(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年05月

こんばんは☆

さて前回、katoのEF62 前期形2両目の加工整備を終え、今回からこの63の加工を始めました。

当機関区にkato3058-4 EF62 後期形JR仕様が1両在籍してますのでその関係で63のJR仕様の入線となった次第です。


今回はこれ

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Kato3085-1 EF63 1次形JR仕様になります。
C"無線アンテナが付いた仕様ですね☆

まずはバラしてスカート周りからの加工をしました。

まずはカプラーの加工から

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いつも参考にさせて頂いてる方のブログから真似をさせて頂きましたm(_ _)m

EF66前期形のナックルカプラー短をさらに短縮させました。
穴の前にピンバイスで一度0.5ミリの穴を開けてから更に1.0ミリで拡大してます。

そして元の穴の部分をカットしました。

そして、次に双頭連結噐の方も前回の短縮加工をして更にこの方法で短くしてみました。

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これが前回のやり方
真ん中の部分をカットして接着するのですが強度を出す為に真に0.3ミリ真鍮棒を入れてます。

そして短くしたら更に先程のカプラー根元の穴の前に新しく穴を開け直します。

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ここまで短くしました。
もうこれ以上の短縮は出来ないかと思います(笑)

そして1END側のカプラーの加工

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行きなり完成の画ww

細かい内容はいつもと一緒なので割愛させて頂きますm(_ _)m

そしてごちゃごちゃ感がたまらない2END側

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また後程書きますが、双頭連結噐の方をここまで短縮させるとカプラーにセットした時に首を振る際に並連側に振る際は問題ないのですが、密連の方に振る時にスカートに干渉します。
なのでそっち側(運転席側)のスカートの出っ張りをデザインナイフでカットしました。

これで少しは曲がる様になりました。
走行させた時の具合は完成後に検証してみます

そしてカプラー周りの加工が終わったので次は運転台の加工をやりました。

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またまた完成の画ww
ブレーキ台を増設して0.2ミリ真鍮棒てわレバーも付けてみました。
メーター回りはkatoのホームの余りのステッカーの使えそうな部分をカットして使ってます。
時刻表差しも追加
助手席側には消化器とハンドル、何かの箱の様なものも追加しました。
あとはいつものホイッスルレバーも追加

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一応実車の運転台の画像もアップしておきます(笑)

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こちらは天井部分
ブロアー室入り口のドアも再現してみました。
配電盤はいつものKatoのホームの自販機のサンプル部分です(笑)

そして次にボディーの加工に入ります。

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ワイパーのモールドの除去から始めました。
助手席のワイパーのモールドを削ってみました。

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道具は画像に写ってる精密ドライバーのマイナスを砥石で研いで作った通称ちびノミ(笑)

いつもお世話になってる美軌模型店さんのアイデアのパクりですww

また、これが使いやすくてお気に入りです。
マイクロナイフとかモデリングチゼルとかいう名前で売ってますが値段が高い!
1500円~ぐらいしますよね

しかも先の幅が欲しかった1.5ミリがなかったので自作しました。
DAISOの精密ドライバーセット108円です(笑)

さて本日はここでタイムアップ

次回はフロントガラスを磨いて綺麗にしてから手すりや屋根上フック等の加工をしていきたいとおもいます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

いつもの場所で

1END側

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サイド

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正面から

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2END側から

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サイド

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2END側正面

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今回のウェザリングは軽めにしておきました。

実車の画像を見てもそこまで汚れてはいなかったので。

これで当機関区のEF62は3両になりました。

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左はKato3058-4 EF62 後期形JR仕様46号機、真ん中は3058-1 EF62 前期形 23号機、右側が今回のEF62 11号機になります。

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最後に63と

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さて次はkato3085-1 EF63 1次形JR仕様と3085-2 EF63 2次形JR仕様が入線しましたのでこちらをやりたいと思ってます。

この2両を仕上げたら碓氷峠シリーズは終了になります。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

久しぶりの投稿になります。
令和に変わってからの初の投稿になります。

長いGWの休みが終わり、やっといつもの日常に戻りました。

さて前回の続きで今回はウェザリングをしてみました。

まずはマスキングから

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下回り

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台車を一度外しガッチリとマスキングしてます。
マスキングして台車を再び取り付けてからウェザリングする訳は、汚しのバランスを見る為です。

そしていつもの様にエアブラシを使いウェザリングしてみました。

細かいやり方は前回のEF63の時と同じような感じなので割愛させて頂きますm(_ _)m


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ただ前回と違うのはボディーの退色感の表現です。
今まではタミヤXF-59デザートイエローに白を混ぜて相当希釈してホコリ色を作り、薄く吹き付けて表現してましたが、今回はgaiaの鉄道模型用カラー青15号を使い方これに白を少量混ぜて薄くし、サイドのエアーフィルターから下と、機械室採光窓の脇に吹き付けて退色感を出してみました。

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サイドの乗務員入口ドア下にステップを取り付けます。



エアーフィルターにはタミヤ墨入れ塗料、黒で墨入れし単調にならない様にブラウンも墨入れしてます。

エアーフィルターからの雨垂れ表現は、ガンダムマーカー水性使い塗って直ぐに綿棒で落としてます。
乗務員ドア等、凹凸ある部分にも墨入れしてます。

あとは台車にドライブラシをして金属感を出しました。
やり過ぎた所は落としていきます。
サイド

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台車に銀河モデルさんの速度検知装置、空転検知装置を取り付けます。
1END側正面

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最後にワイパーを取り付けるのですが、このkatoのEF62のワイパーのモールド表現は内側に向いて付いてます。

せっかくモールドを削り別体化したので遊び心で助手席側のワイパーを外側に向けてみました。
実車を見ても同じ向きとは限らないので(笑)
2END側

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サイド

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2END側正面

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こちらのワイパーは運転席側を外向きにしてみました☆
運転台のアップ

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自作したブレーキ台座とブレーキレバー、ホイッスルレバーも見えます。

パンタグラフ周り、別体化した配管、手すり等

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床下機器

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逆側

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画像が多くなってきましたので次に続きます→

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