(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年02月

こんにちは☆

本日はポカポカな春のような陽気の関東地方
春はすぐそこですね

さて急行越前を再現する
最後の客車になります。

最後はオハフ45

これは、マイクロエースから製品化されてましたのでこれにしました。

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マイクロエース A1588 国鉄10系客車 急行鳥海 基本7両セットのバラシです。

とりあえず分解してみます。

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眩しい位の青一色(笑)
バラしてわかったのですが、テールライト点灯するのですが配線がなんと通路にむき出し!

他に方法なかったのかな?マイクロさん?

いくら何でも雑すぎなのでは?(笑)

とりあえず、座席を塗装するのに青にクリーム色はのらないのでサーフェイサーを塗ります。

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乾いたらタミヤX-2ホワイトにXF-15フラットフレッシュを混ぜた薄いクリーム色を作りサーフェイサーを塗った部分に筆塗り

そして通路はそのまま、鉄道模型カラーねずみ色1号で筆塗り

座席は塗らずに座席の肘掛け、周りをタミヤXF-16フラットアルミで色差ししました。
とりあえず配線も床と同じ色で塗ってみましたが…

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なんだかなぁ~トホホ

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ライトはオレンジ色の電球で暗いので基盤ごと取っ払らっちゃいました!
配線も邪魔だし(笑)

本来ならテールライトのオンオフが出来るスイッチが付いてますが、このオハフ45は越前の最後尾の運用なので、オンオフのスイッチは必要ありません。




そこで登場なのが、いつもお世話になってる美軌模型店さんの、きらめきライト水平型

きらめきライトは点灯させたい方向だけ点灯する、すぐれもの!
逆方向の場合は点灯しません

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これを、直にセロハンテープで付けるだけ!
超お手軽、便利なLEDライトなんです♪
この小さい基盤に抵抗やら何から全て入ってるのでプラスとマイナス、点灯方向を確認して付ければ終了♪


導光材に合うように付ける位置を調整してます。
高さも1.0ミリ、プラ板を切り出し高くしてます。


そして室内灯を取り付けてみて客室内の仕切りを設けます。

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使うのはエヌ小屋さん、10701オハフ33用の室内仕切り、デッキ用シート

一応kato用になってますが、現物合わせなので何にでも合います(笑)
逆側

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デッキ側

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車掌室に座席を置いてみました。

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座席はkatoだったか、tomixだったか?
ホームのペンチをカットしました(笑)


この部分にテールライトの基盤が入ってたので無駄に凸凹してますが、美軌模型店さんの、きらめきライトに変えたのでザックリ取り払って別に車掌室を作り直そうか検討中です。
ただ、光漏れの関係もあるのでどうするか、出来を見てから決めたいと思います。

本日はここでタイムアップ

次は外装の加工整備をしたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

本日は風も弱くポカポカな一日の関東地方
春はもうすぐですね♪

そしてオハ46の続きです。

スーパークリアーIIIを吹きました。

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インレタ保護の為の塗装の跡もなくなりました。
そして、ボディーを被せてみます。

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ステップは銀河モデルさんのN-030 旧客用ステップ3ミリ幅を使ってます。

エヌ小屋さんの10701 オハ33用ドア部表現シートを貼った方です

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こちら側は自作したジャンク品80円で買ったどこかのエッチングパーツ貫通扉

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ポリカガラスを裏から接着しタミヤX-2ホワイトを塗りすりガラス風にしてます。

そしていつもの場所で
オハ46 2515

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サイド

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逆側から

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室内を見てみます。
エヌ小屋さんの10701オハ33用室内仕切りパーツ、トイレ側

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少し斜めになってますね
これは後に貼りつける室内灯を支える柱?をデザインナイフで垂直にカットして修正しました。

逆側の仕切り

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もう少し奥に引っ込めたい所なんですが、座席パーツを止める爪が邪魔をして撤去も出来ないのでこれでよしとします。


続いてオハ46 2496

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サイド

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逆側

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室内

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これでオハ46の整備は終了です。
残るは最後
オハフ45の加工整備をやりたいと思います。
やっと最後尾まできました(笑)

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

今日も寒かった関東地方、何やら都内では雪が降ったとか?

寒い訳です

さて、今日の加工整備はこれ

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Kato オハ46 2032

急行津軽のassy組み立て品です。

2両まとめて加工整備しようと思います。

とりあえず、バラバラにします。

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室内の塗装から始めました。
まずは鉄道模型カラーねずみ色1号をエアバラシで塗装

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一日放置して乾燥してからのマスキング

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座席をブルーに塗りますので、座席以外をマスキング

面倒ですけど、仕上がりを考慮したら筆塗りより綺麗に行きますので☆

そしてタミヤXF-8フラットブルーで塗装しました。

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そして更に一日放置してマスキングを剥がしてします。

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なかなか上手くいったようです(笑)

そしてここからは筆塗り
超極細面相筆で座先の上部、サイド、ひじ掛け等をタミヤXF-16フラットアルミで筆塗りしました。

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そして座席の仕切り板ですが、今回はこれを使ってみたいと思います。

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エヌ小屋さんの10701
座席表現力シート、(ペンキ塗り)タイプ


トイレ側の仕切り

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そしてデッキ側

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逆側の仕切りは、シートだけですどボディーをはめてみたら、隙間が気になったので0.3ミリプラ板を切り出して、タミヤXF-2フラットホワイトに少量のフラットフレッシュを混ぜたいつもの室内色を作り塗装

乾いてから自作した仕切り板にシートを貼ってみました。

仕切り板は、現物合わせてボディーの裏側にギリギリに入るように何度も合わせて作ってます。

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デッキ側のシートも高さをカットするラインより若干小さめに切らないと天井に干渉してしまうので注意が必要です。

これで内装は完了

次はボディーです。


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表記を消しました。
タミヤX-20A アクリル溶剤を綿棒につけて消しました。

そしてレボリューションファクトリーさんの越前用インレタを転写

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上がオハ46 2515
7号車になります。

下がオハ46 2498
8号車になります。

所属は金フイ 行き先サポは福井行き
レボリューションファクトリーさんの越前用です。

インレタ保護の為、クリアーを筆塗りしてテカテカで色が違いますが、このあとMrカラー、スーパークリアーIIIを吹きますので、気にしません(笑)

そして、ガラスを外しボディーだけにしてスーパークリアーIIIを吹きました。

一日放置します。

本日はここまで。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

さて昨日の続き

6号車 オハ47の加工整備です。
この車輌は以前、ドアを開けた加工をしておりましたので、本日は室内を少し加工して車番、所属表記を消して新たにインレタを転写した程度なので簡単に終わりました☆

以前の加工内容はこちらから→https://blogs.yahoo.co.jp/wipeout0512/19825322.html


オハ47 2103

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これはkato 10-817 10系寝台急行『能登』6両増結セットからのバラシになります。


すでにウェザリングはしてあります。

とりあえずバラしました。

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通路を塗ってなかったので、鉄道模型カラーねずみ色1号に塗っておきました。

車内の仕切り板等の製作は前回の記事同様なので割愛させて頂きますm(_ _)m

ボディーを被せて

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所属は金フイ
号車番号は、美軌模型店さんのL`xルクス 急行津軽、八甲田、十和田からの余りです。


車番はオハ47 2231
サポはレボリューションファクトリーさんの越前用

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妻面 検査表を転写しました。

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そしていつもの場所で

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サイド

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逆エンド

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自作した室内の仕切り板

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トイレの窓は開けてみました(笑)

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愛称札、越前はレボリューションファクトリーさんの越前用愛称札から

とりあえず、これで完成とします。もしかしたらドアの手すりを追加してつけるかも?です☆

さて、次はオハ46×2両の加工整備に移ります。
残すところあと3両

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

さて今回から旧客の加工整備に入りました。
残りあと5両です☆

今回の加工はある程度済んでたので楽でした(笑)

当機関区の東北本線普通列車の編成から2両転属です

すでにウェザリング済みです

オハ47 2068

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とりあえず、一旦バラしてみます。
シートはタミヤXF-8フラットブルーで塗りシートの上部、サイドのひじ掛け等はタミヤXF-16フラットアルミで塗装済みです。
ただ、通路を塗ってなかったので鉄道模型カラーねずみ色1号で筆塗りしました。

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そして室内の仕切り板を0.3ミリプラ板から切り出してタミヤXF-2フラットホワイトに少量のXF-15フラットフレッシュを混ぜた室内色を筆塗りしておきます。

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小さい長方形のものは、このように通路の隙間を埋めてエヌ小屋さんの583系室内表現シートからカラーコピーしたドア部分を貼りました。
サイドの広告はTomixのホームの余りステッカーを貼りました。
何となく広告に見えなくもない(笑)

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逆側、室内灯を取り付ける方は大きい四角いプラ板を取り付けます。
同じようにドア表現もしておきます。

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そして室内等側の後ろにジャンク品のエッチングパーツ貫通扉80円を取り付けました。
ポリカガラスを裏から張りフラットホワイトで塗って曇りガラス風にしてます。

そしてボディーのインレタ貼り
金フイはレボリューションファクトリーさんの越前用インレタ
5号車表記は美軌模型店さんのL`x ルクス 急行津軽、八甲田 十和田の余りのステッカーです
ステップは銀河モデルさんのN-030 3ミリ汎用ステップ現行品を使ってます。

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車番は2067

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サポは福井行き レボリューションファクトリーさんの越前用ステッカーです。

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愛称札『越前』もレボリューションファクトリーそんの越前用です。

ボディーを被せてみました。

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そしていつもの場所で
室内灯はkatoの電球色

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サイド

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逆エンド側

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室内の自作した仕切り板

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乗り口ドアの手すりは、katoはモールドで表現されてましたのであえて真鍮棒で自作しなくても良いかな?と

モールド削って取り付けようか悩みましたが先を急ぐので今回はこのままでいいかな(笑)

そして後から調べてわかったのですが、kato10-817 10系寝台急行『能登』の6両増結セットに、オハ47 2067ってあったんですね!(苦笑)
所属が『金サワ』なので表記変更必要ですが☆

能登が14系客車に格上げされて、そのオハ47 2067が越前に回ってきたって事ですかねww

まっ、後の祭りですww

さて次もオハ47の加工になります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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