(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年03月

こんばんは☆

暖かくなったり寒くなったりと…
着々と春に向かってますね!

さて、今回はkato 3081 EF70 1000
急行越前を再現する流れでこの加工をはじめました。

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とりあえずはいつもの様にバラバラにして
スカート周りからの加工です。

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スカートのコックのモールドを削り0.5ミリぴんで穴を開けておきます。
向かって左のジャンパ栓はケンタカラーワイヤー0.37ミリのものを曲げて取り付けます。
このホースの下部に0.3ミリピンバイスで穴を開けてあとで抑えの金具を取り付けます。

エアホースはいつものtomixの分別パーツ
PZ-001ブレーキホースLRを使います。

エアホースの先端の裏に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げたものを少量の瞬間接着剤で取り付けます。
のちほどチェーン引っ掛けるためです。

接着したらブラックアウトしておきます。
コック部はX-2ホワイトで色差ししておきます。

割り箸左の平たいものは、カプラーの板ばねです。
正面から画像撮ると金色が目立つのでこれもついでに黒で塗っておきます。
カプラーは付属のものを使いました。
EF66前期用の短い間タイプのナックルカプラーです

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そしてエアホースを取り付けチェーンも取り付けました。
前回、ED75 767のチェーン掛けをしたのでこれは楽勝です(笑)

少ないと楽チン♪

チェーンがズレないようにMrセメントSPで固める事を覚えましたww
ただ、塗装が溶けるので後から塗らないとダメですね…


流し込みタイプのサラサラの接着剤です。

そしてジャンパ栓の下部も0.2真鍮棒をU字に曲げて抑え金具として取り付けました。


そして次は屋根の加工に入ります。
屋根のパイピングを一旦外し、吊り金具を取り付けます

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使うのは銀河モデルさんのN-634吊り金具

一応小さいフックのモールドがあるのでデザインナイフで除去して、0.3ミリピンバイスで穴を開けて後に0.4ミリピンバイスで穴を開け直します。

二度手間ですがこの方が穴がずれなので

全部で20箇所、穴を開けました。
プラス、屋上の手すりが2ヵ所


そしてパンタグラフにいく配管を別パーツ化
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて作りました。

留め具は銀河モデルさんのN-049割りピンで止めます。


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こんな感じです
見辛いですが屋上の吊り金具は20ヵ所取り付けてます。

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配管も黒に塗っておきました。
全体の画像

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そして次は運転台の加工です。

また自作の運転席を作ってみました。

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割り箸の左の二つはマスコン
エバーグリーンの1.0ミリ角棒に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げたものを取り付けマスコンのノッチ部はカプラーのスプリングを半分にカットしたものです(笑)

ブレーキは、上の段はエバーグリーンの0.64ミリ丸棒、下の段は先程の1.0ミリ角棒の角をRにしたものです。

一番右の長方形野茂のは時刻表さし
余りのポリカガラスをカットしたもの

最後にタミヤXF-71コックピット色に少量のX-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色に塗っておきました。

運転席奥の配電盤はいつものkatoのホームの余りのステッカー、今回はタバコの自販機のサンプル部分(笑)

ブロアー室の窓も表現しておきました。

そして乾いたらGボンドクリアーで接着

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こんな感じ

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ホイッスルのレバーも0.2ミリ真鍮棒で作ってみました。

ボディーにはめて位置確認

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うん、いい感じになりました♪

時刻表差しにも、文字らしいステッカー貼ってます。
本日はここでタイムアップ

またまた部品待ちです。

前面の手すりを銀河モデルさんのEF65 500用を使おうと思って合わせてみたら長すぎた様です。

もちろんEF70なんてマイナー?な機関車の専用パーツなど出てませんので、次に目星をつけたのがED75用です。

75用はEF62とED75 767に使ってしまったのでただいま調達中です。
部分到着次第、再開したいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

続きです

横からもチェック

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ボディーに被せて位地確認

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まぁ、こんな感じでしょうか?

そしてボディーをはめて完成

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細部を見ていきます
2END側

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帯上の前面手すり、オデコの手すり、カプラーのチェーン、乗務員ドアの手すり
だいぶ立体的になりました。

自作した運転台

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追加した配管

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2END正面

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1END側

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1END正面

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1END側

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そしていつもの場所で

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サイド

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1END側

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PS…
そして更に追加加工整備しました。

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1END側
貫通扉上に支持器具、ヘッドマークステー上下、前後部標識掛け、別パーツ化しました。
バルディローズさんのものです。

20190326_191831

サイド
20190326_191841

パンタグラフ周りの配管の別体化
20190326_191759

1END正面
20190326_192119


2END側
20190326_191917
2END側正面
20190326_192119

 これで追加整備は完工です。
本来なら運転席窓下の青函トンネル用の板状アンテナの膨らみも撤去したい所なのですが、この凹凸をなくすとなると切り取りプラ板で塞いでパテで平らにして全塗装と大掛かりになってしまうので、やめておきました。
その他にサイドのナンバープレートのしたの製造板も撤去のちに、作り直さなきゃならない、
この2点だけは多目に見て下さいm(_ _)m
(笑)

さて当機関区にはこのED75 757 758 759と仙貨の3両と秋田の777、残り4両在籍してるのでまた時間有るときに追加加工整備しようかと思ってます。

新しい入線もあるのですが、なかなか手がつけれません(笑)

ほんと細部までやりだしたらきりがないですねトホホ

さて本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆
昨日から雨続きの関東地方です

さて前回完工したkato 3058-1 EF62 23前期形の加工整備途中、部品調達の合間にこちらも追加整備はしました。

Kato 3076-1 ED79シングルアームパンタグラフからの改造
前回整備はこちら→https://blogs.yahoo.co.jp/wipeout0512/19242254.html
Kato ED75 767の追加加工整備をしました。

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まずはバラしてスカート周りからの加工

最近ハマりだしたエアホースのチェーンの追加
やり方はこちら

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割り箸にエアホースを貼って先端に、L字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を瞬間接着剤で取り付けます
固まった後にブラックアウトしておきます。

スカートにもL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を0.3ミリピンバイスで穴を開け少量の瞬間接着剤を付け取り付け
これに、チェーンを引っかけます。

ここからが精神集中!
スカートを逆にしたりまるで知恵の輪を解くように何とか、チェーンを引っ掛けます(笑)

しかもED75はスカートに向かって右側にエアホースやらMR菅やら3本、左側にジャンパ栓の他にエアホース2本
合計5本をひっかけないと、なりません(汗)
ごちゃごちゃしてカッコいいけど大過ぎです(苦笑)

格闘の末

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とりあえず、1つ完成

そして意を決して

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もう一つも完成
これでほぼ気力体力使い果たしましたw

そして大事に保管して次の作業

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パンタグラフにいく配管を別パーツ化
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて屋根は0.3ミリピンバイスで穴を開けます。
留め具は銀河モデルさんのパイピング用ピンで取り付けます。

真鍮棒は黒で塗っておきました。

そして屋根には銀河モデルさんのN-621吊り金具のフックを取りつけ
見辛いですが黒に色差ししてます。

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そして次に全面の手すり
そしてオデコの手すり
オデコの手すりのモールドは邪魔なので除去しました。

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取り付けたパーツは銀河モデルさんのED75用前面手すり

オデコの手すりは、同じく銀河モデルさんの1.2ミリ汎用手すりです。
逆側もやっておきます、

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そして次にサイドの乗務員扉の手すりを自作
0.2ミリ真鍮棒をエッチングベンダーで曲げて作りました。
穴は0.3ミリピンバイスで開けて少量の瞬間接着剤で取り付け

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そして手すりにMRメタルプライマーをお皿に取り超極細面相筆で塗っておきます。
乾いたらMRカラーの81あずき色、要は赤2号です。
これで塗装しました。

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逆側から

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そして次に運転台も作ってみました、

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前回同様、マスコン部分は1.0ミリ角棒の片側だけRをつけて、マスコンは0.2ミリ真鍮棒、半円のノッチの部分はカプラーのスプリングを半分にカットしたもの
ブレーキは直径の違う丸棒を二段にして接着
ついでに長方形にカットしたプラ板は時刻表差しにします。

タカミXF-56コックピット色に少量のフラットブルーを混ぜたコックピット色をぬっておきます。

そしてGボンドクリアーで接着
配電盤はいつものkatoのホームの余りのステッカー、コーラの自販機のサンプル部分(笑)
それらしく見えれば幸いですw

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画像が多くなってきたので次に続きます→

いつもの場所で
1END側

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サイド

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1END逆側から

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2END側から

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サイド

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そしてお座敷レイアウトにて客車を連結してみました。

急行越前

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さすがに全部は入りきらないですね(笑)

急行越前を再現する
とりあえずは横川までは行けますね(笑)

当機関区にEF63がないので増備しなければ…

そこで皆様に質問なんですがkatoの63を揃えるならどれを買えば良いんでしょうか??

品番教えて頂けると助かりますm(_ _)m

なにぶん、直流機に詳しくないもので(汗)


さて次はkatoから発売されたEF81 一般色も入線してるのですが旧製品のkato EF81 一般色があるのでどうしましょう(笑)

先にkato EF70 1000番台があるのでそちらの加工整備を先に済ませようかと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんにちは☆

やっと足りない部品が揃ったので一気に仕上げました☆

と言うかヤフーブログいきないの終了通告!
せっかく自分の健忘録として細かく作業内容、使ったパーツなど書き留めておいたのに困ったもんです。

まっ、ヤフーブログは画像が一気にたくさん貼れないという欠点と、記事の下書きが出来ないという何とも不便な事がありました。
まっ、どこかのブログに引っ越せ!という事なので、皆さんがどこに行くのか色々と聞いてみて私も引っ越したいと思います(苦笑)


さて、足りなかったパーツとは

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レボリューションファクトリーさんの5068 EF62床下標記インレタと、5064 三角マークインレタでした。


そしてパーツを待ってる間にボディー、台車、スカートをスーパークリアーIIIをエアブラシで吹いておきました。

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バラバラにしたついでに各部をクリーニングして組み立て

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乗務員扉の手すりを0.2ミリ真鍮棒で作り、0.3ミリピンバイスで穴を開け少量のハイグレード模型用セメダインで取り付けます。

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次に避雷針に0.4ミリケンタカラーワイヤーを取り付けます。
穴は0.4ミリピンバイスで開けてます。

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そして台車に銀河モデルさんのN-048 速度記録装置とN-120 EF62用速度記録装置も取り付けました。

そして、先ほど取り付けた手すりにメタルプライマーを極細面相筆で筆塗りした後に、FARBEの青15号で色差ししました。

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そして最後に墨入れ塗料をお皿に取り、超極細面相筆でサイドのルーバー、貫通扉、乗務員扉等を軽く墨入れしておきました。
これはあくまでも汚すのではなく陰影を付けるだけです。


そして完成

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ナンバーは急行越前を牽引してた23号機にしました。

細部を見ていきます。
2END側全面
全面手すり、ライト脇の手すり、横の乗務員扉の手すりを別体化
ワイパーは銀河モデルさんの、N-040Wアームワイパーを取り付け

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正面から

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運転席のアップです。
自作した運転台も何とか見えますね(笑)
区名札は銀河モデルさんのN-507東日本方面、高崎第二機関区の『高二』にしました。

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床下下機器のインレタ

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2END側逆側から

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サイド

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パンタグラフ周辺

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逆側のパンタグラフ周辺

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別パーツ化した配管も生きてきますね

このパンタ下の△マークインレタが意外に転写するのが、小さすぎて厄介でした(汗)

こちらは1ENDから

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正面のアップ

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チェーンのごちゃごちゃ感がいい感じです♪

1END側運転台周辺

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サイド

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床下機器のインレタ

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左右で標記が違います。


画像が多くなってきたので、その4に続きます→

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