(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年02月

こんばんは☆

本日も寒い日が続いておりますが早く暖かくなってほしいものです☆

さて昨日の続きです。

ボディーを被せてみました。


先にインレタを貼りました。
レボリューションファクトリーさんの4410 急行越前インレタ

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所属は金フイ

車番はマニ37 2006

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妻面には検査表記

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そして一度バラバラにしてインレタにタミヤX-22クリアーを筆塗りで保護した後にボディーをMrカラーGX-100スーパークリアーIIIをエアブラシで吹いて一晩放置

そしてまた思い付きでこんな面倒な事を始めてしまいました(苦笑)

0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて手すりを作りました。

前回、スロ62に0.3ミリのLINEユニット(真鍮棒)で手すりを付けたのですが、どうもオーバースケール?太すぎるかな?と思い0、2ミリに変えてみました。

またこれが細過ぎるので力加減を気を付けないと簡単にフンニャリいってしまうので注意が必要です。

ドアに0.3ミリのピンバイスで穴を開けます。
そして少量のハイグレード模型用セメダインで接着

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テールライト点灯のボディーマウントカプラー側

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そしてFARBEの青15号で色差ししました。

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やはり0.2ミリの真鍮棒の方がディティール的に良いかもです☆

ただ、大変ですが(笑)

そしていつもの場所で

室内灯はマイクロエースの幅狭LED電球色です。
これは最後尾のオハフ45がマイクロエースの製品なので室内灯を買ったら2本入りだったので、tomixの室内灯と形が似ていたので試してみたら、すんなり入ったので使いました。
相互性があるのかな??

とりあえず、ラッキーですww

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サイド

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逆側

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そして、肝心の荷物は??

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うーん、見えなくもない?(笑)

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とりあえず、マニ37は完工とします。
さてやっと、半分まできました(苦笑)

残りは旧客5両
うち、オハ47×2 は以前東北本線の普通列車として加工整備してあるものを転用しますので少しずつ加工を加えていくので多少は楽かな♪

もう一頑張りですね☆


☆追加整備です

妻面に手すりを別体化しました。
レボリューションファクトリーさんの1.0ミリ手すりです。

0.3ミリピンバイスで穴を開けてます

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FARBEの青15号で色差し

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そして室内灯も変えてみました。
マイクロエースの幅狭電球色はどうも黄色過ぎるので、tomixの白色に変えてみました。

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荷物のアップ

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こっちほ方がはっきり見えますね☆

電球色より、こっちほ方が良いかな(笑)
旧型客車だから電球色という考えは捨てた方がいいんですかねw

とりあえずこの白色にしておきます。







本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

先日大雪注意報の出た関東地方でしたが、雪は降ったものの積雪はなく良かったです。

ただ、めっちゃ寒かったですか(^_^;)

さて、次の加工はマニ37にしました。

急行越前のマニ37を調べてると福井所属のマニ37は、スハ32からの改造車マニ37 2150、そしてスロ50からの改造車 マニ37 2006 2007 2008などがありました。

当初katoから発売されてるマニ37を買ったのですが、これはスロ60からの改造車で福井には所属してません。

尾久所属で津軽等の牽引に用いられてたようで車番だけ変えても、ここまでこだわってるので何だかなぁ~となり、このマニ37は却下

そしてマニ37 2150は丸屋根、これはボナファイデプロダクトさんからキットが出てましたがお値段高い…

福井所属のマニ37は2006~

なんとTomixから出てるマニ37はこれにドンピシャ
スロ50改造からのマニ37

急いで入線させました。

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Tomixの客車は実は当機関区では初入線

銀車輪が嫌いなので黒染め車輪のkato車輌ばかり集めてましたが、tomixも黒染め車輪のものが出てるのですね☆

値段もkatoのマニ37より高いし…

でもいじってわかった事なのですが、tomixの方が値段がたかいだけあって作りは、良いかも!?ですねww

まずは福井行きなら最後尾になるので、ディティール的にボディーマウントカプラーにします。

Tomixのは分別パーツを揃えればすぐにボディーマウントカプラーに出来るんですね♪

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こんなものを買ってきました。
0373自連形TMカプラー

当機関区は全てkatoカプラーで統一してるのでTMカプラーは連結出来ません。

なのでこのボディーマウントを使ってkatoカプラーにします。

最初はTMカプラーを削って何とかkatoの車間短縮ナックルカプラーと連結出来るまでにはしたのですが、結構ぎゅうぎゅうで固いです。

連結するのも解放するのも少し力が要ります。
なのでこの削るというのは却下です。
そして次にバラシたTMカプラーを眺めて思い付いたのが、カプラーの先だけkatoに変えると言う事。

使ってみるカプラーは、EF66前期形ナックルカプラー、かもめナックルカプラー、車間短縮ナックルカプラー等を出してきて、使えそうなのが、車間短縮ナックルカプラーでした。

先端だけカットして、TMカプラーの先端もカットして付け替えるだけの事。

ただ接着剤だけは不安だったので、0.4ミリピンバイスで穴を開けて0.3ミリ真鍮棒を芯にして補強してます。

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途中の画像がなくてすいません。
これは先端だけ、カプラーのCの部分だけ車間短縮ナックルカプラーにしてます。


そして元に戻します。

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そしてジャンパ栓を表現するのにこのtomixの分別パーツを使います。
使うのは右脇の部分のみ

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デザインナイフでカットします。

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こんな感じにします。

マニの付属部品の中にあるボディーマウントカプラーを取り付けるアダプターには解放テコの表現はしてあるので、そのまま使えます。
足りないジャンパ栓、エアホースだけ追加します。

さて次にボディーを外したついでに社内は荷物車だけあってスッカラカンです(笑)
当たり前ですがww

どうせなので中も作り込んでみました。


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美軌模型店さんから通販するとこんな厚紙に挟まって発送してくれます。
この厚紙がまた非常に良い具合の厚さで、何かに使えそうと思わせてくれる代物です。
この厚紙を床になるように、カットしてみました。

そしてエアブラシでねずみ色1号に塗っておきます。
そして、次にこれを使います。

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エヌ小屋さんの583系室内表現シート

使わなかった部分を取っておきました。
これのグレーの四角い並びの部分を使います。
切り出して何にするかというと

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はい、床の滑車部分にしてみました。
ローラーになってる部分ですね☆

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両面テープで止めてます。

そして、見えなくなるのは承知でとうせならと、荷物も乗っけてみました(笑)

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窓から見える柱の部分はタミヤXF-71コックピット色をそのまま筆塗りしてます。

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そして仕切り板を作り、ドア表現もしておきました。

奥の扉はエヌ小屋さんの583系の室内表現シートのドア部分をコピーしたもの。

手前のエッチングパーツの扉はジャンク品で買ったどこかの貫通扉です。


本日はここでタイムアップ

続きはまた後日です。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

さて、続きです。

前回、室内の加工整備までやり終わったので次は外装に移ります。

こちらも頼んだものが到着しました。

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今回のスロフは秋田からオハネフ12、2両が切り離されて青森まで最後尾になるので、見栄えが良いようにボディーマウントカプラー化してみます。

今回使うのは、katoのassy Z05-1919 オハネフ24あけぼの ジャンパ栓と5160-1C3 スハネフ14前面用カプラーを組み合わせます。

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上段のオハネフ24あけぼのジャンパ栓を下部のようにデザインナイフでホース類をカットします。
赤いラインの部分も両サイド、カットします。
これはここでカットしないとスロフの床下に収まらないので。、
カットしたジャンパ栓は後で使うので無くさないように注意です☆

そしてここにスハネフ14の前面用カプラーをバラした下部分だけ使います。

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右側がスハネフ14の前面用カプラー
バラシました。上の段のパーツは使いません。
カプラーはかもめナックルカプラーにしました。
下の段の金色の板バネは目立つので艶消し黒でブラックアウトしておきます。

かもめナックルカプラーに交換したものを左側のオハネフ24ジャンパ栓に組み付けます。
このままだと、取り付けできないのでカプラー上部の爪や出っぱりを平らになるように除去します。
ただ、除去するまえに爪を削るとバラバラになってしまうので削る前に瞬間的接着剤を爪に流しこんで固めてから除去します。

そして乾いたらスロフ62のテールライト点灯側の床下にGボンドクリアーで接着です。

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向かって右側端のジャンパ栓は先程カットした無くさないように気を付けたジャンパ栓を一つだけ追加してステップ下に接着

左側ジャンパ栓左から二つ目の所にTomix PZ-001エアホースを一本だけ追加してます。
そしてオハネフ24あけぼのジャンパ栓には解放テコがなかったので、0.3ミリLINEユニット(真鍮棒)を曲げて追加して取り付けてます。

ドア下ステップは銀河モデルさんのN-030旧客用のステップ、旧製品です。

貫通扉の落下防止チェーンは

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このkato assy Z07 H2286 DD51後期/暖地形 手すりのチェーン部分だけ使います。
もったいないですけど、他に使えるものが見当たらないので、これにしました。

チェーンはGボンドクリアーで接着後、タミヤXF-16フラットアルミで塗装しました。

そして逆側妻面


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テールライト不点灯ですが赤で色差ししておきました。

扉の窓はポリカガラスをはめ込んでます。
扉はタミヤXF-2フラットに少量のXF-15フラットフレッシュを混ぜた室内色を筆塗りしてます。

こちらもドア上に美軌模型店さんのルクス、グリーン車を貼りました。

ドアの手すりも0.3ミリLINEユニットを曲げて自作したものを取り付けてます。
穴は0.4ミリ、ピンバイスで開けてます。

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逆側

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スロフの場合、トイレ流し菅と洗面所流し菅を取り付けるスペースがなかったので、取り付けてません。

愛称札等はもともと、津軽のバラシだったので印刷のままです。
そして、いつもの場所で

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室内色は前のオーナーさんが入れてたkatoの室内灯クリアーです。
グリーン車はこれはこれで良いかも?です(笑)


作った車掌室です。

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室内もよく見えます。

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追加して作った仕切り板も効果ありみたいです。

これで急行津軽のスロフ62も完工です。
ただ、こちらの津軽編成 10系寝台+12系客車は全てウェザリングしてますので、このスロフも時間見てウェザリングしてみたいと思います。

さて、次は急行越前に戻りマニ37の整備に移りたいと思います。

☆追加整備しました。
妻面に手すりを別体化しました。

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レボリューションファクトリーさんの、手すり1.0ミリ

0.3ミリピンバイスで穴を開けます
FARBE青15号で色差ししました。

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本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

毎日寒暖差の激しい日が続いてますが体調崩したりしてませんでしょうか?

明日は関東地方は雪予報ですが積もらなければいいんですが…

さて、頼んでおいたものが到着したので、やっと完工しました。

とりあえず、急行津軽からの転用のスロ62の方ですが、サポ、愛称札、車番等を変更して追加の加工もしました。

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いつも、お世話になってる美軌模型店さんのL`x(ルクス)旧形客車等級表記



そして手すりを追加
0.3ミリLINEユニット、真鍮棒ですね、これをコの字にエッチングベンダーで曲げて作ります。

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これにエッチングプライマーを筆塗りして乾燥を待ちます。
取り付けてから青15号を筆塗りします。
今塗ってしまうとガチャガチャいじってる時に塗料が剥げてしまうので


そしてドア上にグリーン車の表記を貼って

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手すりも少量のGボンドクリアーを付けて取り付け。

ドアの取っ手もタミヤXF-16フラットアルミで色差しして、トイレ流し菅はtomixの分別パーツをちょい削ってGボンドで取り付けてます。
ステップは銀河モデルさんのN-030旧客用ステップ、旧製品です。

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そして逆エンド
洗面所流し菅もtomixの分別パーツを使用してます。
愛称札はレボリューションファクトリーさんの越前用愛称札


車掌室側の妻面は扉はどこかで買ったジャンク品のエッチングパーツ80円(笑)
こんなとこで役に立ちました。
ガラスはポリカガラスを裏からつや消し白に塗ってボカシガラス風にしてます。

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逆側の妻面

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こちらは扉にポリカガラスを埋め込みました。

妻面インレタもレボリューションファクトリーさんの越前用です。

そしていつもの場所で

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室内灯りは元々入ってたのでkatoの電球色です。

サイド

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車番はスロ62 2060

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車掌室のアップです。

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後から自作した車内の仕切りも確認できます。
扉にその左右の広告看板

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この津軽からの転属のスロはウェザリングしてますので、これで終了です☆

尚、急行越前のスロ62は、グリーン帯が入ってるタイプと入ってないタイプのものがあったようです。

ネット等で調べたら、後半の越前にはグリーン帯の入ったスロの編成もあったようなので、今回はグリーン帯の入ったグリーン車らしいスロ62にしてみました。


そして新たに作った津軽の穴埋めにスロフ62の加工も終わったので、この後アップさせて頂きますm(_ _)m


☆追加整備しました

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妻面に手すりを別体化しました。
レボリューションファクトリーさんの1.0ミリ幅

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0.3ミリピンバイスで穴を開けます。
最初、手すりのモールドを削ってみたのですが、傷が付くだけでモールド削らなくても見映えが変わらないので、モールド削らずに脇に穴を開けるだけにしました。

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FARBEの青15号で色差し

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逆側

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これで完成です




スロフ62に続く→

こんばんは☆

オハネフ12の加工整備の次はスロ62の加工整備に取りかかってます。

実は先に加工整備済みの急行津軽の編成の中にスロフではなくスロ62を組んでたのですが、今回はこの津軽のスロ62を越前の編成に転用するので津軽の空いた編成に新規に入線したスロフ62 2024 の加工整備をアップしていきたいと思います。


Kato スロフ62 2024 急行津軽のバラシです。

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まずはいつもの通り分解して室内加工から始めます。

このスロフはテール点灯なので座席パーツを外しても良かったのですが、バラバラにするとスイッチ類、集電板の組み込みが面倒なので、このままバラさずにマスキングだけして座席を鉄道模型カラーねずみ色1号をエアブラシで吹きました。

寝台車は二段ベッドが邪魔で、マスキングしてエアブラシ塗装が面倒なので筆塗りしましまが、こーいう座席タイプの客車はマスキング面倒ですけど仕上がりが良いのでエアブラシにしました。

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ねずみ色1号で吹いて乾燥した後に次は座席を塗装します。

通路部分をマスキングして座席は、Mrカラー100 マルーンで塗りました。

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そして丸一日放っておいてマスキングを外します。

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座席のない部分は四角になるようにマスキングして座席に見えるようにしてます。


さて次に、室内灯を支える柱が邪魔なので除去しました。

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白い部分がカットしたとこです。

次に室内の仕切りを作ります。
0.3ミリプラ板をおおよそ床下パーツの幅にカットしてタミヤXF-2フラットホワイトにXF-15フラットフレッシュを、混ぜた室内色に筆塗りしました。
ドア表現の扉はエヌ小屋さんの583系室内表現シールのドア部分をカラーコピーして使ってます。
扉の、両側の広告はtomixのホームの余ったそれらしく見えるものを貼ってます(笑)

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この仕切りを取り付けるのに、このモールドが若干斜めになってるのて垂直になる様にモールド部分をデザインナイフで削りました。
画像は肩側だけ削ったところです。

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そして次に座席にヘッドカバーを貼ります。
これもエヌ小屋さんの汎用座席カバーです。
小さいけど布状のステッカーでリアルです。

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車掌室側(テールライトが点灯する方)の室内の仕切り板も作りました。
方法は同じく室内色に塗ってドア表現してます。

スロフは最初から車掌室が仕切ってあったのでそこに583系座席表現ドアシールを貼ってプラ板で作ったテーブル、katoの駅のペンチを1脚切り出しブルーに塗って置いておきました。
後程車掌室もアップします。

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そしてスロフのテールライト点灯側は、どこで買ったか忘れた、Nゲージ用のエッチングパーツ貫通扉を取り付けました。
ガラス部分はポリカガラスを裏からつや消し白に塗ってボカシガラス風にしてます。

本日はここでタイムアップ


次はボディーを被せて仕上げていきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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