(仮称)東北本線 岩○機関区

Yahoo!ブログの閉鎖に伴い、こちらに引っ越してきました。主にNゲージの精密加工をしております。機関車関連、客車、貨車等の加工ばかりで電車関係は少ないです。宜しくお願いいたします。

2019年09月

こんにちは☆

だいぶ気温も下がりすっかり秋めいてきましたね☆

前回のEF81 101号機の追加加工整備が終わったので、これからはしばらく大好きな交流機の加工整備を始めたいと思います。

まずはこれ

Kato 3075-1 ED75 1000  前期形
20190914_194012

Katoから来年1月に再販されるアナウンスがありましたね

ED75 1014号機
以前に一通りの加工整備はしてあります。

ここからさらに精密加工していきたいと思います。
まずはスカート周りから
Tomix PZ-001ブレーキホースLRを取り付けてますが一度全部外します。

そしてカブラーから
ナックルカプラーの真ん中辺りに0.5ミリピンバイスで穴を開け銀河モデルさんのN-639 吊り金具を取り付けます
20190918_204002
解放テコとつなぐ受けの部分ですね
吊り金具がグレーだったので先に黒で塗っておきました

そして次にスカート部分
20190918_204031
板バネはブラックアウトしておきます。
正面からアップで撮ると板バネの金色が目立つので

そしてスカート部分
左のジャンパ栓の下部はU字に曲げた0.2ミリ真鍮棒で止めてます

カプラー開口部の両脇にはL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を取り付けてます
これに後程エアホースからのチェーンを引っかけます


そして一旦外したtomixのエアホースの先端にL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を瞬間接着剤で取り付けこれもタミヤXF-1フラットブラックで塗っておきます。

そして乾いたらわかりづらいですがエアホースの先端はタミヤXF-56メタリックグレーで色差ししておきました。


20190918_204043

そしてスカートに取り付け

1END側
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2END側
20190918_214815
カプラー周りは完成です

さて次はボディーの方の加工です
まずは、自作のちびノミでワイパーのモールドを除去しました
20190918_215343
そしてここから自作プラ棒サンダー#1500→#2000で磨いて傷を消してからタミヤコンパウンドでクリアーにしていきます

粗目→細目→仕上げ目→HASEGAWAのセラミックコンパウンドで仕上げます。

20190918_231730
こんな感じに綺麗になります。

そして正面の顔を立体的にするのに手すり等を別体化します

まずは貫通扉支持器具、ヘッドマークステー、標識掛け、フロントガラス下の手すりのモールドを除去しました
20190918_231651

今回はここまで☆

次回は屋根上の配管、フック等を取り付けたいと思います。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

いつもの場所で
1END側
20190913_224913
20190913_224922
サイド
20190913_224931
2END側
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1END側正面
20190913_225106

2END側
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20190913_225216
サイド
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1END側
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2END側正面
20190913_225319

そして最後にジオラマ展示台にて

日本海牽引機ですけど24系寝台車が当機関区にはないのでコキ50000を引かせてみました。
20190913_230531

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20190913_230616
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あと一両この前、入線したkato 3066-1 EF81 一般色が未整備ですがまた気が向いたらやりたいと思います(笑)

とりあえず当機関区のEF81 4両完成です
20190913_231757

奧はEF81 139号機 双頭連結器
そしてEF81 119号機、そしてEF81 137号機
そして一番手前が今回のEF81 101号機になります

さて次は何をやりましょうか?(笑)


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

20190913_231830



こんにちは☆
気温も下がりすっかり秋めいてきた関東地方です

さて前回の続きです。
細かい手直しをしました。

軽くウェザリングを追加して全体のバランスを見ながら汚しました。

細部を見ていきます

1END側
20190913_223341
サイド
20190913_223353
1END助手席側
20190913_223914
正面
ワイパーは銀河モデルさんのN-040 wアームワイパー
モールドの通り左右共、内側に向けて取り付けました
20190913_223428
スカート周りのアップ
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1END運転台のアップ
エヌ小屋さんの運転台表現シールがなかなか良いです
時刻表差し、マスコンも見えます

20190913_223525
サイドから
ホイッスルレバー、ブレーキ台座、自弁単弁レバー、時刻表差しも確認出来ますね
20190913_223542
区名札は銀河モデルさんのN-508 区名札ステッカー西日本方面 敦賀運転派出の『敦』にしました。

1END側パンタグラフ周り
本物同様にパンタグラフに配管を差し込んでます。
配管止めはバルディローズさんの0.3ミリ配管止めを使ってます
20190913_2236202END側パンタグラフ周り
20190913_223702

モニターのフックはレボリューションファクトリーさんの5120 吊り金具を使ってます
20190913_223709

そして台車を周りのアップ
1END側
今回初めてプラ板から自作した乗務員乗り口下のステップも良い感じです
台車には極薄くタミヤXF-11クロームシルバーをドライブラシしてます
エッヂが際立ちます
20190913_223738
中間台車
ケーブルは0.3ミリケンタカラーワイヤーを使ってます
20190913_223743
2END側の台車周り
20190913_223752


2END側から
20190913_224004

サイド
20190913_224048

2END助手席側
20190913_224404

2END側正面
こちら側のワイパーはモールドとは逆に外側に向けてみました。
20190913_224149

2END側のスカート周りのアップ
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2END側運転台のアップ
20190913_224245


画像が多くなってきたので、次に続きます→

こんばんは☆

台風15号の千葉の停電等、甚大な被害になってしまいましたね!あの鉄塔が倒れてしまうほどの強風

ただあの鉄塔一つが千葉全域の電気を補っているというのもどうかと思いますが…

ほかの第二のルートは考えてなかったんですかね?

素人目に見てもあの鉄塔が2~3日で直るとは思えない…

それをもったいぶって正直に言わないのはどうかと思いますが
現場の方々には頭が下がりますm(_ _)m

早い電力の復帰を願うばかりです

さて、前回の続きです
20190910_202811
手すり等を別体化するのに、自作ちびノミでモールドを削りました。

やり方は割愛させて頂きますがワイパーのモールドも除去して傷を消しました

20190910_223104
そしてフロントガラス下の手すりは銀河モデルさんのN-609 正面窓手すり EF81 一般色

銀の帯下の手すりもN-609に付属してます。

そしてヘッドマークステー、標識掛けはバルディローズさんのNB-501標識掛けセットを使ってます。

そして色を塗りました
20190910_234219
塗料はFARBEの#025 赤13号
素人目には色はkatoのEF81に合ってる様に思います。
以前はガイアの鉄道模型用カラー ローズピンクを塗りましたが色が合わなかったですNG

手すりと解放テコはプラスチックで透けていたので一緒に塗ってみました。

違う角度で
20190910_234259


 

そして次にパンタグラフ周り
バルディローズさんの0.3ミリ配管止めにヨレヨレ感を出す為に今回も導線の余ったものをシルバーに塗り本物同様にパンタグラフに差し込んでみました。

20190910_232852

横から
20190910_232919

屋根上のフックはレボリューションファクトリーさんの5120吊り金具
モニターにもフックを取り付けてます
20190910_234233
次に運転台の加工
今回もこんなものを試してみます
20190911_180324
エヌ小屋さんの運転台の表現シール

前回のkato3066-4 EF81 139 双頭連結器の時はこんなものがあると知らなかったです(笑)

まっ、たまたま一つだけ売ってるの見つけたので買ってみました


貼ってみました
20190911_180748
そして次に運転台を作っていきます。
いつもと同じようにやり方です

マスコン、レバー、ブレーキ台座、自弁単弁ブレーキレバー、ホイッスルレバー、時刻表差しを追加しました。

メーター周りはkatoのホームの余りステッカー
時刻表差しの文字もKatoのホームの余りステッカーからそれらしい使えそうなものを貼ってみました
20190911_203247
そして、バラしたついでに台車を外し分解して掃除もしておきました。

やはり、綿ボコリを拾ってますね!これが通電悪くする原因なので綿棒にkatoユニクリーナーを付けて綺麗にしておきました。

20190911_212020

そして次はこんなものを作ってみました。
なるべく薄いプラ板を探したのですが、あいにく美軌模型店さんのポリカガラスしか見つからず、それを使ってみます。

厚さはだいたい0.2ミリ~0.3ミリぐらいかと思います。

それを長さ4.0.ミリ幅1.0ミリにカットして斜めにプラ板を切り出し接着

20190911_235302
全体を黒に塗った後に、白で色差し

何かというと
20190912_221729
運転台乗り口下のステップを自作してみました。
違う角度で
20190912_221815

接着剤は模型用ハイグレードセメダイン
白化しないタイプのものです。

固まる時間は遅いですが、とりあえずくっつきます(笑)

強度的にはどうなるかわかりません(笑)検証してみます

見た感じはすごく良い感じになりました☆
ただ作るのが結構面倒で、とうやったら同じ物が量産出来るか考えます。
何か良い方法ないですかね(笑)

そして0.2ミリ真鍮棒を曲げて運転台乗り口の手すりを付けます
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メタルブライマーを筆塗りして乾いたのちにFARBEの#25赤13号で塗っておきます


20190912_221627
ワイパーはいつもの銀河モデルさんのN-040 Wアームワイパーを取り付けます。


だいたい完成に近付いてきました

あとは細かい部分の修正をして少しウェザリングをやり直して完成とします

もう一頑張りです

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m



こんばんは☆

台風一過の暑い日だった関東地方
さて前回のkato 3021-8 EF81 JR東日本色の追加加工整備に引き続き、今回もEF81の追加加工整備をやります

Kato 3066-3 EF81 一般色 敦賀運転派出です
20190906_230843
とりあえず一通りの加工整備とウェザリングはしてます
ここから更に精密加工していきます

まずはいつもの様にバラバラに分解してカプラー周りの加工から
左のジャンパ栓のエアホースはケンタカラーワイヤー0.3ミリで作ってます
20190907_184744
TomixのPZ-001 エアホースLRを一端外し、カプラーの開口部脇に手すりを付けます
レボリューションファクトリーさんの271 手すり1.0mmです
20190907_210537
その手すりの下、両脇にチェーンを引っ掛ける為のフックをL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を取り付けます。

左のジャンパ栓ホースの下部にもU字に曲げた0.2ミリ真鍮棒で留め具を作り取り付けます


そして外したTomix PZ-001エアホースの先端にL字に曲げた0.2ミリ真鍮棒を少量の瞬間接着剤で取り付けます

20190908_194317
カプラーの板バネはブラックアウトしておきます。

そしてカプラー
中間に0.5ミリの穴を開け銀河モデルさんのN-639 吊り金具を取り付けます
20190908_194407

そして先程のカプラーに取り付けたカブラー脇の手すり、チェーンを引っ掻けるフックは鉄道模型カラーねずみ色1号で色差しし、エアホースを取り付けチェーンを引っ掛けました

20190908_213632
両エンド2個完成
20190908_213702
ここで問題発生
よく調べてみたら敦賀運転派出のEF81のスカート周りは
20190909_114150
MR管?一本しかなかったのですね!

苦労して3本も取り付けてしまいました(汗)
取ろうと思ったのですが画像見てるうちに105号機たけは
20190909_114219
3本あるんですね!

わざわざ取るのもしゃくなので、101号機ですけどこのまま行きます(笑)


そして次にボディーの加工へ
フロントガラスのワイパーのモールドを除去
正面手すり、ヘッドマークステー、標識掛けのモールドも除去して0.3ミリピンバイスで穴を開けておきます
20190909_211255
屋根回りも配管のモールドを削り、フックのモールドも削り同じく0.3ミリピンバイスで穴を開けておきます
20190909_211313
つまらない画像ばかりですが本日はここまで

最後まで読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m


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