、ナハネフ11からの改造にしました。

後は冷房機器AU14が手にはいれば部品は全て揃います。
あとは、やる気だけでしょうか(笑)

手をつけなきゃならないものが、大量にありますが少しずつ始めて行きたいと思います。

それでは、本年も宜しくお付き合いください☆

本日も最後まで読んでくださいありがとうございましたm(_ _)m

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