(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年06月

そしていつもの場所で
1END側

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ヘッドライトは美軌模型店さんのきらめきライト
めちゃくちゃ明るくなりました☆
サイド

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2END側

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1END側正面

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2END側

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サイド

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1END側

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2END側正面

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わかりづらいですが貫通扉内側窓にハシゴを取り付けてます。

そして屋根の塗り分け

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そして最後にいつも違う場所で

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これでkato3041 EF64 0番台は完成とします。

一段落ついたのでそろそろブログの引っ越しをしようと思っております。

とりあえずはlivedoor Blogに引っ越しを様子を見つつ、そこから更にexciteブログに行く方向で考えております。

また決まり次第ご報告させていただきます。

本日も長々と最後まで読んで頂きありがとうございました。


YouTubeに走行動画アップしてみました。良かったらどうぞ→https://youtu.be/475AiMGp7JQ

こんばんは☆
さて、ようやくEF64 0番台
EF64 38号機 JR仕様の完成となりました。

Mrカラー、スーパークリアーIIIを吹いて、凹凸のある部分に墨入れしてます。


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細部を見ていきます。
まずは1END側

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サイド

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運転台のアップ

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旧製品でガラスが厚みがあるせいか、せっかく自作した運転台が見えません(涙)トホホ
かろうじてホイッスルのレバーが見えますね☆
ブレーキの台座、レバーもまったく見えず(笑)

まっ、仕方ないww
区名札は、高崎車輌センターの『高』を貼りました

1END側台車

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銀河モデルさんのN-045速度検出装置を取り付け

中間台車

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ここは銀河モデルさんのN-048速読記録装置、逆側は0.25ミリケンタカラワイヤーでケープルを取り付け
2END側台車

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ここにも銀河モデルさんのN-045速読検出装置を取り付けました。

台車にはエッヂを際立たせる為タミヤX-11クロームシルバーをトライブラシしてます。
1END側正面

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スカート周りのアップ

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解放テコからの受けは0.2ミリ真鍮棒を曲げて取り付けました。

そして次にパンタグラフ周りのアップ

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一番苦労した避雷器からの配管
パンタグラフの碍子はFARBEの#009青緑1号で色差ししました。
全般検査明けなので、碍子は緑色のグリスが塗ってありますので☆
逆側から

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1END助手席側から

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そして2END側

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サイド

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2END側正面

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こちら側のワイパーは本来モールド表現のワイパーは内側を向いてますが遊び心でやざと外側に向けてみました。

2END側助手席から

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画像が多くなってきたので続きます→

こんばんは☆

前回の続きです。

前回EF64 34号機にすると言ってましたが急遽予定変更
38号機にする事にしました。

34号機は愛知機関区所属でそちら方面にはあまり縁がないので38号機なら高崎車輌センター所属なので使い勝手があると思い、38号機にした次第です。

なのでまずはフロントガラスを外しデフロスターの撤去をやりました。

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やり方はワイパーのモールドの撤去と同様、ちびノミで内側のデフロスターのモールドを除去
#1500→#2000の自作プラ棒サンダーで磨き、タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→HASEGAWAセラミックコンパウンドの順で仕上げました。

そしてナンバーを38号機に付け替え、この旧製品は製造銘板の表現がないのでレボリューションファクトリーさんの4957 川崎重工/富士電機の製造銘板をハイグレード模型用セメダインで接着

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そしてスカートの向かって右側外から三番目のコック部分を赤から、白に塗り替えました。

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そしてJRマークのインレタを転写

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そして次にマスキングをします。

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今回も全検明けのピカピカ仕様にするので特に台車周りを念入りにマスキングしました。

ここで手すりを付けるのを忘れてて、0.2ミリ真鍮棒を曲げて、少量の瞬間接着剤で取り付け

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パンタグラフの△マークの表現もないのでレボリューションファクトリーさんの5064三角マークインレタを転写しておきました。

ここで、MRカラーのスーパークリアーIIIをエアブラシで吹いて、丸二日間放っておいて乾燥したのを見計らって、一度ボディーを外しました。

何をするかというとこれ

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この旧製品のヘッドライトは点いてるんだかどうかよく、わからない思いっきりオレンジ色のライトなので、これをいつもお世話になってる美軌模型店さんのきらめきライト水平型に交換します。

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取り付けはいたって簡単
先っぽの電球を先から1センチぐらいの所でぶった切り、きらめきライトの導線を巻き付けるだけ☆
超簡単です(笑)
ただ、向きがあるのできらめきライトの基盤(平らな方)を下向き取り付けるなら配線はクロスさせないとダメです。
クロスさせるので、ショートしないようにクロスする部分にマスキングテープで絶縁しておきました。

ライトの位置決めは元の電球の位置に両面テープで貼りつけただけです☆

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きらめきライトを取り付ける部分に透明のプラ板を梁として使ってます。

これで相当明るくなります♪

常時点灯にする為に基盤裏のコンデンサーはとっ払ってます。

そして一応点灯確認してからボディーを被せます。


本日はここでタイムアップ
旧製品なのでいつもより、やる事がたくさんありいつもより時間かかってすが、そろそろ完成になります。

細かい部分の修正をして手直しする所も何ヵ所かあるので、それらをやったら完成です。

次回で簡単に目指します☆

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

明日辺りから梅雨入りしそうな関東地方です。
ジメジメした日が続くと思うと気が重くなりますが雨降らなきゃ困るし我慢のしどころですかね(笑)


さて、少しずつですが作業は進めてました。

屋根の塗装が乾く間にカプラー周りの加工をしました。

まずはEF66前期形ナックルカプラー、短い間方ですね☆
そこに0.5ミリピンバイスで穴を開けて銀河モデルさんのN-639吊り金具を取り付けます。
これは後で開放テコからの受けを引っかける為のものです。

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実物さながらに加工します☆

そして次にカプラー周りの加工
エアホースは当機関区標準装備のtomix PZ-001 ブレーキホースLR

先端に0.2ミリ真鍮棒をL字に曲げ少量の瞬間接着剤で取り付けブラックアウトしておきます。
後にチェーンを引っかける為です。

それぞれ向かって左側に2本、右側に3本、それを2セット作っておきます。

そしてスカート左側のジャンパ栓はケンタカラーワイヤー0.37ミリをそれらしく曲げてジャンパ栓ホースの下部は0.2ミリ真鍮棒をU字に曲げて0.3ミリピンバイスで穴を開け取り付けました。

エアホースの穴は0.6ミリピンバイスで開けてます。0.5ミリだとキツくて入らないです。
そこから問題のチェーンの引っ掛け(汗)
今回は全部で5本も引っ掛けるので大変

慣れてきたとは言え今回は苦労しました。
1END側スカート周り
アップ

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2END側スカート
アップ

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とりあえずの難関の加工が済んだので次は屋根の過去に入ります。
マスキングを外して、再度マスキングしてランボードの一部をガイアの鉄道模型カラーねずみ色1号に白を混ぜた薄いグレーを吹きました。
色々と画像検索してなぜか、この部分だけ薄いグレーになってますね

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モニターもタミヤX-1ブラックで吹いてます。

そしてパンタグラフ周りの配管
まさかこれが、一番の難関だったとは…

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配管は0.25ミリケンタカラーワイヤーワイヤーを使ってるのですがそれを止める配管止め
今回はバルディローズさんのNR-804配管止め(0.3)を使ったのですが避雷器からの配管は止めは5ヵ所
L字に曲げて付けるのですがこれがこの加工の最大の難点になりました。
中々上手く穴に入らず、入ったとしてもなんせ極細くて小さい部品なので簡単に形が崩れてしまうのです。

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しかし、この極小さい部品をエッチングパーツで作ってしまうその技術にびっくりします!
よくこの小さい穴が作れるなぁ~と感心します。
なので壊れても仕方ないかな(笑)

パンタグラフに行く配管は0.2ミリ真鍮棒を2本合わせて取り付け配管止めは銀河モデルさんのN-049パイピング用の割りピンで止めてます。

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いやー、これがほんと苦労しました(汗)

そして次に正面の手すり
このEF64は手すりがモールドだったので削って使う手すりは前回の加工で余ってたkato3057-4 EF63 2次形の手すりを使いました。
0.5ミリピンバイスで孔を開けて少量のハイグレード模型用セメダインで取り付けます。
これの良いところは乾いても白化しない事です。

この63の手すりは色が薄暗い透けて見えるのでガイアの鉄道模型用カラー、クリーム1号を筆塗りしてます。
先に完成させた63も全て筆塗りしてます。

開放テコは予備で買っておいたED71の開放テコを使いました。
同じく0.5ミリピンバイスで穴を開けて模型用セメダインで取り付けました。

そして次に屋根上のモニター

よく見たらさすが旧製品
モニターの窓は穴が空いてます。
このままだとカッコ悪いので、そこで過去に加工で使ったkato3061-2 EF65 1000 後期形JR仕様をEF65 2065に改造した時に交換した屋根のモニターが余ってとっておいたのでその中のガラスだけを使う事にしました。

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この黒い方が65のモニターです
このままだと当然合わないのでモニターのガラスを一つずつカットして分けます。
一つ合わせてみたら、やはりバッチリ
サイズは同じなので、ハイグレード模型用セメダインで、取り付けました。

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左が今回使う64のモニターです。


そしてワンセットでは足りず予備で買っておいたラウンドハウスのEF65 1000黒Hゴムガラスセットがあったので、先日再販されたEF65 1000のモニターをこの黒いHゴムモニターに交換して余った65のモニターのガラスを使いました。

この65 1000はまた時間ある時にでも加工したいと思ってます。


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そして屋根のモニターにフックを、取り付けてモニターは完成

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こんな感じになりました。

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やはり細かい事ですが、ガラスが入っていた方が良いですね♪

そして正面の加工です。

いつものようにバルディローズさんのNB-501標識掛けセットを使います
貫通扉支持器具、ヘッドマーク掛け上、下、前後部標識用ステー
貫通扉下のL字の留め具もこの部品の長い方の標識掛けステーを使ってます。

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フロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-260前面手すりED75用を使ってます。
オデコの手すり、屋根上の手すりもこのED75用の手すりです。
正面から

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フロントガラスのワイパーのモールド除去はいつもの様に、#1500→#2000のペーパー掛け、タミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目→HASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げの行程をしてます。
やり方は前回のEF63同様なので割愛させて頂きましたm(_ _)m

逆側から

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各部メタルプライマーを筆塗り下後に、青15号はガイアの鉄道模型カラー青15号、クリーム色もガイアの鉄道模型カラークリーム1号を筆塗りしてます。

個人的には色々なところからカラー出してますが、このガイアの塗料がkatoには合ってる気がします。

さてここまででタイムアップ
ほぼ、細かい加工は済んだのであとは簡単に進んで行くと思います。

この64は当初、JR化後の38号機にしようかと思ったのですが、38号機にはデフロスターがないんですね!

さすがにデフロスターも削るのは面倒なので、34号機にしました。


本日も長々と最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

こんばんは☆

ちょくちょく入線してるのですが、紹介はまた次回という事で前回、EF63の加工も一段落ついたので、次の加工整備に入りました。

今回はこれ

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Kato3041 EF64 0番台前期形一般色

たまたま中古の黒染め車輪でしたので購入してみました。
当機関区では、ぶどう色2号のEF64 37号機は入線してましたが、一般色の64 0番台は始めてです。

Katoの品番が3041と比較的新しいにも関わらず、正面手すりがモールドだったり、解放テコがなかったりとかなり手を加えないとダメですね~(苦笑)

まっ、逆にやりがいがありますがww

ってことでとりあえずバラバラにしてみました。

どのタイプにするか色々と悩んだあげく、とりあえずはJR化後のタイプにすることにしました。

まずはHゴムを黒にします。

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私が使うのは100円ショップで売ってる油性のマッキー極細

これがやり易いかな☆
はみ出してもすぐに拭けば落ちるので

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マッキーでHゴムを黒にしてみました。
そしてついでにワイパーのモールドを、自作のちびノミで削ります。

手すりもモールドや、オデコの手すりも削ります

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削った勢いで屋根上の配管も別パーツ化するのでモールドを削りました。

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そして次に屋根の塗装をやってしまいます。

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ノーマルだと青一色
JR化後ですと屋根の色が異なります。
外したモニターは黒で塗装
屋根はマスキングして、とりあえず前方と屋根の真ん中は黒なので全部黒で吹いてみました。

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そして乾いたらそのまままた、マスキングしてパンタグラフを取り付ける屋根はグレーなのでガイアの鉄道模型カラー、ねずみ色1号で吹いてみました。

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そして乾燥するまで放っておきます。

そして次にいつもはカプラー周りから加工を始めるのですが、この旧製品は運転台とスカートが一体式ですので、先に運転台の加工をしてしまいます。

マスキングして運転台をタミヤXF-71コックピット色にXF-8フラットブルーを混ぜたオリジナルのコックピット色を吹きます。
色々とネットで64の運転台を調べてみたら、いつもより青っぽいコックピット色のようなので青を多めに調合しました。
そして見た画像がピカピカだったのでスーパークリアーIIIも吹いてみました。


いきなり完成の画像(笑)

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いつもの様にブレーキ台とレバーを追加してます。
ブレーキ台はevergreenのプラの丸棒、直径0.64ミリです。
ブレーキレバーは0.2ミリ真鍮棒を使ってます。

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運転台のメーター周りは今回はシールではなくモールドで丸表現してあったので、超極細面相筆で色を塗ってます。
マスコンのモールドもタミヤX-11クロームシルバーで塗ってます。
ホイッスルレバーは0.2ミリ真鍮棒で自作してます。

時刻表差しは、いつもお世話になってる美軌模型店さんのポリカガラスをカットして先程のコックピット色を塗って作りました。
よく見ると文字も、見えるかと思いますがこれはtomixの建物コレクションの何かの看板の文字を切り取り貼ってみました(笑)

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そして運転席後ろのブロワー室の扉はいつものN小屋さんの583系室内表現シールの扉をカラーコピーしたものを貼ってます。

配電盤もtomixの駅のホームの余ったステッカーの使えそうな部分をカットして貼ってみました。

本日はここで力尽きました(笑)

次はカプラー周りを完成させて、フロントガラスをクリアーにして屋根の配管の設置という感じで進めていきたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

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